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2012.10.07
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絶園のテンペスト 1話「魔法使いは、樽の中」

「世の中の関節は外れてしまった

ああ、なんと呪われた因果かーーー

それを直すために生まれついたとは」



秋季アニメ第6弾です



あらすじはコチラ



恒例のキャスト貼り


滝川吉野:内山昴輝
不和真広:豊永利行
鎖部葉風:沢城みゆき
鎖部左門:小山力也
エヴァンジェリン山本:水樹奈々
星村潤一郎:野島裕史
鎖部夏村:諏訪部順一
鎖部哲馬:吉野裕行



オープニングテーマ「Spirit Inspiration」 Nothing's Carved In Stone
エンディングテーマ「happy endings」 花澤香菜


原作は未読です


うーん・・・第一印象はレビューが難解そうな内容そうだなぁという感じ(^^ゞ




読書をしながら歩いている吉野(@内山君)
その横を真広(@豊永君)が妹の愛花(@花澤さん)を自転車の後ろに乗せて坂を下ってくる。

「そのままサボるなよ。じゃあね、愛花ちゃん」

しかし、吉野には声もかけない愛花

最初はこの2人付き合ってるのかと思ったら、後ほど妹と判明

「狡猾な奴です。ああいう人は平気で嘘をつく」

かなり嫌っているのか?キツイ言葉

「世の中の関節は外れてしまった

ああ、なんと呪われた因果かーーー

それを直すために生まれついたとは」



第1話において、印象的なこの台詞はシェークスピアの「ハムレット」の中の一節。
そして「テンペスト」もシェークスピア最後の作品と言われている作品名。




どこかわからない孤島に流れ着いている1つの樽
その中から出てきたのは1人の少女(@沢城さん)
彼女は、左門によりこの島に流されてしまったようだ。
そして彼女は魔法使い。しかし、流された島では魔法を使うのに必要な供物を調達する事は出来ない(>_<)
そして、仮に近くに船等が通りかかっても救出されないよう島自体を見えないような結界を張るという念の入れよう。


「だが、左門!安心するなよっ!」

しかし、こういう身の上になっても全くめげてる感じは無く(笑)



母親が用意してくれたサラダを食べている吉野
テーブルには置き手紙でセロリを食べるようにと書かれている。

そんな彼が見ているメールは彼女からのようで
「今度すっぽかしたら許しません」の文字が。


「約束なんてものにどれだけの重さがあるんだろう?」

なに、この青年はこの年で達観したような物言いなんだろう?


そして1か月後ーーー
真広は学校に来なくなった
退学届を出したまま消息がわからなくなってしまったのだ。

生きていれば、今頃誰かを殺してるかもしれませんねーーー


いったい、真広の身に何があったのか?
とにかく真広がいなくなり、吉野だけとなった今、喧嘩の矛先は全て吉野に向けられて。

真広がいればーーー


今まで、喧嘩はいつも2人でやっていた。
そしてそんな2人をいつも叱るのが愛花の役目


そんな事を思い出しながら行った先は墓の前

求めるものが手に入っても、幸せにはなれない
そういなくなった真広に向かって心の中で呟く吉野。


「君が不破真広くん?」

突然、声をかけてきた女性
名をエヴァンジェリン山本(親しい人からはフロイライン山本)と名乗った。
そして吉野の事を根掘り葉掘り質問してくる。

「悪いけど、問題は差し迫っているの」

真広と連絡を取っていないと言っても信じず、いきなり拳銃を向けてきたその女性。
リアリティのない状況
手を上げるしか出来ない吉野に、2週間前と1週間前に同一と思われる青年が別の場所に現れた話をし始める山本。
その2か所は、現在立ち入り区域内
そしてその場所で、青年は人を助けており、その際に不破真広と名乗ったと言う。
しかし、それはニュースにもなっていない事件。

彼女が何を言っているのかほとんどわからない。
人助けに関しても、妹と似た子なら助けたかもしれないが・・・

「アイツは愛花ちゃんを大事にしてましたから」
「なんで過去形?」
「彼女は今、その(墓)の下です」




愛花は、家に押し入った何者かに殺された・・・

10ヶ月経っても何一つ事件は進展しなかった
憤っている真広

「不合理だろ!」

「そこが人の世の奥ゆかしさというやつじゃないか?」

他人事かと薄く笑う真広
そんな真広に問う。これからどうするのかと

mahiro1

「どんな手を使っても、辻褄を合わせてやる」

そう言って消えたのだ


しかし、山本は吉野の喉元に銃を構えさらに問う。本当に居場所を知らないかと。
すると、吉野の目の前に真冬だというのにアゲハ蝶が飛ぶのが目に入る。
調の話を振り、隙をついて拳銃を吹っ飛ばすのに成功した吉野だったが・・・。
銃はその拳銃だけではなかった。
万事休す。そう思った次の瞬間

kick

なんと!助けてくれたのは真広だった
しかも、蝶に導かれて飛んできた?

だが、山本は完全に気絶していなかった
銃をぶっ放した彼女。しかし、弾は真広には当たらなかった

「やっぱり魔法使いに会っているのね?
あなたは黒鉄病とどう関わっているの?」


魔法使いに会ってる?
黒鉄病??
しかし、真広は彼女の言葉を聞こうとせず。
今度こそ地面に叩きつけ彼女を気絶させる。



聞きたい事は山ほどあるのに。何から聞いていいかわからない。
でも、そのまま歩いて行ってしまう真広を追いかける。
すると町の方でスゴイ音が

「この町も終わりだな」

すると、階段の途中に座り込んでいる老人が。
駆け寄っても反応が無い。
それだけでなく、真広の言葉通り金属化が始まっていた

「あの女が言っていた黒鉄病ってやつだ」

そして、その老人だけでなく町中の人たちが金属化している。
この町だけでなく既に3つの地域が。でも、政府はそれをひた隠ししている。
吉野が大丈夫なのは、一番肝心な時に真広の傍にいたから。


なぜ、こんな事が起こったのか?

「魔法だよ」

魔法を扱う一族が、馬鹿な野望を抱いたから。

「より大きな力を得ようと、目覚めさせてはいけないものを目覚めさせようとしている」


それが、どうやら樽で少女を島流しした奴らのようで。
そして、黒鉄病はあくまで前触れ。目覚めさせようとしている奴が目覚めてしまったら、この世はひっくり返ってしまう。

「そんな馬鹿な連中を1人だけ止められる者がいる」

それがあの島流しされていた姫君にして最強の魔法使い・鎖部葉風


吉野は不思議な気持ちでいた。
本来なら信じられない絵空事のような真広の話を信じられる気持ちでいる事を。


「俺が手を貸してやってるのさ」

すると、真広から見せられた木彫りの人形から突然、少女の声がする。

「貴様の妹を殺した犯人を私が見つけてやらなくてもイイというのか?」



葉風に吉野を紹介しようとしたその時、海の方からドーンという大きな音がした。
そして蝶が一斉に海の方へ。

「いつものが来る!今度は海だ」

そして葉風の指示に従い、海の方へと走り出す真広。
そして自分を追いかけてきた吉野に、葉風と知り合ったいきさつを離し始める。


1か月前、島は結界で隠されていようとも、海は繋がっている事を利用した葉風が木彫りの人形と手紙を入れた瓶を流したのを真広が拾ったのだ。

「魔法を信じ、魂と引き換えでも叶えたい願いがあるなら、この人形に釘を打て!」


「左門、パンツ一丁でも私は手強いぞ」

この執念(笑)そして決して諦めない心


釘を打った事で、真広は葉風と話せる魔法が発動した。
そして取引をする。
それが愛花を殺した相手を魔法で見つけ出してみせろというもの。

愛花が殺されたのも不合理なら、魔法も不合理。
しかし、不合理同士をぶつければ辻褄が合う!それが真広の考え。
そして最終的には、愛花を殺した相手を殺す事が出来るーーー

その言葉全てが信じられる


「彼女は大丈夫なのか?」

真広からの突然の言葉にハッとする吉野。


突然、海に大きな穴が開き大きく渦巻いている

「見ろ、吉野。俺らが止めようとしている物の力の一部だ!」


すると、海の中から鎖に繋がれた鉄球のようなものが。

「俺が世界を救ってやるよ!」

その鎖から解き放たれた時、吉野が口にしていたハムレットの一節を真広が口にする



「そして私も嘘をつく」


吉野の事を平気で嘘をつくと言っていた愛花。
しかし、吉野と仲が悪いようにしていたのは真広を偽る為だった。
吉野の彼女こそ愛花だったのだ。


「世の中の関節は外れてしまった
ああ、なんと呪われた因果かーーー
それを直すために生まれついたとは」



そして、鉄球のようなものが、カッと目を見開く





※字数の関係で感想はコメント欄にて



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 絶園のテンペスト 全巻セット







Last updated  2012.10.08 06:57:51
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