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2011.08.05
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NO.6 第4,5話


先週、時間が取れなかったので2話分まとめて。
この2回はネズミが天然・紫苑との距離を測りかねて苦悩してる回という感じでしょうか?



正直言うと、まだ世界観を掴み切れていない状態で見ているこの作品
もうどっから見ても『夫婦』でしょ?!な2人の直接攻撃でもっと私を刺激してくれるとノリノリで書けそうな気もしているのですが(^^ゞ


そんな中、新キャラ・力河@てらそまさんがイイ味出してます♪






第4話「魔と聖」



火藍が心配で(?紫苑の情報を知りたくて?)パン屋を訪れている楊眠
外へ出ると見張っている者が
1人になった火藍のところに一匹のネズミが
咥えてきたカプセルの中には、紫苑の無事を知らせるネズミのメモが
そして今度は自分のメモを運んで貰うべくペンを取る



大よそ治安がイイとは言えない西ブロック
その中で2人はある元新聞記者を探していた(イヌカシからの情報)

そこに紫苑に声をかけてくる女性
いきなりキスをされてしまう(背後には当然みたいに死体がゴロゴロ)


「悪いけど返してくれないかな。ソイツ、俺のなんだ

キャー♪こういう台詞に萌えっ(笑)

しかし、勝手にキスした対価を求める女性に濃厚にキスをし返すネズミ
(取られたモンは取り返せでしょうか?/爆
しかも、女の唇の感触だけは ペッ/笑)



何もわからないままでは進めない紫苑は女の事。死体の事。片付け屋の事を訊ねるが、それが一々イライラするネズミ

「ここじゃ誰も助けてくれない!一々質問しないで、自分の身くらい自分で守れっ!」

するとそこに先ほどの女の仲間が

「コイツは上玉だ。俺たちと遊んだらチャラにしてやるぜ」

その言葉に殴りかかるネズミ
(ネズミが襲われるところをちょっと見たかったのはここだけの話/爆)

無事逃げられた2人
また助けてくれたと微笑む紫苑に、自分の身を守っただけとテレた顔でそっぽを向くネズミ
(可愛いv)



やっと到着した目的地
呑んだくれオヤジが目的の力河だった

「イヴ!」

ネズミをそう呼ぶ力河
ネズミは舞台俳優だった
そして紫苑の母、火藍を知っていて、紫苑が息子とわかるとグッと対応が(笑)

火藍とは大学時代からの知り合いの様で、力河が書いたNO.6に関するコラムに興味を持って会いに来たのがきっかけ
しかし今は高官相手に女をあっせんしたりして金を稼いでいるようだ
ところが、ネズミに男の相手をしろ!と言った事から紫苑がキレる

「君を侮辱したっ!」

ネズミが止めなければ殺しそうな勢い
君はなぜ怒らないんだと涙を流す

「紫苑、他人のために泣くな。泣くのも戦うのも自分の為にしろ」

そして紫苑の肩を抱き出て行こうとする
その時、気付いた1枚の写真に写っていた男。ネズミは知っているようだが・・・
力河、火藍と共に写っているその男は?
創設メンバー?



ネズミが1人たたずむ まるで何かが落ちて出来たような場所 ここは?

そして何かイライラしたようなネズミ

「だけど僕は知りたいんだ!君の事」

まっすぐ見つめそう言う紫苑の手を取り、自分の胸に押し当て
生きてここにいる。それだけと言い放つ

「知れば情がわく。敵になった時殺せなくなる
言ったろ?真実を知ってそれでもNO.6を守りたいと思うなら、そん時はアンタも俺の敵だって」



そこにイヌカシのおつかいが
イヌカシの所の犬の身体を洗う仕事を貰う紫苑
みんな同じ「人間」と言い切る紫苑に、そんな甘っちょろい考え方だと死ぬぞと真顔で言うイヌカシ
そのイヌカシは犬に育てられた少女だった

そこに紫苑の様子を見に来たのかやってきたネズミ
わざとイヌカシの母親の悪口を言って
これでイヌカシの怒りを買う

「おまえ、いつもこんな調子なのか?奴がらしくないからさ」

あんな風に感情を出す奴じゃないと。そして何か思いついたようにニヤリとするイヌカシ



夜、1人でボンヤリしているとイヌカシが犬達を連れて昼間の報復に近付いてきた。

「つまり・・寝たんだ」

唐突に紫苑の事を持ち出し、ネズミを怒らせる
確かにネズミらしくなかった
イヌカシが近付くのに気付くのに遅れ、周りに犬達に囲まれているのにも気付くのが遅れた。

「鈍ったな。守らなきゃならないモノを持っちまった方が負けーーーそれがおまえさんの流儀じゃなかったのか?」

そして番犬達に次々ネズミを襲うよう指示を出す
だが、そんな犬達をかわしイヌカシを地面に押さえ付けナイフを首筋にあて、犬を退かせろと命じるネズミだったが・・・

そこに紫苑がやってきてしまった
紫苑の前で殺人を犯す?その瞬間隙が出来る

「詰めが甘くなってる おまえはもう今までのおまえじゃない」

そう言い残してその場を去る
痛いところをつかれたーーー



「ネズミ、NO.6には母さんがいる 君に笑われようと詰られようと忘れる事は出来ない
でも、僕はここで生きていきたい」

「理由は?」
「君に惹かれている」

ストレートに気持ちをぶつけてくる紫苑だが・・・



息子の無事がわかり、再び店を開け始めた火藍
そんな彼女のもとに紫苑からのメモが  ちゃんと生きてる
声を殺し泣く火藍

「ありがとう、ネズミさん」




紫苑は無意識?無邪気に?気持ちをぶつけてくるが、今まで一匹狼だったネズミも無自覚に紫苑を守る対象として受け入れちゃってて
イヌカシにズバリ指摘されてネズミはこれからどうするのか?

しかし、奥手ゆえにこの無自覚告白も罪だなぁ(^^ゞ
でも、実際のところネズミって経験豊富なのかしら?
本気の恋ってしていない気がするけど





第5話「冥府の天使」


「コイツは・・一体誰だ?」





沙布の祖母が入っている施設で働く女性が寄生ばちの被害者となった

沙布の方は充実した毎日を送っているようで、物事を生理学分析するクセは変らないもののずいぶん性格が変わったようです。

そんな沙布が心配している紫苑は・・・

遊びに来る子供たちにお話を話して聞かせたり。
そんな様子に気まぐれでやる奉仕と一刀両断するネズミ
だが、男の子が着ていた服はかつて紫苑がネズミにあげたもの。
紫苑に見抜かれ、イラッとしながら外へと出掛けていく
ついていきたいと言う紫苑を退けて

女の子の声は中島愛ちゃんでしたね!何気に脇まで豪華だわ



そして今日もイヌカシの所で働く紫苑
そこへやってきた力河

お互い、痛いところを突き合い険悪な雰囲気
(しかし、こんなにネズミが嫌いとは/笑)

今回、力河がイヌカシの所へやってきたのはある情報を欲しかったからだった。

NO.6で起こっている謎の死ーーー

それを聞き、寄生バチの事だと口にする紫苑

「知ってる事を全部話せ!」

自分の周りで2人既に死んでいる事
首筋から孵化する事
自分もその寄生バチによって死にかけ、ネズミに救って貰った事
自分の髪の色、目の色、そして身体に走るこの赤い模様もその時の痕跡である事

それらをイヌカシと力河に話す。

「ネズミに知らせなきゃ!」



美術館にやってきた沙布
ネズミに会う為に劇場に初めてやってきた紫苑

見た事もない物を見て目を輝かせる沙布と、見てはいけないネズミの部分を見てしまうのではないかと尻ごみする紫苑

「しっかりしろ!一刻も早く寄生バチについて知らせたいと言ったのはおまえだろうが!」

入ってみると演目はハムレット
そしてなんと!そこにいたネズミはオフィーリア役だった!
(声は敢えて高くしてないですな~まるで女装した時のアルト君みたい?/笑)

演技の途中で紫苑を見つけてしまったネズミ
蜂のステンドグラスの前で目が釘付けになってしまう沙布

ネズミと沙布・・同時に風が吹き抜ける
すると、どこからか歌が聞こえてきて  同時にその場に倒れてしまう


「おいで こちらにおいで おまえに歌を伝えよう 生きていく為の歌を
捧げ、称え、沈める為の歌を」


意識の中?
倒れているネズミに語りかける女性の声
頭上を飛び回る大量の蜂
姿が幼い頃のネズミへと変わっていく

そして泥沼の中へと引きずり込まれていく

「やめろ!やめて・・助けて!嫌だ!誰か! 紫苑っ!

するとネズミの手をガッチリと掴み引き上げてくれる紫苑の手
それと共にネズミは意識を取り戻す

nezu-shion

「大丈夫?僕がわかる?」

心配でも顔が近いって!(笑)


「なぜ劇場に来た?あそこの客はケダモノだらけだ」

自分の恋人を襲われたくなかったんですね!わかります(笑)

しかし、立ち上がるとまだフラフラで。しかし、紫苑に支えられるとつい突き飛ばしてしまう
だが、紫苑はそんな事は気にせず、あの時どうして倒れたのか訊ねる

「風が吹いたんだ」

そしてその頃、倒れた沙布もまた友達に風が吹き歌が聞こえたと説明する

「それから・・ネズミ」

ネズミって誰?と心の中で紫苑に問う沙布
そんな沙布のもとに引率の教師が血相を変えて飛び込んでくる すぐNO.6に帰るようにと。
沙布の祖母の身に何があったのか?




字数の関係で完成形はコチラをお読み下さいませ





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Last updated  2011.08.07 14:43:30
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