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2010.07.29
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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第4話「Running in the DEAD」



全てが終わってしまった前夜、僕は夜更かしをした---



仲間と離れ行動する事になってしまった孝と麗
突然起こってしまったZ-Day

今回は回想と現実を織り交ぜる形で開始☆




何の変哲もない日常だった
しかし、すでに近くで終わりの幕は上がっていた


突然学校に現れた1人の<奴ら>にもたらさた恐ろしい現実
そんな中で失ってしまった永

壊れてしまった世界
代わりに出現した死者の国

死者の国では正常である事が危険




「誰か助けにきてくれないのかしら」
「来ないよ」

そんな余裕はない筈と
今はやれる事をやれるだけやるだけ

行動する=武器を手に生身で立ち向かうしかない


バス組は1時間で1キロしか進めない程道路は逃げ出そうという車で大混雑
襲ってくる<奴ら>を倒す銃声に女生徒たちは震える

「大丈夫」

女生徒2人を抱きしめ安心させる紫藤
だが、その目は・・・どう見たって獲物を狙う肉食獣のようで(>_<)
キモいし恐いって(>_<)しかも、キーヤン上手過ぎ大笑い


この紫藤のせいで、生き抜くためにチームを組んだ筈なのにバラバラになってしまって
それでも、炎上するバスの向こうにいる孝と約束した「19時東署で!」

それを目指して今は進むーーー



誰もいない

逃げたか、<奴ら>となり生きた人間を追っていったのか?
街に存在するのは猫のような小動物と血痕だけ

「何ボケてんのよっ!孝もやりなさいよっ!」

トラックに突っ込まれた形で押しつぶされたパトカー
そこに近付き、武器となりそうなモノを物色する孝と麗

死んでる警官が動き出すんじゃないかとドキドキしてしまったどきどきハート


もうすっかり死体には麻痺してしまってますね(>_<)
ってか、こういう時って意外に女性の方が肝が据わってる気がしなくもない(笑)

手錠、銃などを手に入れる
弾は5発分
そしてさらにもう1人の巡査の銃から抜いてきた5発
銃は使えない状態だったので弾のみ

とにかく新たな武器を得て先に進む2人


スタンドにバイクの給油に寄った2人
しかし、そこがセルフで金を持っていなかった事から喧嘩になってしまう

「悪かったな!俺は永じゃないんだよ!」

アチャー(>_<)今ここでそれは言っては・・
しかし、30円しか持っていなかったり、心にわだかまってるからこそつい言ってしまう・・そんな孝に高校生らしさを見た気がしてちょっとホッとさせられました
でも、最低という事は最高がある・・・わかるようなわからない理論だったような(苦笑)


しかし、お金を持っていないのは孝だけではなかった
しかたなくお金を探しに行く孝
その場に残された麗に荒い息をした者が近付いてくる


「ま、いっか。一度やってみたかったし」

レジを壊す孝
ま、非常事態って事で(^^ゞ


荒い息の者がとうとうすぐ背後に!


「きゃあぁぁぁぁーーっ!」

麗の悲鳴に外を見ると、背後から男に捕まっている麗

「暴れんなよ!」

男は麗の首にナイフを当て動きを止める

「麗を放せ!」
「バァーカ」

一瞬、<奴ら>かと思いましたが人間でしたね
しかし、こういうイッちゃった兄ちゃんは逆に始末に悪い?(>_<)
化け物だらけになっちゃった世界には女が必要ってどういう理屈?
ヤリたいだけでしょムカッ

「壊れてるのか?」

どうやらこの男、家族を目の前で<奴ら>と同じにされ、家族の頭をかち割ってただ1人生き抜いてここまで辿り着いたみたいです

隙をついて逃げ出そうとした麗ですが、再び捕まった際に胸を鷲掴みにされてしまう
胸の弾力を楽しむように好き勝手触りまくる男
泣き、助けを求める麗


まずはバットを放り投げた孝
(大きな音をさせちゃマズイんじゃ?)
一斉に音の方を向く<奴ら>

そして言われるまま給油する
終わると去れと言う男
見逃してくれと再三頼むも聞かない
そんな男の隙をついて銃を抜き、男の肩口に銃口を当て

「撃つのは初めてだけど、これなら外れない」
「ガソリンに引火するかもしれないぞ」

takashi.jpg

「女を盗まれるよりはマシだ」

その言葉に嬉しそうな表情になる麗
次の瞬間、孝は男の肩に一発ぶち込む

痛みで転げ回る男

「よくも・・よくも・・」

さっきの男の行為に震える麗だったが、冷静に孝は先を急ごうとする

「僕らはずいぶんと音を響かせた筈だ」

もしや、先ほどバットをわざと大きく音がするように放り投げたのは孝の作戦?
とにかく音を聞きつけた<奴ら>がスタンドに集まってきていた

走り去ろうとしている孝たちに今更助けを求める男
しかし、2人は男を見捨てバイクに跨り走り去る
その後ろで・・・



夜が明けてきた
あれから黙ってしまった孝

「これからもこういう事が何度もあるんだろうな」
「そうなの?・・・いいえ、そうね」

孝の背に頭を預け目を瞑る麗

何でもない筈がなかった
終わりが始まってからたった一日で、僕は1人の人間を死に追いやったのだ・・
何でもない筈がなかった




ドラマか映画でしかありえないと思っていた非日常が日常になってしまった現実
そしてどんどん麻痺していく自分達の感覚
その中で、麗を助ける為とはいえ人を撃ち見捨ててしまった・・・
当然、どうなるかわかっていて

さすがにバイクに3人は無理としても、あんな事をしなければあの男も助かったかもしれないのに(>_<)
それでも走り去る2人をあの男はどう思っただろうか?
ラストの<奴ら>になってしまったあの男のブラケットがついた口を開けてるカットが異常に恐いです(>_<)

もう2人の精神状態を考えるだけで恐かったです
もう何が正常な精神状態なのかもわかんない感じですよね


しかし、そろそろ麗には孝によって生き抜けてる事をわかって貰いたい!
なのに1人でどんどん胸に抱え悩んでいる孝君
孝の背に頭を預けている麗の表情にすらちょっとムカッムカッ



さて、次回は冴子たち側と紫藤側でずいぶん温度差が出てきてしまっている雰囲気のバス組にも動きがあるようです。
麗達も相変わらず戦ってましたし、展開が楽しみです(^^)




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Last updated  2010.07.29 22:29:56
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