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SOLILOQUY

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2012.04.22
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Fate/Zero 2ndシーズン 第16話「栄誉の果て」


「俺はおまえに出会えてよかった」


公式HPより


キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。
これにより、再び聖杯戦争への復帰が叶う―そう思ったのもつかの間、何者かによってソラウを人質にとられた事を知り、激しくランサーを罵倒する。
主ケイネスに忠誠を誓い、騎士道を貫こうとすればするほど深まる溝にランサーは絶望する。



ランサーぁぁぁー!

これからどんどん、聖杯戦争が激しくなっていくとわかっていても(泣)





聖堂教会、言峰璃正のもとに現れたのはケイネス

「さて、神父殿。私の申告についての判定はどのように?
キャスター討伐による報酬の件ですが」





その頃、海魔が退治されたのを見ていたソラウ。
これで報酬の令呪を受け取ればランサーと完全な形で繋がれる・・・

完全にランサーに心奪われているソラウ
しかし、次の瞬間舞弥に令呪ごと右手を斬り取られてしまった

「私の右手・・・無いっ!」

あれが無ければディルムッドを呼べない!
悲鳴を上げるソラウ
が、そのまま舞弥に気絶させられる。

切嗣に報告を入れた舞弥は言われたとおり令呪を始末し、その場を離れる




雁夜を助けてしまった綺礼
明らかに主の仇となる
だが、そんな自分が覚えた不可思議な感情は

「私は高揚しているのか?」



ランサーの働き。それに伴うサーヴァントの働きについては報告が入っていた。
しかし、報酬の令呪を欲するケイネス自身に令呪もマスターとしての権限を失っている為、渡していいのか璃正は迷う。
しかし、巧みな言い訳を信じる事とし報酬の令呪を受け取る事に成功。
その場で、他のマスターへの令呪獲得を阻止するために璃正を射殺してしまった。


その頃、ソラウを迎えに行ったランサーは、おびただしい血痕が残る場所に立ち尽くしていた。



ソラウの身に何かあり、現在行方がわからないとケイネスに報告するランサー。
そこでケイネスにこれ以上ない程侮辱される
ただし、本来のマスターとサーヴァントの関係ではないソラウの気配を察知する事もままならない。
それでもソラウを守り切れなかった点を悔い、ひたすら詫び、頭を下げるランサー。
ただ、一点

「どうせ貴様がソラウを焚きつけたのだろうが。
まさに伝説通り。主君の許嫁とあっては色目を使わないではいられない性なのだ」


この点だけ抜かして
これだけは撤回を求めるランサー
しかし、もともと相容れない主従間に撤回がある筈もなく。
さらに無償の忠誠を使っておきながら、劣情にかられる獣扱いされてしまう

lancer8

「ケイネス殿、何故わかって下さらない!
私はただひとえに誇りを全うし、あなたと共に誉ある戦いに臨みたかっただけの事」


だが、ランサーのどんな真摯な言葉もケイネスには全く届かない
本来、魔術によって一時的に手に入れた移し身を得た亡者と吐き捨てられただけでなく、願いを説法扱いされ
ただ、身を震わせて耐えるしかないランサー


騎士の誇りで令呪に抗って見せろと冷たい微笑みを浮かべるケイネス
しかし、誰かがここに近付いている事実にその話はここで終わる事に。


やってきたのはセイバーとアイリだった


「おまえがここに現れるとはな、セイバー」

敢えてマスターとは言わず、味方という言い方でここにランサーがいる事を調べた上でやってきた事を明かすセイバー。
そのセイバーにソラウの所在を訊ねるランサー。
だが、セイバーもアイリも知らない
ならばとその話は切り上げ、今夜は海魔と戦った直後。しかもセイバーは大技を放ったばかり。そんな状態で戦って大丈夫なのか?と気遣うランサーに、そういう時だからこそ横槍が入らないだろうと考え、今宵が雌雄を決するのに最適だろうと考えたと話すセイバー。
それを聞くと、先ほどまでの荒んだような表情が和らいでいくランサー。

「セイバーよ、この胸の内に涼風を呼び込んでくれるとは・・・
今はもう、おまえの曇りなき闘志のみだ」


ランサーの言葉に大きく頷き、2人の英霊は構える。
だが、戦いが始まってすぐにランサーはセイバーの剣戟が軽い事に気付く。
左手を使っていなかったのだ。

「勘違いは困るぞ。今、ここで左手を使えば、きっと残気が私の剣を鈍らせる。
あなたの槍の冴えを前にしてそれは致命的な不覚となるだろう
故にディルムッドよ、全力であなたを倒すために、これが私にとって最善の策だ!」


その言葉に楽しそうに笑うランサー

lancer9

どことなく乙女な微笑み方も、ランサーだと素敵(〃∇〃) てれっ☆


「騎士道に誉あれ
俺はおまえに出会えてよかった」


lancer10

「フィオナ騎士団が一番槍、ディルムッド・オディナ推して参る!」

おおー!緑川さんの声でこのワードが聞けようとは(萌)

「おおとも。ブリテン王、アーサー・ペンドラゴンが受けて立つ」

憂いなく戦い始めた2人


「何故勝てない?」

確実に勝てる戦いではないのなら、マスターを連れて逃げるべきだろう。
ソラウ救出を急ぐ故に苛立つケイネス
だがその時、薬莢を放り投げた者が。
その方を見ると・・・ソラウに銃口を向けてこちらを見ている切嗣の姿が

大声を出すなというサインを出し、誓約書を放ってよこす切嗣
それはセルフギアス・スクロール(自己強制証文)だった

今後、切嗣がケイネス及びソラウを殺害する事は決して出来ないという内容。
しかし、その条件はーーー

命は確かに助かるが、そうなったらこの聖杯戦争は・・・
激しく悩むケイネス

「聖杯も、アーチボルト家の誇りも全て捨てろというのか?」

だが、悩んでる暇などないぞと言わんばかりにスライドをカチャリと音を立てる。
感情の全く感じられない切嗣の表情

「ソラウ・・・」

聖杯よりも。誇りよりも。自分とソラウの命を取ったケイネス。
その代償は

jiketsu

残る令呪の全てを使って、サーヴァントを自決させる事だった

「確かに条件は満たされた」

ランサーは吐血し、目からも血を流しながら断末魔の叫びをあげる

「貴様らはそんなにも勝ちたいか そうまでして聖杯が欲しいか!
この俺がたった1つ抱いた祈りさえ踏みにじって・・・
貴様らは何1つ恥じる事はないのか?
断じて貴様等を許さん!」


その場に居る者全てに恨みの視線を。そして消えていく身体

last

「聖杯に呪いあれ!その願望に禍あれ!」

地獄の釜に落ちながらディルムッドの怒りを思い出せと叫びながら


しかし、全ては切嗣の計略
切嗣は契約により殺せない。しかし、あくまで切嗣「は」
ランサー消滅後、ケイネスとソラウは舞弥に狙撃される
ソラウはその場で命を落とした
しかし、苦しみながらも息絶える事も出来ないケイネスは「殺してくれ」と涙を流すが、しれっと(契約により)出来ないとだけ。
温情でセイバーがケイネスの命を断った。



「衛宮切嗣、今ようやく貴様を外道と理解した」

当然、騎士の決闘を邪魔されただけでなく、汚されたと怒り心頭なセイバー

「答えろ、切嗣!聖杯を求める真の理由は何だ?」

そして今回のやり方は、さすがに妻のアイリですら怒らせる。

「答えて、切嗣。いくらなんでも今回の事は説明する義務がある!
私にではなくセイバーに話して!彼女にはあなたの言葉が必要よ」


しかし、相変わらず切嗣がセイバーに語りかける事はなかった
騎士などに世界は救えない

騎士が信じ支えにして来ていた事全てを演出と称し、さらに戦場は地獄だと言い切った。

「戦場に希望なんて無い。あるのは掛け値なしの絶望だけ
敗者の上にしか成り立たない勝利という名の財貨だけだ」


全く交わらない。全くの平行線である切嗣とセイバーの考え。

「それじゃ切嗣、あなたがセイバーに屈辱を与えるのは英霊に対する憎しみのせい?」

悲しげに問う妻に「まさか」と答える
あくまで聖杯を勝ち取り世界を救う。それに一番相応しいやり方をしているだけと。

そんな寂しい考え方にセイバーは憐れみを込めた言葉を返す。

kiritsugu

その言葉にわかった風な口を聞くなとでも言わんばかりの表情を向けるが、すぐに戻し、冬木での流血を最後にしてみせる。世界が救えるのなら悪の全てを担う事になってもとだけ言って舞弥と共に去っていく



「切嗣はもう行ったわね?」

エンジン音が遠退いて行くと、その場に崩れるように倒れてしまったアイリ
一体、彼女の身に何が?!


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Last updated  2012.04.22 22:46:53
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