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テーマ:アニメあれこれ(25370)
カテゴリ:夏目友人帳
夏目友人帳 参 第1話「妖しきものの名」
夏アニメ第一弾です☆ あらすじ 小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志。 彼は、祖母レイコが妖怪を子分とする証にその名を書かせた「友人帳」を継いで以来、妖怪達に追われる日々。 自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、妖怪達にその名を返すことを決めた夏目は、さまざまな妖怪と出会い、その心を知っていくのだった。 妖との出会いや別れ、そして、心優しい人達の想い―――。 夏目はいつしかたくさんの大切なものを手にしていた…。 まずはおかえりっ! 続編アニメ化にひたすら喜びばかり。 またまたこれでヒロCと和彦ボイスを堪能出来ます(^^) また新たなキャラ・的場で諏訪部さんの声を聞けるのが今から楽しみです。 恒例のキャスト貼り 夏目貴志 神谷浩史 ニャンコ先生 井上和彦 夏目レイコ 小林沙苗 名取周一 石田 彰 田沼 要 堀江一眞 西村 悟 木村良平 北本篤史 菅沼久義 的場静司 諏訪部順一 祖母・レイコの遺品 契約書の束、友人帳を受け継いだ貴志 下校時、貴志を狙う妖怪 まいて帰宅すると、今度は欠けた茶碗・・・かと思いきや目と足?! 慌てて塔子にはネズミと誤魔化すが 幼い頃に両親が死に、親戚をたらい回しにされた貴志にとって大事な藤原夫妻はどうしても守りたい人達 そしてここは大切な場所 だが、その茶碗妖怪・影茶碗は害が無い妖怪だとニャンコ先生に教えられる 災いが降りかかりそうになると家中を駆けまわって知らせ、時には害を引き受けてくれるんだとか。 そしてそんな貴志のもとにまた今夜も名を返して貰いに妖怪が その夜、貴志は走りまわる足音を聞く。 影茶碗だった 早速、最悪の知らせに青くなる ため息をつくと、どうした?と声を掛けてくれる友人たち。 今まで生きてきた中で貴志に出来た友人たちだった だが、レイコには人間の友人はいなかった だから片っ端から妖怪に喧嘩をふっかけてた? そんな事を考えながら歩いていると、目の悪い老婆がレケて倒れていた 慌てて駆け寄った貴志だったが、なんと!その老婆は妖怪だった (声は京田さん) 「ちょうどよかった。このおばばの手伝いをしておくれよ」 この辺でとても力の強い妖に鏡を借りて、それを返したいと。 だが、その妖は近寄ると大きな禍を呼ぶと恐れられていたらしい 「悪いが手伝えない!」 藤原家に禍を持ち込みたくない貴志は必死に掴む手から逃れたが、手伝ってくれないなら祟ると。 「明日もここで待ってるよ。来なかったら殺す!」 この老婆の言葉に慌てて家へと帰り、ニャンコ先生に話をしてる途中で、おばばの言葉に違和感を覚えながらもそのまま気絶してしまう 影茶碗が走りまわっているのは自分が禍を持ち込んだから そして見る。おばばが枯れかけた大木と話している夢 「来ちゃった♪」 やっと目覚めた貴志の前に、明日と言っていた筈のおばばが待ちきれないとやってきてしまった。 入ってこようとしたので引き受けたが それにしても、ニャンコ先生ですら追い払えないおばば・・・ 小者妖怪だと触れるだけで祟られる程の力を持っているようだ 「妖とも人間とも付き合えない神様・・・」 思わずレイコを思い浮かべてしまう貴志 待ちわびていたおばばに導かれてその妖と出会った場所に向かう貴志とニャンコ先生 だが、話をしながら進んでいくとやっと自分の中にあった違和感がわかる 周りの妖怪に恐れられていたのに鏡を貸した? 小さい妖? そして夢の中の老木は話し相手の少ないおばばの可愛がっていた木だった。 しかし、悪霊にとり憑かれてしまった 追い払うには鏡が必要。 なかなか見つからないで困っていたところにその妖と出会った 「自分は最悪を招いてしまう」 鏡を貸してくれる優しい妖なのに、皆には恐れられて。 本人もそう言っていたと話すおばば 「人間の事があまり好きではない」 おばばの言う妖は実はレイコだったのだ 何度か会って話すようになったレイコを自分の社に招くとちょっとがっかりしたような顔をしたというレイコ レイコは人間と話をしていたと思っていたのだ。 ところがやっぱり自分の相手をしてくれたのは人間ではなかった知りガッカリしたのだった。 鏡からも友人帳と同じ熱を感じた その事を話そうとした時、先日、貴志を追いかけていた妖に見つかってしまう。 いきなり左肩に噛みつかれた その妖はニャンコ先生によって追い払われたが・・・ しかし、不思議と噛みつかれた肩は痛くない 「おばば、友人帳に名がありますね?」 友人帳の話になり、貴志がそう訊ねるとやはりおばばは友人帳に名前を書いていた 貴志はおばばにその妖は人の子でレイコという名前だという事。 既にもう亡くなっている事を話す 青口無 それがおばばの名だった 名が戻り、レイコとの思い出を思い出すおばば 「そうか。レイコというのか」 鏡はそのままおばばに託す貴志 彼女の社の前で別れた 人の友人が出来たと思った時と、それが妖とわかった時のレイコの気持ちはーーー 「この件で妖を嫌いになったりしなかったろうか?」 それでも、おばばが妖とわかった後でも老木にとり憑いていた悪霊を追い払っていた その事実にホッとしたような表情で見上げる貴志 そして家に帰りつくと、塔子が庭に落ちている割れた茶碗を見ていた 「気まぐれに身代わりとして最悪を引き受けてくれる事もあるらしいぞ」 あの妖に噛まれたのを影茶碗が身代わりになってくれたのだ 「俺のです。俺のなんです とても大事な・・」 勝手にやってきて勝手に去っていく妖たち しかし、一度触れあってしまったら それは大事な出会いなんだーーー OP曲、ED曲共にまた夏目らしい選曲。 特にED曲にはまた泣かされそうな予感。中さんの素敵曲です。 今回はまたレイコさんのエピソードと、どれだけ人間の友達を欲していたかを伺い知る事が出来て、彼女の心情を思うとキュッとしてしまいます。 それだけに、貴志が守りたい話せない気持ちがわかるような気がして。 でも、そんな中、貴志を守ってくれた影茶碗 決して全てが恐ろしい妖なわけじゃなく おばばも脅してきたけど決して悪い妖じゃなくて。 また次はどんな妖怪と触れあい何を感じるのでしょうね? なかなか順調な走り出しなエピソードだったと思います。3期も楽しみです。 トラックバックURLはhttp://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/cf05ef3cfeです。 ![]() ![]() ![]()
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