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2013.01.05
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ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第24話「恥の世紀」(最終話)


「この世から武器が無くなると本当に思うか?」

1期からずっと楽しく見ていたヨルムンもとうとう最終回。
ヨナはこれからどういう道を行く?



ヨナがココの下を離れて2年後ーーー


ヨルムンガンド計画はまだ行われていないようで空には戦闘機が飛んでいる。
だが、ココが言ってた事は当たっていて。
水、食べ物などの値段が跳ね上がり、いろんな理由をこじつけて戦争が絶えなかった。
キャスパーはそれを第三次世界大戦前夜と言った。
ココがここにいたらなんと言っただろうか?

「70万人なんてあっという間に死んだだろう?」

そう聞こえたような気がしてハッとした。




特に中東はかなり酷いらしい。第六次中東戦争突入。
ココと連絡を取っているキャスパー
北アフリカもかなり危険な状態
東南アジアもまた然り
あっちもこっちも街は燃え上がり、そしてトップが殺されて
ビッグベンもテロによって吹っ飛ばされ、ユーロ圏は内戦と化してしまいそうだし、
南米も内戦。内戦。内戦。

もう、世界中が燃え上がってしまっている。
そんな中、微妙なバランスを保っているのがアメリカと新ソ連。

「いつになったら僕は新しい世界を見られるのかな?ココ」

ちゃんと調べ上げていたキャスパー
でも、名誉のためにこれはヨナが喋ったわけじゃないと断りを入れるキャスパー。
さらにはヨナは今日辺り自分の下を抜けるだろうと言い切る。

「フラストレーションが溜まってるのがわかる」

では、何故ココの計画に気付いたのか?
それはスケアクロウがココからキャスパーにターゲットを変え、傍をウロチョロするようになったから。
キャスパーが知らない⇒HCLIの意向ではない⇒ヨナがココの下を離れた⇒CIAがだんまりを決めるような事をココがした
そこからはじき出した答えだった

それ以上を衛星で上でペラペラ喋ると思うか?と問うと、方程式の先に繋がる筈のココの警護の依頼をキャスパーは受ける。



カザフスタン省宇宙基地

目の前ではロケットを巡って地と空の撃ち合い。
そのロケットの中には量子コンピューター内蔵。
ヨルムンガンドの2つ目の頭脳。

「これで私の計画は完全無欠のものとなる」

関わった博士たちは歓声を上げ、ココとキャスパーはジッと打ち上がる様を見守り。
ヨナはロケットではなくココの方を振り返る。
「おしゃべりラビット・フット」ことレイラなど涙まで流し(笑)


大地と海をとりまくヨルムンガンド
太陽と星の光を消し大地を沈め、さらに今回空をも手に入れて
この世界をどう変えるのだろうか?



「イイじゃないか!ヨルムンガンド」

ココから概要を聞いたキャスパーは笑い出す。
しかし、ココのやり方に賛同したわけではない。
あくまで彼は武器商人。
ヨルムンガンドがこれからどれだけ商売の障害になろうとも、逞しくその時にあった武器を売り続けると宣言。

coco7

kasper2

「この世から武器が無くなると本当に思うか?」

見よ!狸兄妹の睨み合い。恐ぇぇー!!
結局は、ココの最大の敵は世界でも世界のお偉いさんでもなくこの兄なんじゃなかろうか?(^^ゞ


任務完了したキャスパーはココ一行と別れ戻っていく。
その帰り道、いよいよキャスパーが予想していた通りヨナが口を開く。

「キャスパーさん、僕をここで下して下さい
お世話になりました。お別れです」


予想もしていなかったのか?チェキータは慌てふためくが、キャスパーは

「君が辞めたいと言った時、僕は止めたりなんかしない。
言ったろ?君と僕は対等だと」


アッサリと認めヨナを車から降ろす。
もちろん、あの3人の子供たちは大学が出るまでキャスパーとヨナで支えてやると約束して。
さらにパスポート他ヨナにとって必要なモノ一揃えを手渡す。

ただし、仕事の内容を人に喋ってくれるなという条件だけ付けた。


ヨナを降ろした後、ヨナが可愛くてしかたなかったチェキータには散々八つ当たりされたが。



「なんで武器なんか持ってきちゃってるんだ」

武器を憎んでいた筈なのに・・・
ライフルは谷に投げ捨てた。しかし銃は・・・結局捨てられなかったヨナ。


「また会えますよ。ヨナはこの年にして武器の味を知ってしまった。
彼はもう銃を捨てられない」


キャスパーの言葉通りだったーーー

yona10

「なんとかしてくれよ!ココぉぉぉ!」

「いいよ、ヨナ」



そしてヨナから発信されたような風が世界中の関係者に吹く。
って、カリー社長本当にレストラン始めるんですね!(笑)
もちろん風は子供たちにも。モーリスは何か感じ取ってるようで。




お腹ぺこぺこでフラフラな状態で歩き続けていたヨナ。

「1人じゃ茶店にも入れないのか?ヨナ」

座り込んだヨナに声を掛けてきたのはルツだった。
そして彼に導かれるまま入った店の中にはかつての仲間達が!

ルツを皮切りにみんなが自分なりにヨナが戻ってくるのを歓迎する言葉を語る。

「ヨナ君、俺はもともと君を解雇した覚えは無いぞ?」
「戻ってくると信じてました」

ニヤリと笑うレームと、サンドイッチを差し出すバルメと。

「飲むか?ほれほれ~ヨナ隊員」

そして最後に現れたのはココ
しかし、そこに感動の再会は無い。なぜならここはすぐにでも戦争となりそうな地だから。

「私はやると言った事はやる女だ」

ニッコリと笑いかけるとあとは起動のスイッチを押すだけと言う。

「2年経って答えは出たか?」

「それで本当に世界の平和は来るのか?」

ココにだって未来はわからない。
しかし、人間と猿の大きな違いは「恥」に弱い事。
空を塞ぎ、頭上を飛ぶものが鳥だけとかになったら・・・戦わなくなるんじゃないだろうか?ココはそう考えている。

元・武器商人の勘

「僕は世界もココも狂っていると思うよ。
でも、僕はココについていくよ!」


ココにはその答えだけで十分だった

「特等席で見せてやる。さ、いくぞ!」




「僕は武器商人と旅をした

そしてココ・ヘクマティアルと新しい旅をする」





年をまたいでしまいましたが、やっと最終回書き終えました。

冒頭からのヨナの過去形の言葉の意味が今更ながら響いてきました。

まず目を引いたのは銃撃戦の描かれ方の素晴らしさ!「攻殻機動隊」ともまたちょっと違うでしょうが、薬莢がスローで飛び出した1期OPからして目を奪われましたね。
後半戦となるこの2期はド頭から二枚目アールにフラグが立ち、早い段階で亡くなるという事態に。
ココだけでなく、ヨルムンを見ていた女性から悲鳴が上がったんじゃないでしょうか?
もちろん、私もその1人。涙出ちゃったですよ。

それにしても、タイトルの「ヨルムンガンド」の真の意味がわかってきた辺りからとにかく話が難しくなって。頭のイイ人たちの会話は高度でイカンわ!と何度思ったか(笑)
でも、ココのやり方は極端すぎる気がするし、私もヨナ的見方なんですが、それでも無くならない戦争に対するココの考え方は今の世にも考えさせられる事があったなと思わせてくれましたし、突き抜けたキャラが多かったので(こういう人たちじゃないと生きていけないのか?/苦笑)最後まで飽きる事なく楽しませてくれた作品だったと思います。

個人的には青の使い方が綺麗で。
時折影に混ぜられた青。そして海や空。非常にインパクトに心に残りました。
また最終回のエンディング。
1期OP&EDそしてBGM
素晴らしい映像に負けない曲の数々だったと思います。



結局、ヨルムンガンドは成功するのか?それはわかりませんが、これにてこの作品のレビューを〆させて頂きます。
今までお付き合いありがとうございました。
そしてトラバでお世話になったプロガー様方にもお礼申し上げます。



ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_5.html


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 岩崎琢/ヨルムンガンド PERFECT ORDER オリジナルサウンドトラック

※これから聞いてみるつもりです






Last updated  2013.01.05 18:21:37
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