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2010.12.07
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おとめ妖怪ざくろ 第九、十話



なんと!あの人が・・・西王母桃を狙っていた張本人?(>_<)




第九話「さち、恋々と」



公式HPより


巷では、色恋の相談に答えてくれる“こっくりさん”が大流行。さっそく妖人省の中でも雪洞・鬼灯が試してみることに。西王母桃たちも興味津々。ところが出てきた“こっくりさん”が暴走し逃げ出してしまった。退治をしようにも西王母桃の刀も歯が立たない。偶然、同様の事件の調査依頼に妖人省に来ていた花楯中尉も加わり、“こっくりさん”を探しに行くことに



こっくりさん絡みの事件のお話
こっくりさん・・・なんかとっても懐かしい(笑)




「わかんないけど・・歩み寄り・・とか」

あんなにバテレンのモノは嫌いだったのに、何の心境の変化か?牛乳に口を付ける西王母桃。
結局、拒否反応が出てしまうが、景は飲んでみようという気になってくれた事を喜ぶ。

変わってきましたよね~>西王母桃



ところがその場に利剱がいない
櫛松に呼ばれ3か月の減俸処分を受けていた
それを聞いた西王母桃は乗り込もうとしますが、櫛松の本心を聞いていた利剱はそれを止める。


ちょっと離れた場所から2人を見ていた景と薄蛍は嫉妬するか?と互いに問う


そんな中、花楯がやってくる
最近、こっくりさんをやると奇妙な妖人が現れるという
それを調査する事に。

そこに西王母桃は誰を好きなのか?気になってしかたない三升達は偶然ながらこっくりさんをやろうとしていた
興味津々で見ていると妖人が出現。
しかも、外に逃げ出してしまった。

慌てて庭で退治しようとするものの、何故かいつもの攻撃が効かない
さらに、こっくりさんをした者らしき少女たちの声が聞こえてくる
どうやらイメージの結晶らしい
という事は攻撃が効かない

逆に、恋の成就を願う少女たちの思いの結晶
嘘でも何でも成就したところを見せれば消えるのでは?という雨竜寿の言葉に、その方法で後を追う西王母桃達


自分達を気遣う丸竜に喜ぶ雪洞と鬼灯(付き合ったら丸竜もチョロギという発想はどうなんだろう?/笑)

好意を口にしただけで上手くいくんだろうか?という利剱に対し、「わかる気がします」と返す薄蛍

テレて赤くなったのを暑いからと勘違いして冷し飴を買う利剱と上手くいくのはまだ時間がかかりそうですね~(^^ゞ


そしてこちらは花楯と3人で探す西王母桃
花楯と2人で楽しそうな様子を見てモヤモヤイライラしてる景

「花楯中尉、無駄話などしている暇はありません」

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 嫉妬よぉ~~~目がハート

そこへ逃げてくる少女たち。
逃げてきた方向を見ると、先ほどの妖人が
通常の攻撃は効かない
そこで景は自分が!と告白をしようとするも、それを止める西王母桃

「だけど、こんな風に嘘か本当かわからないとこで言われたくない!」

そ、それって・・・(〃∇〃) てれっ☆

「僕は西王母桃君を好ましく思っている!
西王母桃君が好きだ」


花楯に促され、景を気にしつつも肯定する西王母桃
それにより妖人は消えた
だが、少なからず景はショックを受けて(>_<)

嘘をついて貰ってと礼を言う西王母桃に嘘は下手でと返す花楯



「嘘が上手くないなんて・・・それこそ上手な嘘ですわ」

この声は乱杭。そしてこの言葉は花楯が西王母桃に言った言葉・・・
面を付けたこの男は本当に花楯なのか?
なら、何故妖怪と共にいるのか???





第十話「かげ、追々と」



公式HPより


神社で行われる祭りに向かった妖人省の面々。浴衣を着た西王母桃たちはウキウキ気分。まずは神社の守り神 狛犬のあ様とうん様に挨拶をし、お祭りを楽しむ一同。さらに巨大迷路があるというので遊びに行くことに。チームに分かれて出口まで競争をすることになるが、西王母桃は総角とはぐれたところで何者かに捕らわれてしまう



祭りに出かけていく西王母桃達
そこで突然・・・




「ご婦人のお支度っていうのはどうしてこう時間がかかるんだろう?」

丸竜の話によると、雪洞と鬼灯曰く

「殿方が思っている以上に女の支度は手間なんですのよっ!」

だそうで (* ̄m ̄) ププッ そーなんですのよ!総角殿(笑)
それにしても丸竜ったら真似が上手いですぅ(笑)


「素敵だよ、とっても」

景の言葉に真っ赤っかの西王母桃
とにかく全員、雨竜寿から小遣いを貰って祭りに

「あの子達はああして笑っているべきだ」

やってきた頃は怯えた目をしていたと懐かしそうに話す雨竜寿
それはここを作って下さったからと感謝する櫛松


阿吽様のおかげで妖人に優しく接する者達
すると突然喋り出す狛犬・・・に見えた阿吽様

「西王母桃のイイ男か?」

この言葉にすっかり景を意識してしまう西王母桃
一方、景は

「だんなよぉ~西王母桃を泣かせたら頭からガブリとやっちまうからな!」

阿吽のこの言葉を思い出していた



迷路に入ってみる西王母桃達

「ね、一緒に入ろうか」

おー!!!景にしては積極的じゃないの(〃∇〃) てれっ☆
しかし、意識し過ぎる西王母桃は1人で先に行ってしまう
だが、迷路の中で迷っていると再び鉢合わせしてしまう西王母桃と景

さっさと先を歩く西王母桃に怒ってる?と聞くと怒ってないと答える西王母桃
そんな彼女の手を握り、歩き出す景
そして西王母桃に対する気持ちの変化を話し始める

「僕はきっと君の事・・・」

真顔で言い出す景の言葉につい駆け出してしまう西王母桃

「アイツのあんな目、あんな声初めてで・・・」

しかし、その直後西王母桃は光りに包まれてしまう


「怒らせたかもしれない」

景1人で凹んで戻ってきた



そのころ西王母桃は、乱杭に捉えられ、神がかりの里に連れて来られていた
命じた面の男は百緑を連れて最奥の間に

命じられた百緑を羨ましがる橙橙

真実を知る百緑はそんないいものではないと言うが、橙橙は姉を妬んでいるようで。

西王母桃は母との楽しかった日々を夢で見ていた
泣きながら目覚める
衣装も変えられ、足には鎖が(>_<)

と、そこに入ってきた面の男

「やっと焦がれ続けた時がやってきたというのに」

どういう事?!

「おまえと2人っきりになりたいとずっと思っていた」

そう言いながら外した面の下から出てきた顔は・・・・花楯中尉
(やっぱりかーーっ!!!)

「本当の名は沢鷹
この身に流れる禍々しい血が、同じ闇を抱える血をおまえを欲していた
ようやく一つになれる」


そう言って口付けようとするが、それを激しく拒絶する西王母桃
ショックを受けたような表情で退室していく沢鷹


「似ていないだろ?残酷なまでに」



その頃、まだ西王母桃が戻っていない事を知り慌てる一同
しかも、豆蔵が突然眠ってしまった
付喪神は契約者と遠く離れてしまうとこうなってしまうらしい。
1日や2日では見つからない距離だと



「あの時、嫌だと思った」

先ほど、キスされそうになった時嫌だと感じた西王母桃
浮かんでくるのは景の顔だった
その時、入ってきた百緑
自分の事を物だと言う彼女

みんなが心配しているから帰りたいと言う西王母桃に声を荒げた百緑は咳き込んでしまう。

「私のを分けてあげる」

自分と西王母桃の差を話すと、妖力を分けてやる西王母桃
微笑み、優しく百緑の名を呼ぶ西王母桃に何かを感じる



翌朝、沢鷹にしなだれかかり話しかける乱杭を激しく拒絶する沢鷹

「気安く私に触れるな!たかが妖怪風情がイイ気になるな、汚らわしい!」

さらに西王母桃の報告にやってきた百緑から西王母桃の妖力を感じ取った沢鷹は突然、百緑に面越しに口付ける

「やはり素晴らしい。封じられているにもかかわらずこの力とは
西王母桃、やはり間違いない。おまえは稀代の巫女、そして我が子を成す娘」



その後ろで西王母桃に対する恨みを募らせていく乱杭



櫛松から西王母桃は神がかりの里に連れて行かれたのだろうと話す櫛松
しかしその場所は現にあって現じゃない所に存在するからと

「神がかりの里は半妖の生れし場所なんだ」



逃げようとしてる所に突然襲いかかる乱杭
しかし、攻撃している最中に偶然鎖を絶ってくれたおかげで床に出来た穴から脱出する西王母桃。
しかし、苛められている半妖を見てつい番人の前に姿を現わしてしまう。


「わかったろう?我々半妖が物でしかない事が」

まるで奴隷のように扱われている半妖達
人間にも妖人にもなれない半妖

「凄まじい妖力を持つ半妖。それを再現する為に生まれたのだと
それでも女はいい。男は人の形を保ってすらいない」


それが西王母桃が夢の中で見る黒い影(>_<)


そして西王母桃の名に、一斉に反応し始める牢に入れられている他の半妖たち
それを見てパニックを起こして駆け出していってしまう・・・




ギャー!急展開です(>_<)
一気にいろいろわかって整理しなくてはです

しかし、花楯さんはずっと西王母桃を狙っていたから最初から優しかったの?
子を成す存在とか、似ていないとか・・・

まだまだ西王母桃の出生の秘密や、沢鷹との関係などわからない事だらけ。

ショックで駆け出して行ってしまった西王母桃は無事みんなの所に帰れるんでしょうか?



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 おとめ妖怪ざくろ エンディング主題歌集::初戀幻灯機






Last updated  2010.12.08 00:51:29
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