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2010.12.23
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おとめ妖怪ざくろ 第十二話「きき、焦々と」



西王母桃を取り戻す為、神がかりの里へ




公式HPより


自分の出生の秘密そして半妖の生まれる所以を知ったところで、西王母桃は再び捕らわれ気を失ってしまう。一方、妖人省では西王母桃を救い出すため、総角たちはわずかな手掛かりと共に走り出す。あうん様に導かれ、辿りついた神がかりの里で出会ったのは・・・。
最終局面を迎える緊迫の第12話





神がかりの里では術で西王母桃の意識の無いまま婚礼の儀が執り行われようとしていた。




あうん様の前では景達が神がかりの里まで送って貰えるよう頼んでいた
しかし、危険過ぎると渋られる

「僕はどうなっても構わない。こうしている間にも西王母桃君が!」

必死に頼む景
そんな景色にあうん様は西王母桃のイイ男なんじゃないかと言われると

「違う・・そうじゃない・・・」

辛そうな表情で否定する
今までずっと助けられてばかりでイイ男からは程遠いと。
でも、もうそんなのは嫌だと思ったとみんなの前で気持ちを打ち明ける

「西王母桃君を助け出して、西王母桃君の隣に立ちたい!」

景の思い、そしてみんなの願いにとうとう聞き届けてくれる事に。
しかし、送った時、妙な意思を感じたあうん様
それはいったい誰の?



無事、神がかりの里に着いた一同。
しかし、なぜか景がいなくて・・・



その頃、景だけ別の場所に着いていて探していた
弱気になりかける自分を叱咤していると女のすすり泣く声が
導かれるままにすすり泣く声がする方へと歩いていくと


「お願い。どうか私の声を西王母桃に沢鷹に届けて!」



婚礼の儀が進み、まさに口付けをせん状態だった時、薄蛍達が到着する
相手が花楯とわかり驚く一同
しかし、沢鷹は冷静に攻撃命令を出す
そして百禄を連れ、儀式を続行しようとする

「この娘の中に私の生を。呪われたあの場所で」

後を追おうとした薄蛍だったが、目の前にはいずなが(>_<)

「私たちを殺しなさい」

涙を流しそう頼むいずな
命令に背く事が出来ないいずな。背けば殺される。
どうせ生きていても、また半妖を生み出す際に結局殺される
もうこんな子供たちは生み出したくないと

心を読める力のある薄蛍はいずなの声に涙を流す

「おまえ達が倒せないのなら俺が手を汚す」

利剱が前に出て剣を構え、そしていずなではなくいずな使いを攻撃する
皆もそれにならいいずな使いに攻撃を



呪われた場所=母と恵永が結ばれた場所まで西王母桃を抱いてやってきた沢鷹
草の上に西王母桃を下ろし、百禄に帯を解かせる

「おまえは私が求めても求めても手に入れられなかったものを全て手に入れてきた
この世の全てを自分のものに出来る程の力を」


仲間を・・母の愛を
憎々しげに西王母桃を見下ろし、顔を近付けていく


「それは違います!」

そして頼む。彼女を妖人省へ返して下さいと。
その言葉を鼻で笑い、西王母桃は自分に惹かれていたと言う沢鷹
そして彼の合図で百禄が景に向かって突っ込んでくる

その様子を見ていた沢鷹は意識の無い西王母桃に話しかける

「おまえの為にあの男は死をも恐れず戦っている
なぜそこまでおまえは愛される・・私とおまえで何が違う」


その間にも景は百禄におされ、刃を突き付けられてしまった

「僕が助けたいのは西王母桃君だけじゃない!」

そこに助太刀に入ったのは九竜
そして全員がその場に揃う

「甘く見られたものだな。神がかりの里の長でありながら、私の力は西王母桃に遠く叶わない」

父親も最期まで西王母桃の力を求めていたと
景達相手ならと術で応戦する



その頃、深い意識の底で西王母桃は人の形さえ為せなかった半妖達の泣く声を聞いていた。

「恐がってゴメン。もう泣かないで!私があなた達を・・・」

するとその者達の姿は消え、1人の男の子が泣いている姿を見つける

「あなたが・・泣いていたの?」

西王母桃の声に振り返る男の子



戦っている最中、ふっ飛んだ九竜の剣から西王母桃を守った景は胸元のペンダントを見つけ、櫛松の言葉を思い出す
西王母桃の力を封じているペンダント
それを手に取る景
その事に沢鷹は焦った為、術が解ける
そして九竜は叫ぶ「ペンダントを外して本当の力を!」と。

だが、景にはそれが出来なかった
その場にいる全員が驚く中、景は語る

「お母上が西王母桃君の力を封じたのは神がかりに見つからないように・・きっとそれだけじゃないんだ!
西王母桃君のお母上の願いなんだ」


少しでも普通の生活をさせたいーーー

突羽根の思い。そして1人でこの里に戻ってきた本当の理由を


それを西王母桃君を愛し、守るため。里と永遠に切れさせる為と信じてきた沢鷹
半妖を生み出すのを拒み、食事も取らず、そして死んでいった母

「あの女は私を拒み続けた。それこそ自ら死を選んでまで」

さらに、死して尚生前の姿を保ち続け、自分を責めていると
辛そうに顔を歪めそう語る

「あれは私を責めているのだ。私を罰し続けているのだ」

西王母桃は身を挺してでも守ったのに、自分の事は拒むと恨み事を吐く

「お母上が言っていたとおりだ。あなたの心は傷付き震えている」



景が触れた突羽根の切なる思いーーー
沢鷹を手放した事への後悔
沢鷹を傷付けた事への後悔

そして罪のない半妖を生み出す位なら自害しようと決めていた事
そしてどうせ死ぬのならば、息子の近くで・・・と


その言葉を聞き、幼い頃母をずっと求めていた自分を思い出す

「母さまに会いたい。母さまに抱きしめられたい」

そして内緒で屋敷を抜け出した時、見てしまった・・・母と知らない男が抱き合い口付けている所を。
ただひたすらに母を追い求める心に闇が出来た


「だからどうだというのだ。今更聞かされたところで罪は消えず、傷も消えぬ」

そして西王母桃の傍に膝をつき、

「薄汚れた呪われた力はもう要らぬ」

そう言って西王母桃を我が手にかけようとする
その時、男性の悲鳴が!
見ると屋敷の方から煙が。


見ると、屋敷が火に包まれていた
やったのは乱杭に頼まれた橙橙だった

橙橙は牢に入れられていた半妖達を外へ逃がす

「もう恐れる事はない。我らには乱杭様がついているんじゃ!」

そして乱杭へと駆け寄る

「橙橙、ご苦労さま。本当にあなたは可愛い子ね」

そして囁く

「百禄なんてもう要らないの。私が欲しいのは橙橙、貴女だもの
私の力になってくれるわね?」


甘く囁く裏で乱杭の目が妖しく光る

「もちろんです!」


茫然と屋敷が燃える様を見ていた沢鷹だったが、突然、西王母桃を抱いて走りだす。
追い掛けようとする景の前に立ちはだかった百禄
だが

「手を貸そう。おまえが沢鷹様を過去から救い出してくれるのなら」

そして共に沢鷹を追う。



西王母桃の意識の底に現れた少年

「泣かないで・・泣かないで、沢鷹」




前回では私は誤った解釈をしてしまいました。
やはり母の愛が欲しかったのですね・・・>沢鷹
恋し過ぎたからこそ裏切りと感じてしまったんですね。そう考えるとこの人も寂しい人だな・・と。
しかし、母も里に戻って来てから何故何も語らなかったのか?
その辺が知りたいところです

だからこそ、次回の最終回
軌跡が奇跡を生んで欲しい。沢鷹さんも西王母桃も全員が幸せなラストを!


先日のアニソンぷらすで原作とは違う、アニメ版のラストとなると仰ってた櫻井さんと中原さん。
どんなラストになるか楽しみです。




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Last updated  2010.12.23 01:41:48
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