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2011.12.11
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Fate/Zero 第11話「聖杯問答」



「余は貴様をもう王とは認めん」



公式HPより


切嗣が留守の折、彼らの拠点にライダーが乗り込んできた。
正面から堂々とやってきたライダーに、警戒するセイバー。
だがライダーは、王と呼ばれる者同士、一献交えようと申し出る。
その場にアーチャーも現れ、王の名を冠する3人の英霊たちは酒を酌み交わしながら
己の王道を語る




ここでまさかのアーサー王否定が出てくるとは!!




切嗣が留守中に突然やってきたのは  ライダー
てっきり聖杯戦争!と武装したセイバーだったが、やってきたライダーの姿は Tシャツ姿?!(笑)


「ライダー、貴様何をしに来た?」
「一献交わしに来たに決まっておろうが」



酒樽を持ちやってきたライダーと共に、庭園で座り込み酒を交わす2人。

相応しき者の為にあるなら、それは別に戦争である必要は無い。
今日、ライダーがやってきたのは聖杯戦争ならぬ聖杯問答
王と名乗る2人が互いの格について話し合おうという事だったのだ。

「戯れはそこまでにしておけ、雑種」

そして今回、それはライダーとセイバーだけでなくもう一人。
割り込むように入ってきたのはアーチャー
ライダーが声をかけていたのだ。


より、聖杯を持つ王に相応しいかーーー


3人ものサーヴァントが顔を突き合わせる事態に、アイリとウェイバーは身を固くするが、本当にライダーは語りあう中で見極めようと言う考えのようだった。
アーチャーもまた攻撃してくるでも無く、真の英雄に合う酒を出したきり、座り込んだままだった。

持ち込みの酒はアーチャーの酒の勝ち(笑)
しかし、それは王としての格付けを示すモノにあらず。

「聖杯を奪い合うという前提からして理を外しておるのだぞ」

あくまで「宝」は自分の所有物であると主張するアーチャー
宝=我が財だと

特に聖杯に執着しているわけではないが、自分の物を奪うというなら裁きを下すと。

「法だ。俺が王として布いた法だ」

その答えに納得したのか?あとは剣を交えるのみと言うライダー。


そんな他人の物と知った上で奪おうとするライダーに、聖杯に何を望むのか訊ねるセイバー。

「受肉だ。
余は転生したこの世界に1個の命として根を下ろしたい
身体1つの我をはって、天と地に向かい合う。それが征服という行いの全て」


それを推し進めてこその覇道なのだと。

だが、やや頭でっかち気味のセイバーには全く受け入れ難い王の姿だった

「私は、我が故郷の救済を願う
ブリテンの滅びの運命を変える」



だが、その言葉と意味は2人の王を呆れさせるものだった

王とは身を挺して納める国の繁栄を望むものと考えるセイバーに対し、
王が捧げるのではなく、国が、民草がその身命を賭して捧げる者が王なのだと。

「余の決断。余に付き従った臣下たちの生き様の果てに辿り着いた結末ならば、その滅びは必定だ。
悼みもしよう。涙も流そう。だが、決して悔みはしない」


さらに、歴史を覆す行いは、時代を築いた人間全てに対しての侮辱だとまで言うライダー。

「力無き者を守らずしてどうする!
正しき統制。正しき治世。それこそが王の本懐だろう」


必死に反論するセイバーだが、ライダーはそれを正義の奴隷と言い放つ。

王とは誰よりも強欲に。誰よりも豪笑し、誰よりも激怒する。
清濁含めてその臨界を極める
それでこそ臣下は王を羨望し魅了される

「貴様は臣下を救うばかりで導く事をしなかった」

セイバーは王にあらず
王という偶像に縛られていただけの小娘


ライダーの言葉に何も言い返せないセイバー


そこに、招かれざる珍客が現れる。
いったい、何人いるのかわからないほどの数のアサシンだった

アーチャーは時臣の差し金とわかり苦い表情となる。


rider

「多重人格の英霊の自我だけ実態化しているのか?」

突然の危機に緊迫した空気となるが、そこにライダーが立つ。

「セイバー、そしてアーチャーよ、王とは孤高なるや否や」

孤高であるしかないと答えるセイバーに何もわかっていないと語るライダー。
そしてそれを示すかのように、ライダーは固有結界「王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)」を出す。

真の王とはどんなものか見せつけるとは・・・?


一変にして周りは砂漠
ここはかつて、ライダーが。その臣下たちが駆け抜けた場所
そしてこの風景を具現化出来るのは自分たちの共通の心象だから・・・


そして背後から突如現れたのはかつての臣下たち。
そして愛馬

もう既に人ではなく。英霊に召し上げられ、それでも尚ライダーに付き従う

rider2

「彼らとの絆こそ我が至宝!我が王道!」

地平線の向こうまでもが全て宝具

「王とは、誰よりも鮮烈に生き、もろ人を見せる姿を指す言葉
全ての勇者の羨望を束ね、その道標として立つ者こそが王!
故に、王とは孤高にあらず」


王の言葉に決起する臣下たち。
突撃してくるライダーの言葉に姿に、闘争心を失うアサシンまで。
そして彼らはその場に居るアサシンを片っ端からなぎ払っていく
喜びの勝鬨をあげる



結界を解き、お開きとなる

「貴様はもう黙っておけ。今宵は王が語らう宴であった。
余はもう貴様を王とは認めん」


セイバーの言う王とは呪いだと。早くその夢から覚めろと
そう言い、ライダーは姿を消す


「おまえは正しい。己が信じる道を行くがよい」

だが、アーチャーの言葉もセイバーを認めたのではなく、余興扱い。
高笑いを残し姿を消したーーー

そしてセイバーもまた思い出す。
かつて「アーサー王は人の心がわからない」と言い残してキャメロットを去った騎士がいた事を。

あれは円卓の騎士全員の気持ちだったのか?





この作品ではアーサー王は女性だったという設定で、セイバーは女性の姿をしているので、言動は清廉潔白ながら、王としてはやや弱いところを感じていましたが、ここでその青臭さをライダーとアーチャーに突き付けられる展開になろうとは!
王として否定され、小娘扱いされ。それ以上に見限られた描写の後のセイバーには痛ましささえ感じました。

でも、いくらそれが暴君のようであっても、あの固有結界の中で見せたライダーの姿はまさしく王そのもの。
上に立つ者はあの位畏怖堂々とし「俺に付いて来い!」くらいじゃないとダメなのかもしれませんね。


そしてセイバーの語った騎士とはあの男を指すのでしょうか?


ライダーの姿も素晴らしかったですが、それ以上に明夫さんの演技に心底惚れ惚れ。
ライダーの実に堂々とした覇王っぷりも明夫さんの演技と重厚な声あればこそでしょう!





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Last updated  2011.12.12 02:02:34
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