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2013.06.29
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とある科学の超電磁砲S 第12話「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」



自分の手で終わらせるしかない!」


野暮用は今日で終わり・・・美琴は何をしようとしているのか?


※ 前回の一方通行が噛んでいたのは妹の指とご指摘頂きました。
ありがとうございますm(__)m
しかし、そうなるとこの頃の彼の常軌を逸した行動が不気味。




mikoto9

幼い頃、泣いていたり困っていると必ずママが寝ている間に解決していてくれた。
(って、この頃から既にカエル?/笑)
今回の一連の事も実は夢で

「無かった事になればいいのに・・・」

現実は甘くないーーー

そんな思いを秘めている為、いつものように黒子が飛び付いてきてもいつもの美琴の反撃は無い。

ママがここにいるわけでも、神頼みしても奇跡が起こるわけじゃない。
駆けつけてくれるヒーローもいない。


出て行こうとする美琴に、今日も外出なのかと訊ねて来る黒子

「野暮用は今日で終わりだから」

そう言って出て行く美琴。

自分の手で終わらせるしかない!」



「みんな、私の友達だからって変な目で見られないといいな」

携帯に残っている写真を見ながら呟く美琴。
上空を漂う、ツリーダイアグラムの天気予報を映し出している飛行船。


ツリーダイアグラム・・・織り姫1号に搭載されたスーパーコンピューター。
1ヶ月に1度、天候を演算し、他の日は数々の研究の予測演算を行っている



touma2

「おす!そっちも補習帰りか?」

そこに声を掛けてきたのは当麻。
もう、なんという偶然という必然。

「妹は今日は一緒じゃないのか?」

声を掛けてきたのは、昨日ジュースを運んで貰った礼を言いたかったのだ。
しかし、別れた後にまた会った事を知り、険しい表情となる。
だが、当麻が飛行船に目を移した事で美琴は呟く。

「私、あの飛行船って嫌いなのよね
機械が決めた政策に人間が従ってるからよ
二度とイカレタ指示を出さないよう計画を改ざんした上で  ぶち壊す!




それだけ言ってどこかに行ってしまった彼女。なんだかわからず歩いていると、目の前に捨て猫を構っている美琴が。
しかし、よく見れば足元にゴーグルが。

「昨日はジュースありがとうな」

やっと礼が言えた当麻。
だが、ここから猫を巡ってゴチャゴチャ言われる羽目に。
しかも、当麻の質問は拒まれるし(^^ゞ
訳わかんないと行こうとすれば「待ちなさい」と引きとめられ・・・
要は、どうしてこの猫を拾ってやらないのだ?という事なのだが。
家にはインデックスが居ますからね~(^^ゞ
そしてどうやら姫神もその場にいたみたいですね。

という事は、今、当麻の家にいる猫ちゃんはこの子なの?

当然、妹に押し付けようとしますが、微弱な磁場を形成している為嫌われるという理由と、当麻には告げなかったが、環境的に飼えないと突っぱね、最終的には当麻に拾わせる事に成功(笑)



その頃、10031号は胸の痛みについて相談していた。
しかし、検査の結果は異常なし。

「仮に自分のクローンが目の前に現れたら、どのような感情が現れるのか・・・とミサカは問いかけます」

それに対し、嫌悪感丸出しの研究者たち。
その言葉で、美琴が言った言葉を思い出す10031号

「お姉さまにとってミサカは拒否したい存在だったのですね」

それが胸の痛みの要因なのだと気付かずに呟く。

しかし、これってもしかして少なからず砥信がインストールした事が引き金に・・・と思うのは夢見過ぎかしら?



バスに乗って移動中の美琴。
バスは宇宙開発エリアへと入っていく。

美琴の目的地はツリーダイアグラムとの交信を唯一行える情報センター。

ツリーダイアグラムの唯一の窓口にハッキングし、偽の予言を吐かせ一時的だろうとも混乱させようという作戦だった。
もちろん、美琴のやり方は一時的な混乱を招くだけ。それでも

mikoto10

「その前に計画そのものを破綻に追い込んで見せる!!」



殴る蹴るして財布を奪っていた不良たちの前に偶然一方通行が通りかかる。
同じ頃、猫を飼う為の知識が欲しいと古本屋に向かう当麻。

その途中で、お腹をすかせてミャーミャー鳴いている猫に餌をやってみろと促す。
動物に嫌われているからと言った妹だったが、意外にあげてみたら食べてくれて。

「怒っているのですか?」

でも、それは喜んでいるのだと当麻は教えてあげて。


名前をつけてやれよと促すと・・・猫なのに「犬」とか、「家康」とか゜シュレディンガー」とか。
結局「保留」と言う妹。

10032

なんだろう?このドヤ顔(笑)


本屋に着き、中に入ろうとした当麻だが、猫は連れて入れないと強引に妹に放る当麻。

「体質のせいで嫌われてる?その壁を乗り越えてこそ真の友情が芽生えるってもんだよ」

そう言って意気揚々と店内に入っていく。
渡された猫を見て問う。

10032-2

「怒っているのですか?喜んでいるのですか?」


道を隔てた路地で因縁ふっかけられ、逆にボコボコにしていた一方通行。
ところが、10032の姿を見つけ、通りの方へと出て来る。
だが、今回の相手は彼女ではなかった。
準備万端で現れたのは10031号。
出てきた路地の方へ戻っていく一方通行と10031。

「確認しました。これより10031、32号共所定の行動に入ります」

それを見つけた10032は猫を地面に置き、持っていたパンを置いてやってその場から消える。



一方、情報センターの中に入った美琴は、外は物々しい警備になっているのに対し、中は人の気配がしないだけでなく警備システムそのものが動いていない。
逃げたのか?罠なのか?

とうとう、心臓部までたどり着くもやはり人の気配も何も無い。
しかし、機械は動いている。
でも、埃が積もっていて使われている形跡が無い。

とにかく端末で調べてみると、交信件数が0件?
申請はきているのに全く処理されていないのである。

パスワードも通り抜けさらに調べてみると統括理事会への報告書が。
一番最後の報告書を開いてみて美琴は驚愕する。

ツリーダイアグラムの姿が消失?!Σ( ̄ロ ̄lll)

「ツリーダイアグラムは存在しない?!」



いよいよ、当麻が今回の件に深く関わってくる体制が整いました!
本当に彼はどこまで不幸体質なのか?
でも、きっと彼こそ美琴が駆けつけて欲しいヒーローとなるでしょう。
予告を見ると、どうやら血だらけの妹を発見するみたいですしね。
それにしても、予告の一方通行と戦っている妹の言動がコミカルに感じたのは気のせいでしょうか?(^^ゞ
それにしてもツリーダイアグラムが存在しないって事は・・・飛行船の天気予報は本当に予報となってしまってるという事?

妹達の問題からいろいろ問題が広がってきた感がありますが、これからの美琴達の動きにますます目が離せません。




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Last updated  2013.06.29 22:35:10
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