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2012.02.18
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妖狐×僕SS 第6話「考えるよりも」


「僕は恩人である彼に発情していたのか!」

おーい・・そんな大きな声で(^^ゞ


公式HPより


髏々宮カルタは、妖館のSSで凜々蝶のクラスメート、マイペースで美味しい物と卍里が大好き。ある日、学校に残夏が現れる。卍里がカルタのことをバカにした生徒と喧嘩をし、怪我をしたのだ。カルタと卍里、お互いに想い合い仲の良い2人。
だが、凜々蝶は…。「僕はいまだに、他人とどう関わっていいのか分からない…」




他人とどうやって関わるか・・・も大事だけど、
その前に速く不整脈の謎を解き明かしなさいよ!(≧m≦)ぷっ!




学校に入って2週間が経った
少しずつ慣れてきた凜々蝶だが、そうなるとやたらと目立つカルタの言動のマイペースぷり。

「僕の事より、彼女の方が心配だ」



マラソン中に突然消えたカルタが、だいぶ遅れてしかも傷だらけで教室に戻ってきた。
ひそひそと噂するクラスメート
それに対しイライラしている卍里

さらに、授業中にも関わらず早弁までしちゃうし・・・


昼休み。
早弁して。何か買いたいのにお金も無くて・・・
そんなカルタにアンパンを差し出す凜々蝶は、嬉しさを隠さないカルタに抱きしめられる。

「好き」

最初に会った時から優しい子だと思ってたと言われ、ドギマギする凜々蝶

「第六感でわかる」

五感? いや、その場合は六感で合ってます(笑)

ふと、先日残夏に言われた「もっと他人と関わった方がイイ」という言葉。
でも、凜々蝶にはどうやって関わればいいのかわからないーーー



放課後、帰ろうとすると学校にやってきている残夏と会う。
卍里が喧嘩で怪我をしたからと聞かされ、一緒に保健室へと向かう。

「ちよたん、渡狸が、いつまで白ブリーフだったかというと」

喧嘩の理由を言おうとしない卍里に、秘密暴露という手段で聞き出す(笑)残夏。
原因は、カルタだった。

「アイツら、カルタの事オカシイって言ったんだ」

それに腹を立て喧嘩に。

「ちゃんとわかってるんだ。考えるよりももっと深いところ
きっと本能とかで何が正しい事かって・・・」


tarzan

しかし、たとえがターザンって・・(^^ゞ

そこにやってきたカルタ
気をきかせて出て行く残夏と凜々蝶


2人は幼馴染
さらに、先祖返り同士という事で家族と言う概念が薄く孤独な者が多い故に2人の結び付きは強い。

「人は良くも悪くも他人と関わらずに生きるのは難しいよ」

レッツ・コミュニケーション♪とオチャラケながらも、難しく考えない。いつの間にか自然に関われると励ます残夏



食事タイム
相変わらず甲斐甲斐しく世話をする双熾

彼に手紙を書く予定だったのに、蜻蛉が現れた事で婚約者がいる事を知りつつもああいう風に自分に接している彼に心が揺れ未だ渡せずにいた。

そんな事を思い悩んでいると、アンパンのお礼なのか?菓子を渡すカルタ
つい、いつものような口調で受け取ってしまった自分に自己嫌悪する凜々蝶




翌日、調理実習の授業
カレーを作る事になった

「気をつけつつ、彼女のフォローをしないと!」

いきなり、とうがらしをポリポリと食べ始めるカルタを見てそう思う凜々蝶。
まるで実験の様に厳密に調味料を計る凜々蝶にダメ出しするカルタ

karu-riri

「実験かっ!」

イイ、ツッコミだ!(うん)

「料理にマニュアルなんて無い。様々な条件を考慮し、臨機応変に。

料理とは、見極め見定める事にある


それから、ものすごい勢いで調理し始めるカルタ。いつもと目の色が違う!
味は・・・「美味しい」

「料理とは、見極め見定める事にある」

大事だから2度言ってみましたってか?(笑)



実食タイムとなり、傷の事を聞いてみる凜々蝶
すると、ちゃんといなくなったのにも傷だらけで帰ってきたのにも理由があって。
わかりにくく感じられるけど行動にはちゃん理由があり、それをちゃんと卍里は理解していた事に驚く。

「ちよちゃんはみけ・・つかみ、気になるの?」

カルタの指摘に動揺しつつもいつもの口調で否定するが・・・

「待てよ!あの不整脈は彼といる時。及び連絡があった時等に起こっている」

よしよし。やっと気付いたか?(笑)
でも、会ったばかりで早過ぎると速攻否定の凜々蝶
思春期特有の・・・

「僕は恩人である彼に発情していたのか!」

(ノ`´)ノミ┻┻ がっちゃ~ん!




放課後
さっきまでイイお天気だったのに、急に黒い雲が広がり雨が降ってきた
実験室にいた凜々蝶も雷雨になってきたので、帰り仕度をして廊下を歩いていると・・・

雷に思わずしゃがみこんでしまった凜々蝶の背後に迫る者が


濡れ女だった

鬼の姿に変わり長刀を構える

「待ちな!」

そこに現れたのは豆狸と化した卍里
しかし、口調の割に簡単に吹っ飛ばされてしまう(^^ゞ

「無理するな!下がってろ!!」
「無理だと?ナメんな!」

影分身の術?で立ち向かい、凜々蝶が長刀でなぎ払う。

それをちょっと離れた場所から見ていたのはカルタ


完全にやっつけたかを確認せずに気を抜いてしまった凜々蝶は卍里と共に外へ吹っ飛ばされてしまった

外にはまだ学校に残っていた女子生徒2人
彼女たちの目の前には窓から落ちる鬼の姿をした凜々蝶と狸の姿の卍里。そして2人を追いかけるように窓から落ちるカルタの姿。


「ちよちゃん、渡狸、落ちちゃうよ」

そう言うと、がしゃどくろの姿になって2人を助ける。
卍里は影分身で複数いたというのに誤る事なく本体を救いだした。

「・・よくわかったな」

karuta

「うん。わかるよ」



可愛いー!
そんなカルタちゃん@花澤さんがエンディング担当。

卍里とスイーツを歌うカルタちゃんが可愛い曲です♪




誰も写メした者もいなくて。
ちょっとした騒ぎになった事と、ますますカルタが変な子という印象を持たれたくらいで。

一安心する双熾と残夏

「若者たちの青春に幸あれってね」


そしてみんなの噂話を全く気にしていないカルタ

「カルタは気にしてないんだから、おまえが気にしたって疲れんぞ!」

それでも腹が立ったら俺がぶっ飛ばしてやると息巻く卍里
そんな2人と手を繋ぐカルタ

「賑やかイイね♪」

そしてそれは残夏の言葉通り、いつの間にか・・・自然に関われていた





本当に、カルタちゃんに花澤さんの声がピッタリです。
カルタちゃんがこうして誰の目も気にせず行動出来るのってやっぱり卍里という理解者が傍にいてくれるからなのかな?

まだ恋人未満だけど、ここは卍里が一歩勇気を出せばすぐ恋人同士に発展出来そうですよね!


凜々蝶は・・・不整脈⇒発情
まだまだ恋人同士になるには遠い道のりっぽいですね。
蜻蛉の事もあるからな~・・・


次回、野ばら姉さんの言うように本当に触手攻めにあうんですか?(ハァハァ/爆)



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Last updated  2012.02.18 16:38:05
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