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2010.11.23
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おとめ妖怪ざくろ 第七、八話


先週書けなかったので2話分一緒に




第七話「うち、猫々と」


今回は景のお話


公式HPより


いつも通りのんびりとした妖人省の午後、突然「ぼっちゃま--!!!」と総角に抱きつく若い女性が現れた。その女性“タエ”は総角家で働く使用人で、総角家の当主 景の父からの命を受けて妖人省にやってきたのだ。渋々総角は実家に帰ることにするが、何故か西王母桃に「一緒についてきて欲しい」と願い出る。文句を言いながらも一緒に行くことになった西王母桃。到着するとそこには西洋風の大きなお屋敷が佇んでいて・・・


突然やってきた景に抱きついてきた女性



総角家で働く使用人・タエ
彼女は景の父に言われ、家に帰るよう言付かって来たのだった

「僕の・・・助手なんだ」
「へえぇぇ」

とにかく不機嫌な西王母桃
しかし、タエの用向きを聞いた景は西王母桃に一緒に来てくれるよう頼む

「とにかく頼む!」

理由は言わないのでわからないが、とにかく一緒に行く事に
辛い思いをして耳を隠している為、大好物を買って貰うという事で契約成立?
ところが、耳を隠してくれとも頼まれてしまう

「はあぁぁぁーーー?ムカッ

こ、恐いです。西王母桃さん(>_<)


とにかく渋々総角邸へ
それにしても絶対、間違いなくタエは景が好きですね~(^^ゞ
それを敏感に察知する西王母桃


バテレンの城のような総角邸
そしてたくさんの使用人

邸内に入り、西王母桃は鈴の音を聞く


「この家に妖人がいる事と関係してるの?」

どうして自分を連れてきたのか?
しかし、妖人がいると聞き顔色を変える景

「え?まだいるの?」

イツエが居なくなって以来、出てこなかったのにと言う景
すると一匹の猫が入ってくる
西王母桃を見上げる猫


さて、景の家族と食事をする事になった西王母桃
予め景に謝られていたとおり、西洋にかぶれきってるだけでなく、かなり妖人に偏見を持った父親だった
ジッと耐え、話を合わせる西王母桃

ふと見ると、先ほどの猫にパンを上げている景の妹
目が合うとシィーと合図される


食事が終わり、風に当たっていると桃を持ってきてくれた景
改めて先ほどの事で礼を言われる
あまりに偏った考えの父親
景が妖人苦手なのは父親のせいなのか?と訊ねると、
ポツリポツリとイツエの話をし始める景


まだ幼かった頃、突然可愛がっていた猫のイツエが居なくなった
景の前に現れた妖人。
泣きながら返して欲しいと妖人に頼むも戻ってこなかった事と、妖人を恐がった事で父親から叱られた事ですっかり妖人が苦手になってしまったのかもと話す景
そんな景にデコピンする西王母桃

「いるのよ。イツエはいるの」

可愛がられた猫は猫又になる
幼い景が見た妖人は猫又になったイツエだったのだ
僅かな間、イツエを抱きしめ謝る事が出来た景

「イツエだ・・イツエの声だ
恐がったりしてゴメン」


長くは変化していられないイツエは再び猫の姿に。
こうなると景には見る事は出来ない。
それでもこの家にいる・・・西王母桃にそう言われ、彼女の手を取り礼を言う景



帰る時となり、実は苦手だから一緒に来て貰ったと判明。
でも、それだけでなく父親の事を知っておいて欲しかったと話す景

「君は僕のパートナーだから」

「でも、来てよかったかも」

西王母桃がそう思える訪問でよかったです(^^)



今回はとっても穏やか回でした
ガチガチの西洋かぶれ&妖人嫌いの父
見えるのかは定かじゃないけど、西王母桃が妖人だと見抜いた母
完全に妖人が見える妹

確かに西王母桃が言うようにスゴイ家族です(^^)





第八話「あめ、徒々と」


ますます激化する西王母桃を狙う者達の魔の手


公式HPより


骨董店 折屋に預かっていた刀を返しに行く薄蛍と偶然街で出くわした総角。自分の用も済んだので、薄蛍に付き添い折屋まで行くことに。ところが、店の前で二人は何者かに捕らわれてしまう。その犯人は、百録(びゃくろく)と橙橙(だいだい)という姉妹の半妖だった。一方、折形綾の連絡で二人の失踪を知った西王母桃や芳野葛は捜索に向かう。




今回はパートナーを交換でお仕事の3組


西王母桃は九竜と
雪洞と鬼灯は利剱と棚作り
そして薄蛍は景と・・・


景は何やら買い物。そして薄蛍は例の刀を返しに行く用事でたまたま一緒になった

「薄蛍君、ずいぶん変わったな
これも芳野葛の影響かな?」


しかし、折屋の前に来たところで例の双子の半妖に変な粉をかけられ気を失ってしまう2人。



帰りの遅い景を気にする西王母桃
薄蛍もまだ戻っていないという
そこに折屋の主人が駆けこんでくる
店の前に荷物が落ちていたので何かあったのかと慌ててやってきたのだ
その中にあった紙を見つけ、景も一緒だとわかる西王母桃

とにかく2人を探しに出ようとする西王母桃
しかし、何故か絶対に行くなと櫛松に止められ、言う事をきかない西王母桃は櫛松に閉じ込められてしまう。

「だめなんだよ。今回ばかりはね」

しかし、神がかりの里を相手にして櫛松に何が出来ると。
逆に櫛松の行為を咎める雨竜寿


夜になり、閉じ込められた西王母桃を蔵から出す利剱

「どうしても薄蛍を助けたい」

責任は自分が取ると言い、西王母桃と共に妖人省を抜け出す
西王母桃達が抜け出した後の叱られ役は自分達と言う雪洞達


やっと意識が戻る2人
そこに現れた粉を撒いた2人
西王母桃を誘い出す餌と言って再び閉じ込めてしまう

それにしても、なんか辛そうな姉の方。里に戻ろうとは?

西王母桃が危ないと。とにかくその前に抜け出そうと言う景
心の中では西王母桃に来るな!と叫びながら


薄蛍の気配を追ってやってきた西王母桃達
来る途中、利剱は家の重圧で自分をずっと押し殺してきた景を変えてくれた事に礼を言う。
逆に西王母桃も利剱によって薄蛍が強くなったと言う


その頃、必死に脱出しようとする景達だったが、戸の隙間から雨水が入り込んでいる事に気付く。
このまま一気に流れ込んできたら・・・今度は懸命に扉を押さえる2人




やっと到着した西王母桃達の前に現れた例の2人
頭からスッポリと被ったマントを取ると・・・なんと彼女たちも半妖!

「おまえは特別だと聞いていたが、所詮は同じ半妖だろ?」

同じ半妖同士なのにどうして自分を襲うのか?
ショックを受ける西王母桃

「何も知らないで・・のうのうと暮らして
さぞや幸せに暮らしてきたんだろうな!西王母桃
大切な者もいて、守りたい者もいて、自由で・・」


一方的に圧された形になっていたが、雨が土室に向かって流れ込むよう細工したという言葉に薄蛍と景が危険が迫っていると知った西王母桃に変化が!
今度は西王母桃の一方的な流れになる

すると、突然血を吐く百緑
そこに乱杭が迎えに来、2人を連れ帰る
女郎蜘蛛が生きて出てきた事に驚く西王母桃
しかし、とにかく今は2人を助け出す為に土室に


必死に扉を押さえる景色と薄蛍
薄蛍を守らないと西王母桃が悲しむと楯になろうとした景だったが、総角さんに何かあっても西王母桃が悲しむと2人で力を合わせる
しかし、流れ込む雨の威力にとうとう扉が壊れ流されかけてしまう

そんな景の腕を掴んだのは西王母桃だった


やっと助かった景と薄蛍


「遅くなってすまない」

その言葉に泣き顔になった薄蛍を抱きしめる利剱



妖人省に無事戻ってきた4人
雪洞と鬼灯、九竜は予定通りバケツを頭に廊下に並ばされてて(笑)

風呂に入り終えた西王母桃に声をかける景
景が今日出掛けたのは先日の約束を守るための笹まきだった
でも、律儀にそんなモノを買いに行くから危険な目に遭って!と号泣し出す西王母桃

そんな彼女を景は後ろから抱きしめるのだった
(後ろからも萌えよぉ~ハート(手書き)




その頃こちらも戻ってきた百緑達
どうやら里から離れて術を使うのは身体に負担がかかるようで。

そして何故か乱杭に心酔している様子の妹の橙橙
何も疑わず彼女を信じて部屋を出ていく
しかし

「汚らわしい半妖の分際で」

完全に見下した言い方
そして何やら百緑の身体に施し言う

「おまえが私の為に働き続ける限り、同様に扱うわ」

「強いです。私たちとは違う。あの子はなんなんです?」
「おまえが知る必要はない。下手な好奇心をうつと殺すわよ 妹を」

乱杭に妹を人質に取られた状態の百緑
虚ろに天井を見上げながら言う

「西王母桃か・・・羨ましい自由で」


こちらは逆にシリアス展開
2人をずっと追っていた2人も半妖でした
一方的に西王母桃を妬み恨んでいる様子
何があって西王母桃を狙うのか?
また乱杭の目的は?

神がかりの里とは?

とにかく伏線イッパイ回
今後の展開に目が離せません




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Last updated  2010.11.23 16:00:43
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