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2010.12.01
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カテゴリ:ジャンプ作品
ぬらりひょんの孫 第21話「暁に」


新生百鬼夜行VS四国妖怪直前!
敵の妖気が近付いてくる中リクオは




公式HPより



「己の分をわきまえて生きていってほしい」 隠神刑部狸(いぬがみぎょうぶだぬき)は、そう願いを込めて野心高き息子に「たまずさ」と名前を付けた。しかし玉章は、王座を狙う者の意の「たまずき」と名を改めてしまう――。

隠神刑部狸から一連の話を聞き終えたぬらりひょんたちは急ぎ浮世絵町に引き返すことに。そのころ四国妖怪によって秩母の砦を陥落させられた奴良組は、いよいよ四国妖怪の総攻撃が開始されたことを知った。これを迎え討つべく準備を整えるリクオに奴良組幹部の一つ目が立ちはだかる。

「わずかな手勢で迎え撃って、勝ち目はあるのか?」 リクオの出陣を差し止めようとばかりに一つ目がリクオにこう問い詰めた時、黒羽丸ら三羽鴉たちより急を知らせる一報が舞い込んだ。
「南東、北西よりただならぬ妖気が奴良組に迫っている。」
決戦の時がもうそこまで迫っていた――。





まずは新井さん@納豆小僧、復活おめでとうございまーす♪
(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト

小桜さんも大好きなお声なのですが、やっぱりここは黒子ちゃんに復活して貰わねば!ですね(^^)



話し終えたぬらりひょんと隠神刑部狸は一路東京へ向かうべく山を下り始めた

玉章(たまずさ)からすぐりの別名
玉章はもともとたまずさと名付けられていた
しかし、本人が途中で玉座を狙うという意味のたまずきと変えてしまった


一方、少しずつ激化していく戦い
傷付いたカラス天狗の身内の者が何事か伝えるべく奴良邸まで必死に飛んできた

四国妖怪が秩父峠を越えたと知らせに来たのだ

「いよいよ来たか。腕が鳴るな」


3people2.jpg

電車の中のお3人さん(笑)
おー!ぬらりひょんよりも化けるのが上手いと褒めようとしたら・・・尻尾が大笑い
ってか、納豆小僧はそのままでいいのか?(爆)


電車の中で、玉章が手にしたと思しき魔王の小槌の話をする隠神刑部狸
それは妖怪を殺すことで力を無限に増長する能力を持っていると
たった一振りで妖怪狸軍団を殲滅された伝説の刀
それは今、玉章の手にある


そして玉章のもとにも四国妖怪たちが秩父を越えたという報告が入る。
順調ならば真夜中に到着と
それを聞いた玉章は浮世絵町へと

「君が家長カナ・・さん?」

カナの前に現れた玉章

「奴の事が知りたくないのかい?」

逃げ出そうとしたカナにそう声をかける
一方玉章はカナを見て、こんな大した事ない人間を守ろうとしているのかと内心鼻で笑う。

「君は奴の何を知っているんだい?」

夜リクオと自分は似ていると言う玉章に似ていないと反論したカナにそう迫る

「よくわからないけどイイ人なのよ!」

そう言って顔を真っ赤にするカナ
そこに割り込んできたのはゆらだった
カナを背に庇い構えるゆら
妖怪同士が何をしようと構わないが、人間には手出しさせないと

「敵の大将が大事にしている者見に来た甲斐があったよ
ホント、ムカムカする。今度会った時は今日みたいにいかないからね」


そう言って姿を消す



何とも慌ただしく落ち着かない様子の奴良組

「ここは三代目を押し立てて先に仕掛けるしかないんじゃないか」
「待て、鴆。それでは本末転倒。若のお心を確かめるのが先」

はやる鴆にそうたしなめる牛鬼
ならばと外にいる者にリクオの様子を聞くと・・・玄関にいると言う
玄関にどっかと腰をおろし、悠然と酒を飲んでいる夜リクオ

「よ!どうだい?おまえらも一杯やるか?」

それを見ていてさすがの一つ目もリクオの器のデカさに内心驚く
夜リクオの様子に、あんなに浮足立っていた奴良組全体の様子が変わった

「リクオ様ならきっと何とかして下さる」

猩影に訊ねられた毛倡妓はそう呟く
それを聞いて当たり前だと言わんばかりにフッと笑う猩影



犬神相手に、父親の神通力を色濃く受け継ぎながら、それは今の時代には不要な力だったと語り出す。
300年前に既に牙を抜かれていたこの時代に何もする事は無くギラギラした目は要らないと。

「僕は、僕を疎んじた者たちを絶対に許さない
今日、僕は少し君の嫉妬がわかった気がしたよ
今日僕は親父を越える」


そして味方を次々に魔王の小槌でぶった斬っていく

「魔王の小槌がむせび泣いている。もっと血と怨念が欲しいってな
決戦の時は来た!奴良組、恐るるにたらずっ!」




奴良邸上空でいよいよカラス達が騒ぎ始める
そんな中、自分を信じ付いて来てくれる者達を率いて出掛けようとする夜リクオ
しかし、一つ目がそれを止めた

総大将がいないのに勝手なと
するとそれに同意する牛鬼
だが、一つ目とはちょっと違った

「なれど危急存亡の時だからこそ臨機応変の対応もまた重要。
リクオ様が己のみの百鬼夜行を引き連れて行くのなら出陣も致し方なし
我々にリクオ様は止められん」


それを聞いて悔しそうな顔をしつつも、厭味ったらしく脅しをかける一つ目
しかし、上空にいたささ美とトサカ丸が援軍の到着を知らせると表情が変わる。

「どうやら間に合ったようだな」

人間に知られる事なくぞくぞくと集まってくる援軍

kurotabo4.jpg aotabou2.jpg

「この妖気、この数ただ事ではない」
「力がわいてきたぜ!」
「惚れ直しましたわ♪」
「さぁ、いくよみんな!」


車中、深刻な表情のご老体達と違い、血気盛んに意気揚々と出掛けて行く夜リクオを中心としたリクオの百鬼夜行
とうとう、決戦は目の前




心が決まったリクオは昼リクだろうと夜リクだろうと腹が据わっててかっこよかったです(^^)
それにしてもいつの時代も、妖怪、人間関係なく親の心子知らずなんですね。


それにしても、毎度ながら一つ目がウザい(笑)


そしていよいよ次回直接対決(ずいぶん待たされました/笑)
赤く光るリクオの目が気になりました!
いよいよですね~楽しみです♪




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Last updated  2010.12.01 10:25:14
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