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2011.04.22
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魔法少女まどか☆マギカ 第10~11話


震災の影響でずっと休止状態だったマギカの放送が昨夜3話分一挙放送という形でようやく見る事が出来ました。
他作品はそのままもしくは一週間を開けて放送されたのに対して異例の4月下旬までの持ち越しはやはり内容が大きく関係していたのか?
しかし、ようやく魔法少女の秘密がわかってきたこのクライマックスの時期に1ヶ月のお預けはなかなか辛かったです。
しかし、逆に大事な3話を一気に見れたのは余計に話に入り込みやすかったように思います




第10話「もう誰にも頼らない」


さやかの魔女化。そしてそんなさやかを救う為、自爆魔法で人魚の魔女と共に消えた杏子。
そんな衝撃的なシーンで終わった9話


しかし、いきなりの転校生のシーンから10話は始まる


今回はほむら回

あの異様な程クールにまどか達と接してきたほむらの秘密が。



病弱で入院していたほむら
引っ込み思案な性格でクラスメートに囲まれて困っていたのを助けてくれ、名前負けしていると言うほむらの名を褒めてくれた少女・・・それがまどかだった

しかし、最初は眼鏡っ子で虚弱キャラだったとは!!


そんなまどかは先輩のマミと共に魔法少女をしていた

自分を魔女から助けてくれ、最後にはマミと共にワルプルギスの夜と戦って死んでいったまどかを見て、過去に遡ってまどかとの出会いをやり直し、
今度は自分がまどかを守りたいーーー

その一心でキュゥべえと契約し魔法少女となる


しかし、何度過去に遡ってもまどかを救う事が出来ず最悪なラストばかり。
その上、果ては魔法少女が魔女化する事実を知り、キュゥべえに騙されていると伝えなくてはと考えるようになる
だが、知らせても尚まどかの最悪なラストを変える事は出来ず

「キュゥべえに騙される前のバカな私を助けてあげてくれないかな?」
「約束するわ!絶対に貴女を救ってみせる。
何度繰り返す事になっても必ず貴女を守ってみせる!」


そんなほむらに魔女にはなりたくない。守りたいものがあったから言うまどかとの約束を守る為、魔女化する前にと泣きながらソウルジェムを破壊する

ピストルの音は無く、ほむらの号泣する鳴き声と光りの演出にしたところに、よりほむらの悲しさがでていた気がしました


誰も未来を信じない
誰も未来を受け止められない
だったら私はーーー



ここからようやく彼女は眼鏡を外し、三つ編みにしていた髪をほどき・・・
第1話へと繋がっていくんですね


もう、誰にも頼らない
誰にわかって貰う必要もない
もう、まどかには戦わせない
全ての魔女は私1人で片付ける
そして今度こそワルプルギスの夜をこの手で



こうして孤独な激しい戦いを続けてきたほむら
しかし、気付けばキュゥべえはまどかの隣にいて魔法少女にならないかと誘う


「僕と契約して魔法少女になってよ♪」

どれだけ声の限りに叫んでもほむらの声は届かない
そしてほむらの目の前でまどかは魔法少女になってしまう
そしてまたほむらは過去を遡る まどかを守る為にーーー


それでも、何度遡ってもキュゥべえをまどかから遠ざける事は出来ない(>_<)

「まどか・・たった1人の私の友達」



彼女の頑なさもわかってみるとなんて切ないっ(涙)





第11話「最後に残った道しるべ」


ほむらが望む結末を見る為に1ヶ月を何度もやり直した
でも、その為にまどかは破格の素質を備えてしまった
背負い込んだ因果の量で違ってくると説明するキュゥべえ
平凡な少女だった筈のまどかは、ほむらが何度も同じ時間を繰り返す事で

「原因は君にあったんだ」

まどかを助けたいーー同じ気持ちで時間をやり直している間に並行世界の糸を束ねてしまったのだと
それが今のまどかに連結されてしまった それがあの力

「お手柄だよほむら。君がまどかを最強の魔女に育ててくれたんだよ」


時間軸は元に戻り・・・


さやかの葬儀に出席したまどか
母にさやかの死に関して何も知らないんだな?と確認され「うん」と答える

戻った自室でキュゥべえと言い争うまどか
キュゥべえを責めるまどかだったが、逆に理詰めで返されてしまう
さらにインキュベーターと共存してきた歴史を見せられる
太古の昔からありとあらゆる少女と契約して、そして絶望を繰り返して行った歴史

彼女たちを裏切ったのは己の祈り
どんな希望も条理にそぐわなければ、必ず歪みが出来、そこから最悪が生じても当然の摂理と

「そもそも、願い事なんかする事自体間違いなのさ」

数多の彼女たちの涙の上に今の暮らしが成り立っているのに、今更数名の少女の事だけを特別視するのか?

淡々と話すキュゥべえに何も思わなかったのか?感じなかったのか?と問うまどか
だが、感情というものを持ち合わせないキュゥべえには通じない

「もしも、あなた達が来ていなかったら?」



まどかが何か隠してるーーー
薄々気付いていた詢子

さやかの死は結局、手掛かりが全く無い為、家での挙句の衰弱死で決定させてしまうらしい

和子と飲みながら娘の本音を見抜けないのは初めてだと参ってる様子の詢子

「キツイな~何も出来ないのって・・・」


ほむらの部屋を訪ねるまどか
ワルプルギスの夜を目の当たりにし、自分も魔法少女に・・と言いかけるが

「私1人で十分よ!」

キッパリ拒絶される
しかし、そう言われても、ほむらを信じたいのに信じられない。

「全然大丈夫って気がしない」
「本当の気持ちなんて伝えられないのよ
だって、私はまどかと違う時間を生きているんですもの!」


必死に耐えながらそう呟いた次の瞬間、まどかに抱きつくほむら

「私、未来から来たんだよ」

とうとう、今までの事を話し始めるほむら

「どうすれば貴女を助かるのか?どうすれば運命を変えられるのか?その答えだけを探して。何度もやり直して・・・」

わけがわからない
そんなまどかをギュッと抱きしめ、涙ながらに紡ぐほむらの思い

「お願いだから貴女を守らせて!」



上空を物凄い速さで雷雲が覆っていく街の人々は避難させられた


「来る!」

ただ1人、ワルプルギスの夜に立ち向かうほむら

「今度こそ、決着をつけてやる」

しかし、どれだけ攻撃しても相手の高笑いは止まない


避難先でずっと考えていたまどかは突然立ち上がる

ほむら1人でも大丈夫かキュゥべえに問う
口で語るより自分の目で見届けてやるといいと言うキュゥべえ


「どうしてそうしてまで戦うの?」
「それはまだ彼女が希望を持っているからさ」

いざとなったらこの時間軸も無為にしてでも戦い続けるだろうと
立ち止まる=諦める事
何度でもやり直してその果てに現実に気付いた時絶望しグリーフシードに変わるだろうと


「希望を持つ限り救われないっていうの?」

選択肢の無いほむらの戦い
そしてそれは今まで繰り返されてきた戦い

「でも、でも!」



ほむらのもとに行こうとする娘を止める母
事情がわからない詢子はまどかの頬を叩くが

「みんな大事で、絶対に守らなきゃいけないから、その為にも私、今すぐ行かなきゃいけない所があるの!」

信じてやるしかない母
説明をしてくれない娘の背をポンと押す


「ありがとう ママ」


まどかに近付けまいと必死に戦うほむら
だが、とうとう追い詰められてしまう

「どうして・・どうしてなの」

再び時間軸を操作しようとして、しかしそれをすれば・・・
悩むほむら
グリーフシードが絶望が(>_<)


「もういいんだよ、ほむらちゃん」

ほむらの手を取ったまどか
彼女の傍らにはキュゥべえが

「ほむらちゃん、ごめんね」




今までずっとただ1人魔法少女にならないまま干渉し続けてきたまどか
とうとう決心しちゃいました!(>_<)
さて、彼女の望みは?





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Last updated  2011.04.23 00:23:50
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