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2012.01.10
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黒執事II OVA 「死神ウィルの物語」


謹賀新年DEATH☆



先週末放送があったのをやっと見れたので簡単に感想を書いてみます。



あらすじ


人間の魂を狩る死神たちが勤務する、死神派遣協会。新人の死神達の教育係に選ばれたウィリアムとグレルは、協会内を案内しながら、彼らに研修内容を説明していた。研修の最後に、新人は二人一組となり、最終試験に臨むこと。その試験に合格した者のみが、“一人前の死神”として認められること…。怖気づく新人達を横目に見ながら、ウィリアムは、自分がまだ新米の死神だった頃を思い出していた。パートナーとなったグレルと二人組となり、初めて“魂の審査”をした頃の事を――。


 黒執事 II VIII [CD付完全限定生産]




今年の新人たちの教育係を任されたウィルとグレル
協会内を案内していく。

ただ淡々と・・・淡々と・・・

上からの指示を黙々とこなしている仲間達。

と、思ったら、庶務課でナンパしているのはロナルド・ノックス君じゃないですか!(笑)




最後に案内したのは、通称おやっさんと呼ばれるローレンス・アンダーソンのもと。
彼は全ての死神の眼鏡作りに携わる伝説の人だった。

新人の眼鏡はダサイ
早く彼の眼鏡をかけたいと願う新人たち
だが、彼の眼鏡は最終試験に合格した者だけがかける事が出来る

最終試験

実技課題として、死に値するかの審査をする

それを聞いて、急に怖気づく新人たち

「はっ!今年の新人は使えそうにないわね」
「使えなければ去って頂くだけです」


しかし、この会話で思い出す。
ウィルとグレルが2人で組んで行った最終試験の事をーーー

「私達の初めての・・・そう、あれはまさしく 初夜
「忘れてしまいたい過去ですね」
「私の身体は忘れないわ~♪思い出しただけで あっあっあっあ~~~ん」

グレルの身体を上から下から前から後ろから突き立てた?
アンタ、一体何したん?(≧m≦)ぷっ!
ま、なんかわかる気がするけど


ここからはウィルとグレルの最終試験の回想

wil


「で、どうしてAAAの私が、オールBのこんな奴と組まされるんですか?」
「AAAなのは実技だけではないのかな?グレル・サトクリフ」


どうやら、最初は印象最悪だった様子の2人。
それにしても意外。
ウィルって全てオールAとかAAAなのかと思ってましたわ(^^ゞ
通達した死神さんが慄くほどグレルの実技ってイイ意味でも悪い意味でも凄かったのねー!!


とにかく、対象人物の資料を渡され人間界へ


トマス・ウォリス

今回の2人の対象人物
全く採用されない作家志望の青年。

それを聞いてさっさと死んでよしと印を押そうとするグレルだったが、まだ1ヶ月間があるとウィルはそれを止める。
逆らうウィルにデスサイズを取り出し攻撃するグレルだったが、初めての任務だからミスが無いようにと言うウィルにデスサイズを下げる。

「勝手にすれば!」



それから観察を続ける日々。

トマスは昼間は印刷工場で働き、夜、小説を書く。
そして持ち込んでは断られるをずっと続けている。


3日後
観察を続けるウィルの前に再びグレルが現れる

「もう飽きた。イイ男もいないし」

さっさと判を押すか否か決めて!と言うグレルに、ウィルは突然、トマスに話しかける。
注意事項に、特に話してはいけないとないと自己紹介をし、慌ててウィルを止めに入ったグレルの腰のデスサイズをトマスに見つかると、アッサリ自分達は死神だと言ってしまう始末。

だが、トマスはウィルとグレルに出会った事で新しい小説を書き始める。
判を押す気満々だったグレルも、自分を役者と勘違いし、綺麗な方と言われた事ですっかり気を良くしてしまった(笑)


『死神ウィルの物語』

今度の新作はやっと受け入れられた。
嬉しそうにどんどん続きを書いているトマス
そして小説の出版も決まった。
だが、発売日はなんと彼が死ぬとされている 12月16日 午後4時

そして16日。
ようやく作品は完結した
それを読んでイイ作品と評するグレル

「いいえ、傑作です。歴史に名を残す名作になるでしょう。」

そう言うウィル



才能のある作家の魂
グレルは生かしておいていいんじゃと判断する。
協会に相談を提案する。
だがウィルは・・・「その必要はありません。彼の魂を回収します。
あなたは間違っています」


同意見だと思っていたウィルの思いがけない言葉。
さらに、頭に来たグレルの攻撃をやすやすとかわし、逆にグレルの方が追い込まれていく。
先日のは手加減されていたーーー

「ナメんなー!!!」

逆上したグレルだったが、完全に攻められている。
上から。下から。前から。後ろから・・・

ああ!↑の悶えていた台詞はコレでしたか(笑)

「なんなの?この感覚・・・こんなのってこんなのって・・」

gre-wil

ええーっ?!
じゃあ、グレルの本命ってセバスとどっち?←抱く疑問じゃないとか?(笑)


「確かに、彼は歴史に名を残す大作家になるかもしれません。
ですが、彼がいようがいまいが世界は変わりません!」


グレル、完全に射抜かれたー♪(笑)
勝負あった(笑)
時間が来たからとそのまま向かうウィル

そして嬉しそうに原稿を持って走るトマスは馬車に轢かれてしまう。
血を流し息も絶え絶えな彼の傍に歩み寄るウィル

「これより、回収作業にかかります」

感情の無い顔と動作
デスサイズを振り上げ、トマスの身体に迷いなく突き立てる
身体から飛び出していくシネマティックレコード

淀みなく回収されていくシネマティックレコード
そして抗うように原稿に手を伸ばすトマス

ところが、死にゆく者の最後の抗い?
1つのシネマティックレコードがウィルの眼鏡を吹っ飛ばす。
見えなくなった事でシネマティックレコードをきちんと回収出来なくなる。
ウィルの体内に入り込むシネマティックレコード
トマスの今までの記憶を見せられ、トマスの名を呼び涙を流すウィル

そんなウィルを助けたのはグレルだった

眼鏡をかけてやり

「人の男に手出してんじゃないわよっ!この泥棒猫!」
「これが死にゆく者の足掻き・・・命の重み」

共闘する若き死神2人

gre-wil2

「私達の初めての共同作業よ!」

見事、回収完了☆
と、同時に4時の鐘が鳴り響く



2人揃って試験合格。
晴れておやっさんの眼鏡をかける
それが今の2人がかけている眼鏡。

「美しき死神、グレル。誕生DEATH☆」

死神の眼鏡は命の重さを知った者のみに与えられるモノ
命の眼鏡


そして現在。その気持ちはきっとウィルの中で変わっていないだろうーーー

「まったく!あなたに救われてしまった事が私の人生の唯一の汚点です」

人間の死を見届ける事に戸惑う新人たち

「ただの仕事です。仕事に余計な感情は要りません。
我々は作業を行うだけでよいのです。上からの指示に従い、ただ淡々と・・・淡々と」

「やっぱり素敵♪」

歩を止め振り返るウィル

「あと一つ。眼鏡を大切に」




いやー!面白かったです。
2人共若い!可愛い!
そして、グレルが絡むとどこか腐チックなのも素敵です(爆)

水と油のような2人が一人前の死神になる前にこんな共闘をしていたとは!

でも、最初は判を押すのに反対したくせに・・・
非情なまでに言い放ちシネマティックレコードを回収しに行くなんて。
グレルがあまりに人間臭いのに対して、ウィルの方が根っからの死神って感じですね。
あそこで止めたのは多分、万が一にも失敗は許されないという慎重さが出ただけなんでしょうね。


個人的には本編より面白かったかも(笑)
また是非、他のも放送して欲しいものです。





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 黒執事(13)






Last updated  2012.01.10 13:48:27
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