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2010.07.05
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裏切りは僕の名前を知っている 第13話「運命の皮肉」



「さよならだ、夕月」


奏多さんが玲呀?
とうとう、夕月達の前に現れた玲呀
彼から告げられた残酷な現実とは・・・



公式HPより


上級悪魔・アシュレイやジキル、ハイドを召喚し、九十九を瀕死の状態に追い込んだ祗王の宿敵・?呀。ついに夕月の目の前に姿を現したその姿は、夕月が兄とも慕う若宮奏多だった!!「信じていた人の裏切り」を受け入れられず涙を流す夕月。しかし?呀の放つ氷の矢は容赦なく夕月に襲いかかり―――。




今回はなんたって天白様と玲呀の一騎打ちシーンじゃないでしょうか?
今までもお美しかった天白様ですが、作画も気合入って美しかったように感じたんですが・・・(〃∇〃) てれっ☆

しかし、本持って戦われると「金色のガッシュベル!!」が思い出されていけません(>_<)
背後に櫻井さんいるし(笑)






まっすぐ夕月達の方へと歩いてくる玲呀
するとやられた筈の双子のオーパストを貫いていたものは凍って折れ、腕を無くした方は氷の腕が生えてくる

「奏多さん・・奏多さんですよね?」
「若宮奏多の名はもう捨てた」
「嘘だ・・そんな筈ない。ウソでしょ?奏多さん!」

玲呀の方へと飛び出そうとした夕月を止めるルカ

「間違いない、奴は玲呀だ」

信じられない夕月
さっきまで一緒にいたのに・・
優しく声をかけてくれていたのに

「僕の知ってる奏多さんだったじゃないですか!」

「君は何も知らない」

玲呀はあのワルプルギスの夜に宇築を仕掛けてきたのは自分だったと告白する。
ただ、あの頃はまだミッドヴィルンを呼び出す事しか出来なかったようですが。

「僕を仕留める?」

後ろから見ていた愁生は生まれ変わった玲呀が戦う前から夕月と既に出会っていた事に驚く。

「気に入らねえ」

兄のような存在として夕月の傍にいて・・初めから裏切る気だったのかと怒りを顕わにする焔椎真

「言ったろう、夕月。簡単に人を信じるなと」

人は人を裏切ると

そんな言葉の1つ1つにどんどん傷付いていく夕月
しかし

「裏切らない者もある。俺は夕月を裏切らない」

ルカの言葉にハッとした夕月だったが、その言葉に笑い始める玲呀
ルカは自分と同族にもかかわらず裏切って祗王側についたのに、また同じ事をしないとは限らないと。

「止めて下さい!これ以上僕の大切な人を傷付けないで下さい!」

夕月の言葉に何度もこの戦いから身を引くよう忠告したと言う玲呀
すると、辺りにまた異変が!

まるで吹雪のような状態
そして玲呀はフェンリルを召喚し、まずルカを引き離す。
そして氷の壁で焔椎真と愁生も夕月に近付けないようにしてしまう。
慌ててソドムを召喚するルカ

さらに焔椎真達の前には双子のオーパストが!


フェンリル3体を相手にするルカ
しかも、オーパストクラスの力がある
そして傍についていたソドムも玲呀の力で足から凍りつきつつあった

そんな状態で閉ざされた中で夕月は玲呀と2人っきり


そんな時、玲呀の手に持つ本があの時見た本だと気付く
あの頃は若宮奏多であり祗王玲呀だったと言う玲呀

「だが、今は君の敵だ!!!」

そして氷の刃を夕月に向ける

「嘘だ!嘘だって言って下さい!」

そう叫ぶ夕月に

「辛ければ恨め。僕を憎んで死んでくれ!」

夕月、絶体絶命(>_<)
地面に落ちる血


滴る血・・・それは天白のものだった

「相変わらず、遅いご到着だな。天白」
「おまえこそ、ずいぶん目覚めが遅かったじゃないか 玲呀」

傷の痛みに膝を折る天白だったが、なんと!傷口から何かが出てきて傷を治してしまった!

天白さんも何者ぉ~?ほえー

一方、天白の気配に気付いた焔椎真達とルカ


「玲呀、私がおまえを止める」
「性懲りもなく僕の邪魔をしようというのか」
「それが祗王の宿命だ」

おまえらしい物言いだと言いながら玲呀は言い放つ

「おまえに僕は止められない。今までも、そしてこれからも!」

さらに夕月に宣言する「僕は君を殺す」

直接的な言葉に完全にショック状態の夕月
するとそこにフェンリルを倒したルカが戻ってきた。
夕月の状態に怒りの表情のルカだったが、天白はルカに夕月を連れて下がってくれと頼む。

「手加減出来そうにないんでね
たとえ相手がかつての友であろうともね」


ええーーっ?友?

「「ルーフェン!」」

すると互いの本が宙に浮き光り出す
天白はソロモンの鍵の主
そして玲呀はラジエルの鍵の主

すると空中に互いの扉が出現
そして2人の呪文により各々の扉が開く

そして召喚される2体召喚獣


シールドで夕月を守りつつ後方に下がろうとしたルカだったが、先ほどの数々の玲呀の言葉で受けた衝撃で動けない夕月。



その頃、双子と戦っていた愁生と焔椎真

「待たせたな、焔椎真」

すると双子の足元で光る玉

「緊縛せよ!」

すると、鳥かごのようなものに閉じ込められてしまう
こうなれば2人のペース

「これで終わりだぁぁぁーーっ!」

hotsu-shu4.jpg

やっぱり、自分達の戦いが出来た2人は強いハート(手書き)


天白と玲呀の戦いは激しさを増していた
自分の召喚獣がやられると、召喚者の身が傷付く
互いに傷付いている2人

「腕は衰えていないようだな。だが、その消耗のしかたはおまえらしくない」

takashiro4.jpg

まだ玲呀の力は完全に目覚め切っていない

reiga2.jpg

天白の本気の目を見て懐かしいと呟く玲呀

takashiro5.jpg

そして天白の左頬に残る傷を憎々しげに見る玲呀
これはかなり昔・・長き戦いの発端になった際に出来たモノ?

激しい憎しみから繰り出される一撃
これにより、玲呀の召喚獣が倒されてしまう
ガクッと膝を折る玲呀

「終わりだ、玲呀っ!」
「止めて下さい!」

止めを刺そうとした天白を止めたのは夕月

「どうして戦わなくてはいけないんですか?」

これだけ聞き、見せつけられてもまだあの優しかった奏多を信じたい夕月
夕月の言葉に辛そうな表情を見せる玲呀は言う

「夕月、天白の言う事が全て真実だと思うな」

そして立ち上がり扉の中へと入っていこうとする
そんな彼に一緒に行くと言っていたら?と問うと

「さよならだ、夕月」


そして扉の中へと消えていってしまう
もう2人で笑いあった日は戻ってこない
永遠に失ってしまった奏多を思い泣き崩れてしまう夕月

「奏多さーーーん!!!」





これは夕月にとって非常に辛く悲しい回となってしまいました。
夕月にとってルカとはまた違った立ち位置で大事な存在。
今まで本当に共にあって兄のように思っていた奏多に殺す宣言されてしまいました(>_<)
ラストの夕月の号泣は見ていて辛かったです。

そして深い因縁がありそうだとは思っていた天白と玲呀
あの炎に包まれた屋敷で何があったんでしょうか?
でも、大人の本気の戦い・・視線といい強さといいゾクゾクしました目がハート



【予告】

九十九といろんな記念日があると言う十瑚ちゃん
これで姉弟と主張する十瑚ちゃんに苦笑してしまいました

付録CDの感想はコチラ




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Last updated  2010.07.05 22:56:52
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