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2012.05.13
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Fate/Zero 2ndシーズン 第19話「正義の在処」


「アンタは僕の本当の家族だ!」


外道と呼ばれようと、それなりの理由があるーーー(苦笑)

2週に渡って、切嗣の今をどうやって形成してきたのかがわかる内容となっていました。
原作を知らない私としては非常にありがたかった内容でした。


今回は島を出たその後。
ナタリアとの暮らしで「狩人」としての切嗣が出来上がっていく様が。



「痛いだろう。魔術師はその刻印の痛みを一生背負っていく」

切嗣の起源は「切断と結合」

切ってつなぐと書いて切嗣。上手い名前を付けたものだと言うナタリア
そして今回、彼女が作ったのは第12肋骨をすり潰した粉を霊的工程を以って凝縮した起源弾
これを66発、彼女は作り切嗣に手渡す。
(ケイネスとの1対1の際に使用した弾ですね)


切嗣が選んだ道はナタリアと同じ「狩人」の道

kiritsugu3

ここからは自由君ではなく小山さんなんですね。
あまり声を作っていない印象だった為、声が若干老けて感じたかな?(笑)



ナタリアは組織には属さず、報奨金のみを狙う完全なフリーランスだった。
彼女の下で、徹底的に鍛えられていく切嗣。

そしてその後も、あの島で起こった惨劇と似た惨劇が、日常茶飯事であちこちで起こっているのを目にしてきた切嗣
そんな中で、守ろとした対象を守れない時もあって・・・

「意味は無かったのか?僕は、これ以上こんな犠牲を増やさない為に父さんを殺した筈だ」

切嗣の言葉に、1人くらい殺ったくらいじゃ無理な相談だと話す。

「今回の様な連中を世界中から全て殺し尽くす・・・そんな事がもし出来たら叶うかもしれんが」

もしかしたら、ナタリアのこの言葉が切嗣の聖杯に望む事に繋がっているのかな?


何があろうと手段を選ばず生き残るーーー

島を出る際、ナタリアが切嗣に言った彼女の鉄則。

みんな救えるとは思っていない。
けれど、1人でも多くの人を助けたい



「コイツはまた厄介な獲物だね」

また入ってきた新たな仕事。
ターゲットの事を知っているらしいナタリア

魔術師、オッド・ボルザーク

使い魔である蜂を使用してグールを増やす魔術師。
以前、彼がいた町は丸々1つダメにしてしまうほど、彼のもたらす規模は大きい。
それを聞いて、あの島を思い出す切嗣


4日後のパリ発ニューヨーク行き
それがターゲットが乗る予定の旅客機。
それにはナタリアが乗る事になった

実は、一度ナタリアが取り逃がした相手だったのだ。

切嗣はニューヨークに居るボルザークの仲間の始末を頼まれた。

客席までは蜂を持ちこめない。ならば取り逃がす筈もないだろう
予定通り、二手に分かれて行動を開始するナタリアと切嗣

機内から切嗣と連絡が取れる事を確認したナタリアは予定通りボルザークのすぐ後ろの席に座る。
そして切嗣もまた向かいの部屋からボルザークの仲間に照準を合わせる。

見事、ボルザークを殺したナタリアと、部下を殺した切嗣
これで飛行機がニューヨークに到着し、急患に見せかけてターゲットを機内から運びだせば終わり・・・の筈だった


ところが、切嗣と打ち合わせ中、彼女の背後に近付く者があった。
キャビンアテンダントだった
しかし、その姿は・・・グール化していたのだ!

なんと、ボルザークは体内に蜂を仕込んでいたのだ。
それが彼の死により外へと出て機内に居た客全員とキャビンアテンダント全員をグールにしてしまったのだ。
ナタリアに脱出を促す切嗣
しかし、スカイダイビングの用意の無い彼女では飛び降りるのは不可能。

そのうち、とうとうコックピットもやられてしまった。

「私は帰るよ。必ず生きて帰る。ボルザークの死体を担いでね」

「・・・ナタリアなら出来るさ」

切嗣の言葉にふかふかのベッドを用意していてくれと言うナタリア。
しかし、通信を切った後切嗣は激しく車体を殴る
生きて帰るなんて無理だとわかっていたから。


暫く後、再び連絡が入る。
現在はグールになる事もなくコックピットにまでたどり着いている彼女。
しかし、彼女以外は全員がグール化し扉1枚向こうは死の都

そんな彼女の説明を聞いた切嗣は間に合うよう手はずを整え、ボートで沖へと出て行く。

「その有様で、生きて帰ってこれるのか?」

むしろ着陸の方が心配だと軽口を叩くナタリアに、アンタなら大丈夫と答える切嗣
しかし、むしろ大変なのは着陸後の蜂とグールの群れ。

「それは心配しなくてもこっちで手をうってるよ、ナタリア」

それを聞いて、切嗣が何を用意したのか気付いたのだろうか?
暫くの間、話相手になってくれと言う。


位置に着いたのか?ボートを止める切嗣



切嗣にはこの稼業に必要な素養を備え過ぎてる為、頭が痛かったと言うナタリア。
指先を感情と切り離す・・・
殺し屋でも5年はかかるのを、最初の父親を殺す時に出来ていた切嗣
しかし、素質にあった稼業が必ずしも幸せとは限らない

「何をしたいかを考えずに何をすべきかだけで動くようになったらね、
そんなのはただの機械」


人間とは程遠い


切嗣はナタリアをもっと冷たい人なのだと思っていたと語りかける
それに対し、そのとおりじゃないかと笑うナタリア
いつも甘やかす事なく手加減無く仕込んでくれた彼女

「私の教えられる生き方なんて、他には無かったからね」

本来、こういうのは父親の役目。
でも、それを奪ったのは自分かもしれないと考えていたナタリア

でも、あくまでも「父親」としてではなく「母親」として。
それまで1人で生きてきた事すら忘れていた彼女の人生の中で現れた切嗣という存在。
案外「家族ゴッコ」を楽しんでいたのかもと笑う。

「僕も、アンタの事をまるで母親のように思ってきた
独りじゃないのが嬉しかった」


切嗣の言葉を気恥かしいと。
思い出し笑いして失敗したら死ぬんだぞと言う彼女の言葉に微笑みごめんと謝る切嗣。
謝りながら、着々と準備を進めていく。


ナタリアを乗せた旅客機もあと20分で空港に到着する距離まで近付いていた。


こんなミスをしてのも、家族ゴッコで気が緩んでいたからかも。

「失業したら、今度こそ本当に母親ゴッコしかやる事がなくなるなぁ」

kiritsugu4

武器を構える
スコープにナタリアを乗せた旅客機が映る

「アンタは僕の本当の家族だ!」

旅客機が大爆発を起こす。
そして、切嗣がするだろう事をやはりわかっていたのか?
吹き飛ぶ直前、微笑んだーーー

natalia3

木っ端微塵に爆発したのを見届けた切嗣

「見ていてくれたかい?シャーレイ
今度もまた殺したよ。父さんと同じように殺したよ」


シャーレイの時は自身の手で殺せなかったから。
それを後悔していた切嗣は彼女に語りかける

ナタリアが着陸に成功してしまったら、どれだけの死人が出るかわからない。
ナタリア1人の犠牲で防げる

kiritsugu5

「うわぁぁぁー!」

切嗣の慟哭が辺りに響き渡る


「ふざけるな!ふざけるな!バカヤロー!!」




「ケリーはさ、どんな大人になりたいの?」






第1話で、出産後のアイリが赤ちゃんを抱いてあげてと言った時に躊躇した切嗣の言葉と表情がなんかわかった気がしました。
あの時は何故なんだろう?と思ってましたけど。

シャーレイは矩賢の研究は、そのうち人に死というものが無くなると信じていて、その上での質問だったわけで。
それに対し、今は多くを守る為には「母親」とも慕ったナタリアですら躊躇なく殺したわけで。
彼が最後まで願望を口に出来なかったのもわかるような気がしました。

そしてナタリアもまた、切嗣の望みを聞いていたわけですし、自分が生還するという事は蜂を逃がしてしまう事にも繋がる可能性がある。
全てを察し、それ故の笑顔だったんじゃないかと。



そして、いよいよ次回から再び聖杯戦争へと話は戻ります。
感情を全て切り離した切嗣は、今後どのような行動に出て行くのか?
また、好敵手になるであろう綺礼は?
(ってか、英霊の格的にも英霊とマスターの関係的にも綺礼のトコが最強なんじゃ?)
残る陣営は?




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Last updated  2012.05.13 22:23:05
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