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2010.08.17
XML
カテゴリ:戦国BASARA
戦国BASARA弐 第六話 『脅威の豊臣・毛利同盟!海原を裂く覇の豪拳!!』



西海の鬼VS覇王


うん!やっとバサラらしいハチャメチャっぷりに高揚しました!
ただ・・・結果は(涙)



公式HPより


四国では、十一尺巨砲を備えた要塞・富嶽の完成をもって西海の鬼・長曾我元親は、
安芸・厳島の沖合いでの決戦の用意をしていた。
一方、西への道中にあった幸村は、
「将」として信玄より託された役割を果たす目的と、幸村個人の想いの間に揺れる。
二つの相反する想いの前に幸村が下した決断とは……!?




しかし、本当にバサラは慶次をどうしたいのか?
守る者を持っている者と風来坊の大きな違いがトシとの間にも明確に。
結局自分の中の答えも導き出せないまま・・・
いつになったら、彼に起死回生の一発が?




aniki3.jpg

この段階からカッコイイアニキきらきら

「火力に強度、射程距離まで申し分ねぇ
これで要塞富岳は天下無敵、完全無欠の大船だぁー!」


fugaku.jpg

「野郎共ぉー!いよいよ天下に打って出るぜ!」


そこに1人の家来が毛利のお膝元から頼ってきた者がいると知らせが。
何も言わず受け入れる元親
そんな元親に自分達も一緒に戦わせてくれと手に手に鍬を持ちそう頼む男たち。
女達もまかない位なら手伝えると。
そして年端もいかない子供までも戦おうとしている

この作品で、これだけ民に慕われているシーンが入った武将は他にいたでしょうか?
そして何処の者であろうと頼ってきた者は受け入れる・・・さすがアニキです!


「気持ちだけありがたく頂いとくぜ。
この西海の鬼が戦いを終わらせてやる!あんたらの戦いはその後、国に帰ってからだ!
だから今はここで待ってな」


aniki4.jpg

「野郎共!出陣の用意だー!!!
豊臣と毛利を蹴散らして、一気に天下を頂くぜ!」

「「「「「アニキぃぃーーーっ!!!」」」」」

いよいよ、豊臣と毛利連合軍との戦いへの船出です




その頃慶次は前田家の前に
中では、怪我を押してでも出陣しようとしている利家。
・・・ってそれを止める為に五郎丸を使うんですかー?!大笑い>まつ
keigi.jpg

チョコンと立ってる五郎丸が可愛いです(笑)

kagiki.jpg

甲斐を包囲する陣に加われという要請があった為のトシの行動だった
それにしても、こんなマジなシーンに何故カジキマグロ(?)の剥製が床の間に?(笑)

しかし、今回の要請は前田を試しているのだと利家もわかっている。
従わなければ加賀を取り潰す・・・やり方は信長と似ているようで求めているものが全く違うと言うトシ
前田家当主として自分が為す事、武士としての覚悟を慶次に話す
そして慶次と秀吉の間に何があるのかも。
秀吉がねねを失ってでも求めた強さはトシにも理解が出来ないと

「慶次、あなたはあなたらしくあればいいのです」
「たとえ、何があろうと我らが家族である事に変わりは無い」

あれだけの事がありながら許され受け入れられ・・・このヌルさがいつまでも彼がヘタレのままな気がしてならないのですが(>_<)
一国を背負っていないから、全てが個人的感情ですものね~しょんぼり
慶次が求める平らで和やかな日の本 早く答えを見つけましょう!




「どう出ようが一網打尽に変わりはねぇ」

毛利の水軍を見て先手を取れたかに見える長曾我部
ド派手に大筒をぶっ放し毛利の船を沈めます

「そのままこちらに参るがよい、長曾我部よ」

捨て駒さんがいくら吹っ飛んでも冷静な元就

「捨て時を誤らば駒の持ち腐れとなろう」

こちらも元就節炸裂です大笑い

元就が今回豊臣と結託したのは、九州制圧の為、自分が拒んでも他国と手を結ぶだろう事は予想がついた。
ならばそれを利用しようという腹積もり。

「手筈通りのようだね」

そこに現れたのは半兵衛

「長曾我部の骨は豊臣が断とう」


ここで毛利側に動きが!
元就が船を下がらせたのだ
そして代わりに豊臣の大群が
しかし、丘戦は元親の予想どおり。余裕綽々
だがその時、オウムが騒ぎ始める

秀吉だ!

ってか、やっぱり戦う時だけデッカクないですか~?大笑い


「長曾我部元親、豊臣にひれ伏さば重用も厭わぬが抗うならば」

そして・・・この男はモーゼか?(爆)
拳1つで海を断つ

一撃で丘戦にしてしまった(>_<)
悠々とこちらに近付いてくる連合軍
それを見て大筒をぶっ放し始める長曾我部
しかし、お決まりのパターンで秀吉には当たらない

hideyoshi.jpg

直撃したのも素手で止めてしまう(もはや化け物です(^^ゞ)


「西海の鬼が聞いて呆れるわ!」

その言葉と共に半兵衛と元就が一斉に合図をする。と、兵達が一斉に長曾我部の方へと向かっていく
360度グルリと囲まれてしまう富嶽


そこに遅れて到着したのは幸村一行
のんびりボランティアしている間に佐助に抜かれてました(>_<)

「旦那~なんで俺に追い越されちゃってんの」
「幸村殿、ここは先を急ぎましょう!」

小山田がそう声をかけるが、かつて信長を倒す際に力を貸してくれ、さらに今、頼られた民を全て受け入れているという長曾我部をどうしても見捨てられない。


海を割られた長曾我部だったが、この富嶽は丘も進むーっ大笑い
富嶽を明け渡してくれたらと望む半兵衛だが、毛利は元親をよくわかっているのでそれはあり得ないと。


「どうする?」

しかし、そんな富嶽に再び秀吉は拳を抉るように突き出す
それにより巨大な壁が富嶽に立ちはだかる
さらに、秀吉が高く飛びあがりそのまま富嶽に飛び移ってきた!!びっくり

「俺と張ろうってのかい?
鬼の庭に足を踏み入れたらどうなるかわかってんだろうな、豊臣秀吉」

「長曾我部元親、なるほど、小さき島に似合いの鬼よ」

さらに、富嶽を明け渡せと要求する
それを笑い飛ばす元親

「話にならねえな!鬼が猿の手下になるなんて道理はねえぜ」

完全に交渉決裂
ここから秀吉と元親の激しい戦いが始まる

「ならば、潔く滅びよ」

ここからの戦いの場面は迫力がありました―!!!
緊張感が伝わってきましたね~


その頃幸村たちは小山田が必死に九州に先回りしようと説得してます

「この小山田、ここはお譲り出来ません!」

いつになく厳しい口調
佐助にも一軍の将なのだから立場で物事を考えろと


必死に秀吉と戦う元親

「おまえの見ている世界は狭過ぎるっ!」

攻撃をかわされた上に秀吉に連打を浴びせられる元親(>_<)
富嶽に叩きつけられた威力は富嶽全体に罅が入る程

「強き事が国を富ます。強き者こそが国を統べる」
「この瀬戸内を、この日の本をてめえの好きにさせてたまるもんかよ」

叩きつけられても立ち上がる元親
しかし力の差は歴然

「弱き貴様に我は砕けん!」

元親が叩きつけられると共に富嶽が沈む



「長曾我部軍に加勢致す」

佐助がいくら止めても聞かない幸村
それに対し小山田が佐助を止め、幸村の好きにさせる

「心得申した、幸村殿」


突然、咳き込む半兵衛(私的に萌えっハート(手書き)
その様子を鋭い視線で見つめている元就
この場にいない筈の武田がいた事に驚いただけと誤魔化すが・・・


「武田軍、真田源次郎、幸村、長曾我部殿にお味方致すっ!」


だが、幸村の判断に対する代償は大きかった
多くの仲間を失い、それ以上に小山田をこの地で失ってしまった・・・

sasuke2.jpg

せっかく合流したというのに・・この佐助の視線が悲しいです


aniki6.jpg

「痛くも痒くもねぇ
野郎共、富嶽に戻れ!海賊の流儀ってやつを教えてやるぜ!」


自ら敵に渡す位ならと富嶽を鎮める元親
船と共に落ちていく元親の身体を寄せ帰ってきた波が覆い被さる




最初から最後まで豪快で、いかにも海賊なアニキらしい戦い方と幕の引き方
漢を感じさせる戦いっぷりでした
しかし、沈んだ後アニキはどうなったのか?激しく気になりますっ(>_<)

それにしても今期、二大役立たずの1人、幸村は前回反省したのではなかったのか?
大切な仲間を失い、この責任はあまりに重過ぎる・・・




その頃伊達は・・
四国が豊臣に落とされたのを知った政宗は手っ取り早く天下を取れるとほくそ笑む。

「取り戻して・・手に入れるぜ!」

この台詞の時に、コジュの刀をグッと掴む手がイイハート(手書き)
早くコジュ奪還ヨロシクぅぅーーっ!(叫)

そして次回はなんと宮本武蔵が!
浪川さんの声が聞けるのは嬉しいものの、これだけボヤけてるとこに彼の投入は吉と出るのだろうか?( ̄~ ̄;) ウーン



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 戦国BASARA弐 其の壱






Last updated  2010.08.17 09:53:26
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