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2012.04.29
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Fate/Zero 2ndシーズン 第17話「第八の契約」


「どうか、衛宮切嗣の為に死んで下さい」


公式HPより


徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。
頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。
そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。
その中で、セイバーたちも、意外な人物からの申し出を受けることになる。
それぞれの思惑は、聖杯戦争を更に佳境へと推し進める。




教会に戻ってきた綺礼は父の変わり果てた姿を見つける。
一瞬、驚いた表情をするも、すぐに冷静になり父に近付いて行く。




「殺された?まさか・・・なんで神父までもが?」

綺礼より璃正が殺されたという報告を受けた時臣
1人激する時臣を無表情で見つめる綺礼と、面白そうな顔をするアーチャー。


「なぜ時臣に言わなかった?」

部屋を辞した綺礼に話しかけるアーチャー。
さらに、璃正を憐れんでみせる

「父親の死に何の感情も抱かぬのか?殺されたのだぞ?」
「ああ。悔しくてならない」
「悔しい・・か。それは自分の手であやめられなかったからか?」

それだけ言って姿を消す



やっと意識を取り戻したアイリ
陣の中でセイバーに治療を施されていた

「どうやら心配させてしまったみたいね」

ごめんなさいと言うアイリ
しかし、次の瞬間誰かの気配を感じる。
身構えたセイバーだったが、気配の主は舞弥だった。

用向きは時臣から送られてきた一通の手紙。共闘の申し込みだった
残るライダーとバーサーカーを恐れてか?

「要するに他の2組に比べればナメられているって事」

さらに、時臣が今夜冬木教会で会見を開きたいと言ってきたと伝える。
そして時臣は聖杯戦争が始まる以前から周到な用意をしてきた事。
言峰綺礼を裏で操っていた節がある事を伝える。

綺礼に影響力があるのならば、時臣の申し出を無視出来ない

「覚えておいて。
今回の聖杯戦争で、もし切嗣を破って聖杯を取る者がいるとしたら、それが言峰綺礼という男よ」


初めて聞く名の男の説明をするアイリ

「この話、受けましょう!」



「お父様!」

教会へ向かおうとする父に声をかける凛
嬉しそうな凛だったが、母の表情から何か感じる。
お話があるそうよ。と母に言われ、駆け寄る

「凛、成人するまでは教会に貸しを作っておけ
それ以降の判断はおまえに任せる。おまえなら1人でもやっていけるだろう」


娘の頭を撫でながら今後の話をする

「いずれ聖杯は現れる。あれを手に入れるのは遠坂家の義務であり、なにより魔術師であろうとするなら避けては通れぬ道だ」

後の事はわかっているな?という父の言葉にはいと答えた娘の言葉に、時臣は教会へと向かっていく。
車の中から無表情に父娘を見ている綺礼



教会内

時臣から綺礼を紹介され、身構えるアイリとセイバー
舞弥は腕時計を通して切嗣に時臣の言葉を聞かせる。

まずは、御三家+外様が残っているこの戦況について問う時臣。
それに対し、アイリは同盟など笑止と返す
ただし、順列を付けてくれというのなら誠意次第で一考してもいいと。

「こちらの要求は2つ
まず第一に、ライダーとそのマスターについてそちらが掴んでいる情報を全て開示する事。
第二の要求は、言峰綺礼を聖杯戦争から排除する事」


1つ目の要求は飲んだ時臣。
しかし、綺礼とアインツベルンの間に遺恨があった事を初めて知った時臣は驚く。

「どういう事かね?綺礼」



切嗣から与えられたバイクを快適そうに乗り、帰路の安全を確認に行ってくると先に出たセイバー。
舞弥と共に車に乗り込んだアイリ。
だが、その様子は非常に具合が悪そうで。
しかし、このまま車を出さないと時臣に不審がらせるとすぐに車を出させる。


車中で、異常ではなく決まっていた事。と自身の事を話し始めるアイリ。

聖杯を守るために造られたホムンクルスである自分。
今まで人としてこれたのは幸運だったのだと。
そしてもうすぐ「物」に戻っていくのだと。

「次はきっと、こうして貴女と話をする事も出来なくなるでしょう」

だからこそ、切嗣はアイリの体内にアヴァロン(老衰の停滞と無制限の治癒能力)を埋め込んだ。
しかし、それもセイバーと距離が出来てしまうとボロが出てしまうのだが。

初めて聞かされたアイリの真実。
しかし、皮肉にも驚きと共に、今まで遠き者に感じていたアイリを近くに感じる舞弥。

「久宇舞弥。貴女なら決して私を憐れんだりしない。きっと私を認めてくれる、そう思ったから」

だから話したのだと言う彼女に、改めて命をかけても守りとおすと誓う

「どうか、衛宮切嗣の為に死んで下さい。あの人の夢を叶えるために」
「ありが・・とう」

舞弥の言葉に礼を言い頷くアイリ




今の今までアインツベルンとの経緯を知らなかった時臣はしかたなく綺礼を聖杯戦争から排除する旨を綺礼に伝える。

「この戦いから身を引いてくれ」

その言葉を受け入れ、支度を始める綺礼。

「衛宮切嗣、貴様は何者だ?」

だが、机の上に置いてあった切嗣の報告書を眺めながら、再び自問する綺礼。
そんな彼の前に現れたアーチャー。

「今尚、聖杯はおまえを求めている。そしておまえ自身もまた、尚、戦い続ける事を望んでいる」
「物心ついて以来、私はただ1つの探索に生きてきた
なのに今、私はかつてない程に問いただしてきた答えを間近に感じている」


綺礼の言葉を楽しそうに聞いているアーチャー

「いったいまだ何を迷う?」
「予感がある。全ての答えを知った時、私は破滅する事になるのだと」

そこに1本の電話が。
セイバー陣営の拠点を突きとめたという内容だった
それを聞いて、腹を抱えて笑うアーチャー

「もとより続ける覚悟なのではないか」

それに対して、迷いはしたと言いながらも私という人間は、ただ、問い続けるしか処方を知らないと、父から受け継いだ令呪を見せる。

JN424 ヨハネ福音書

血文字で書かれた父のメッセージ
それに手をかざすと眩い光を発した

楽しそうに笑いながら、綺礼が引き続き聖杯戦争に参加するとすれば、時臣もまた敵となる。
その時臣のサーヴァントと備え無しに同室している事になる。

「これは大層な窮地ではないか?」
「そうでもない」

その問いに、綺礼も笑んで答える。

「ギルガメッシュ、まだおまえが知らぬ聖杯戦争の真実を教えてやろう」

冬木の儀式は7体の英霊の魂を束ねて生贄とする
それによって根源への穴を開けようとする試み
英霊の魂全てを殺し尽くす事で大聖杯を発動させる。
時臣があれだけ令呪の消費を渋ったのはその為。
つまり、あれだけ忠義を示して見せた時臣が最後に考えていたのは・・・

「英霊は崇拝しても、偶像には幻想は抱かない」
「時臣め、最後にようやく見どころを示したな
あの退屈な男も、これでやっと俺を楽しませる事が出来そうだ」


さぁ、どうする?という綺礼にもう1人、相方がいないマスターがいたなと微笑むアーチャー。

kirei archer4

交渉成立?(笑)
2人共すんごく悪い顔をしてますよ



時臣の家へと挨拶に訪れた綺礼
そんな彼に、賛辞と共に今後も縁故を頼みたいと言う時臣
さらに、聖杯戦争後は兄弟子として凛の指導を頼むと。

そして自分の身に何かあった場合として、遺言状を見せる。
凛に家督を譲る旨、そして後見人に綺礼を推す旨が書かれていると。
快く了承する綺礼

すると、時臣は綺礼に見習いの過程を終了した事を示す物としてアゾット剣を与える。
感謝を述べる綺礼だったが、アゾット剣に映る綺礼の表情は・・・


旅立つ綺礼を見送ろうと先に立ち上がった時臣の後に続く綺礼。
その歩がだんだん早くなっていく

kirei2

祝福のつもりで渡した剣で、弟子の手によって貫かれる時臣。


すぐに刺されている箇所を見せずにグルッと一周する見せ方が凝ってる~♪

「あなたも我が父と同じ。最後の最後まで私という人間を理解出来なかったのですよ」

恐ぇぇーー(ヒィィー!)



「ふん。興醒めな幕切れだ。見よ、この間抜けた死に顔を」

「本当に異存は無いのだな?英雄王、ギルガメッシュ」
「おまえが俺を飽きさせぬ限りにおいてはな」

そんなアーチャーに綺礼は、再契約の儀式を行う

「誓おう!汝の供物を我が血肉とする。

言峰綺礼、新たなるマスターよ



始めるとしようかと微笑むアーチャー
求める答えが見つかるまで道化に甘んじると微笑む綺礼




※ 字数の関係で感想はコメント欄にて




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Last updated  2012.04.29 17:53:30
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