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2013.02.10
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ちはやふる2 第5話 「なほあまりある むかしなりけり」


「なんだこれ・・ガチの対戦じゃないか」

瑞沢と北央の決勝が今始まるーーー


あらすじはコチラ



「そんな必死に勝ちに行かなくてもイイじゃん!」

既に全国大会行きの切符は手にしてる2校。
そのせいかそんな事を言う甘粕新部長と去年の雪辱に燃える木梨の温度差。

「瑞沢のオーダーを読み切って最小限の力で優勝する」

潰すのは机くん、カナちゃん、そして・・・太一の3人
じゃ、よろしくとヒョロ君の肩を叩いて行ってしまう。
任されたヒョロはひょろっとカードを見ながら何を思う?



「ちゃんと休めてるの?ねぇ!」

ヒョロ君の傍に引っ付いて心配してるのは・・・彼女?


「少しでも北央の裏がかければイイけど」
「でも、負けても全国大会に行けるってのはイイよな~」

気分をほぐす為か?そう言う肉まん君に対し

「何言ってんの!目標は日本一だよ」

真顔で負ける気は無いと宣言する千早。
千早の脳裏には、去年トロフィーを抱えて泣くヒョロの姿を思い出していた。
北央は全力でぶつかってくる筈。

「100%の真剣勝負が出来る!」

最終兵器というのも気になる・・・
そんな事を呟きながらふとヒョロの方を見ると・・・

「ね、ねえちゃん?!」

ぐはぁー!姉弟ソックリ(笑)・・・って弟の敵側に姉は応援として立つのか?(笑)
ってか、なれ染めを知りたい


「瑞沢なんて簡単だよ。俺が真島に勝てばいい。
3勝だけでいいんだ。あっちのメガネとボインちゃんならうちのレギュラーの誰でも倒せるでしょ?」


菫が偵察中に甘粕が言っていた言葉を伝えると、その3人が激しく反応する。

「それが強豪の戦い方だ」

相手の言葉を消極的だと受け取る千早にそうたしなめる太一。
オーダーが読めるなら。3勝すれば確かに優勝。

ikari

「「「格上を1人でも2人でも倒せばいい!」」」

闘志に火が付いたー!!(笑)



小細工はなし!
しかし、またもや筑波は自分の名前を書き込もうとして(苦笑)

「今日から「だって」と「でも」は禁止する!」

太一は母から小3から禁止されてるワードだった。
母親には言いたい事もあるけれど、言い訳に自覚的になるのは悪くないと。

chiha-tai2

「すごいね。太一の強いトコはお母さんが作ったんだね」



改めて出てくるメンバーを確認すると、甘粕とあと1年がA級。残り3人はB級。
しかも、顧問もA級選手。それに引き換え・・・

「うちの顧問、理系で体育会系だからな」



「去年の敗因はオーダーが読めたのに適当に組み合わせを決めたためだ」

持田の言葉を遮りそう言う甘粕。

「省エネで楽に決めて、先生の奢りで焼き肉だー!」

その言葉に「おー!」と答える3人。しかしヒョロは・・・




いよいよ決勝戦
オーダー表が読み上げられた
しかし、北央のソレは聞かされていた予想と全く異なっていた。
A級はA級同士。ヒョロは太一と。

「なんだこれ・・ガチの対戦じゃないか」

頭に血がのぼった甘粕はヒョロを責める。それに対しヒョロは

「大将が大将と当たって、副将が副将と当たってそれで勝たなくてどーすんですか!」

東京で一番強い北央学園をこの目で見たいのだと涙をためながらそう叫ぶヒョロ。

「ガチで戦うのだけが勝負じゃないんだぞ!」

ヒョロの言葉をポカンとしながら聞いていた甘粕だったが、考えは変わらない。

sudou

「東京で一番強いのは北央学園?なに当然の事言ってんの?」

ここで突然現れたのは去年主将だった須藤だった。
しかし、応援ではなく持田が言っていた最終兵器は須藤の事で、彼は読手としてここに来たのだった。

会場にブリザードが!(笑)
ってか、瑞沢側にもブリザードって(わははっ)
しかし、ヒョロ君は知ってて甘粕君には知らされていなかったなんて(^^ゞ


持田は、力を持ちながら怪物ばかりのA級の中で上を目指す事を諦めてしまっている甘粕を心配していたのだ。

「やりにくい・・・」

ただの読手の筈なのに、何故か背後からかかる須藤の無言のプレッシャー。

「「「「やらないと殺される」」」」

北央の最終兵器投入で、全員の顔つきが変わる。


ポンと宮内に肩を叩かれハッとする千早。
かるたの事は何もわからないけれど・・・それなりに精一杯部員達の事を考えて宮内先生が作ってくれたのは襷。

「動きやすい・・・」
「すごい涼しい」

部員全員で宮内に頭を下げる。
かるたに縁がなくたって・・・こうしたちょっとした気持ちに嬉しさが込み上げる。


「今日、勝つのは俺だ」

絶対に!と宣言するヒョロ
いつでもどこでも遠くても自分の行くところに必ず現れていたヒョロ。
うんざりする反面ホッとさせられていた存在。

「アイツも自分を諦めない」

そんな時、さっきの千早の言葉が思い出される。

「千早、俺はいろんなもので出来てるよ」

その一方で、程ほどにやればいいじゃん!と思っている甘粕。
そんな甘粕の背後からプレッシャーというオーラ出し捲りの須藤(笑)


なんで、この緊迫感

もう、全国大会行きは決まっているというのにピリピリっとした空気。

須藤が序歌を読み上げ始める。
思ったよりも深く響く声。
エアコンも止まっている
イイ集中力。

「ここ。ここ。繋がれ。繋がれ」

1枚目は読手のクセがわからず躊躇してしまった為に甘粕に取られてしまった。
次の札も。
その度に反省して何回もおさらいして。

甘粕は運動神経がイイ。感心する原田。

「ここに繋がる!もっと正確に」

おさらいをする千早をバカにしたような言い方をする甘粕。
しかし、今の状況ではイイアドバイス。原田はそれにも感心する。
でも、それは千早には昔から教え込んでる

「いいよ、千早ちゃん!君はこんなトコで後ろは振り返らない」

「繋がれ!繋がれ!!」



肉まん君は・・・不調だった。
自分の姉と対戦相手の城山のグルグルピンが気になって仕方ないのだ。
それだけ集中力を欠いている
逆に調子がイイのはカナちゃん。

須藤の読みはリズムが正確で発声もクリア。
その声はカナちゃんにとってとても心地よく、信頼して札を取れていた。

しかし、何故須藤は読手を?
それはA級の周防名人のビデオを見ていて、周防は読手を研究している気がする!という理由からだった。

須藤の強みはこの気位の強さ。
本当のプライドの高さは人を地道にさせる


千早は・・・甘粕と7枚差をつけられてしまった。
意外に楽勝?と考える甘粕に対し、相変わらず確認をしている千早。

「見てるのは若宮詩暢か?」

その先にある者に気付いた甘粕だったが、あんな強い選手に無理だ!と心の中で叫ぶが、千早は変らない。

「やってろよ。遠く見て背伸びして目の前の試合を落とせばいい」

甘粕にとって若宮詩暢との対戦はトラウマになるほどだったようだ。
自分は背伸びせず、今目の前に集中する。


その頃になって北央全体にゆとりが出てきた。
確かに緊張感はある。しかし、ついこの間まで須藤がいる環境だったからだ!


ヒョロもまたクセのあるとり方で太一をイラつかせていた。
その取り方のせいでいつも指にテーピングしながら。
そんなヒョロの思いはただ 「勝つ!」


相変わらず好調なカナちゃん

5試合目でも動きやすい・・・母親がやってくれた帯。
そして動きやすくしてくれた先生の襷。
カナちゃんには着物の方が疲れない

kanade3

「ボインが動くには着物が一番なの!」

うわーっ!根に持ってる(笑)


懸命にかるたに向きあい戦っている生徒たちを見ながら、宮内は男女の区別なく。体格差も知性も年齢も関係ないこの競技かるたを不思議な思いで見つめていた。
こんな数少ない競技。さらに歌が読まれれば1000年前と繋がる思いーーー。



「ありがとうございました」

なんと!最初の勝負は大事。
なのに、結局集中力を欠いたままの肉まん君が負けてしまった!
しかも、負けるにしても最後までもつれなくてはならなかったのに・・・
そうなると他の試合で勝たねばならない。負担が一気に重くなる。
慌てたのは太一。
机くんとカナちゃんは接戦。
しかし千早は5枚差をつけられてしまっている。
だが本人の表情は静かなまま。
それを見て、自分の事だけに集中し始める太一

「俺だって接戦。今口にするのは大丈夫かじゃない!瑞沢一勝だ!!」



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Last updated  2013.02.10 08:20:42
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