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2013.08.18
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進撃の巨人 第19話「噛みつく ――第57回壁外調査3――」


「信じて!」

巨人化への仕組み。そしてエレンと特別班との関係ーーー




どんどん近付いて来る女型に対し、リヴァイが取り出し打ち上げたのは音響弾。

「おまえらの仕事は何だ?その時々の感情に身を任せるだけか?
この班の使命はそこのクソガキに傷一つつけないよう尽くす事だ。 命の限り。」


音響弾は女型にではなく、パニック状態の部下を鎮めるためだった。
監視する為だと思っていたのに。

先輩達は馬で駆け抜けると言う兵長の言葉を信じて一同馬を走らせる。
だが、エレンとしては走ると言ってもどこまでなのか?
援護してくれる仲間達をこのまま見殺しにするのか?

「リヴァイ班がやらなくて、誰がアイツを止められるんですか?}」

しかし、皆が振り返らずただ突っ走れと言う。

ellen15

「戦いから目を背けろって言うんですか?
仲間を見殺しにして逃げろって事ですか?!」


「ええ、そうよ」

エレンの問いにキッパリとしたものだった。
しかし、エレンには納得がいかない。
見殺しにする理由も、自分に理由を話してくれない理由も。
すると、オリオはわからないのはエレンがひよっ子だからと言い、ただ黙って走れと叫ぶ。

「いや・・一人でだって戦えるじゃないか」

ふと、自分の手が目に入り以前やったように親指の部分に噛みつこうとする。

「なんで俺は人の力ばっかり頼ってんだ」

それを止めたのはペトラ。
やってイイのはエレンの命が危うくなった時と約束しただろうと。
それでも尚噛もうとする。

「おまえは間違ってない」

やりたきゃやれと突然言い出したリヴァイ。

「コイツの意識を服従させる事は誰にも出来ない」

エレンと自分達の判断の相違は経験の差。
でも、そんなのはあてにしなくていいと言うリヴァイ。

「選べ。自分を信じるか 調査兵団組織を信じるか」

リヴァイでも結果はわからない。
たとえ、どっちを選択したとしても。

「せいぜい、悔いが残らない方を選べ」

その間にも増援部隊が女型に攻撃を仕掛けている。
それを見て、改めて指に噛みつこうとしたエレンだったが

「エレン、信じて!」

リヴァイがああ言っていても、必死に止めるペトラ。



「おまえを半殺しに留める方法を思い付いた」

出発前、巨人化したエレンを殺すのではなく動きを止める方法を思い付いたと説明するリヴァイ。
項の肉をエレンごと切り取るという方法。
その際手足も切り取ると。・・・ってほとんどトカゲのしっぽ扱いですね(^^ゞ>巨人の手足
しかも「キモチワリィ」って(^^ゞ

だが、エレン自身巨人の身体の仕組みがわからない今、他の方法はないのかと抵抗を示すが、

何の危険も冒さず、何の犠牲も払いたくありませんと?とギロリと睨まれれば言葉を飲み込む。

rivai10

「なら、腹をくくれ」

リヴァイ達も巨人化エレンに殺される危険性があるのだからと。

「じゃあ、実験してもイイよね?」

ハンジの言葉で実験開始に。


エレンを枯れ井戸の中に入らせ、合図と共に巨人化させるところから開始。
煙弾の合図でいつものように指を噛むが・・・


「巨人になれません・・・」

手と口元を血だらけにしながら呆然と言うエレン。
しかも、噛みついたトコの傷も修復されない。
結局、自傷行為だけでは巨人化出来ない事はわかった。しかし・・・

rivai11

「命令だ!なんとかしろ!!」

このままじゃ、大義もへったくれもない。
そう命ずるリヴァイに対し、他の仲間達は驚くほど冷静だった。

「思ったよりおまえは人間だったって事だ」

だが、痛くて落したスプーンを取ろうとした時事態は激変する。
突然、腕だけ巨人化し、エレンは必死に腕を引き抜こうとしていた。

「落ち着け」

自分に対してかとリヴァイの方を向くと、リヴァイが宥めていたのはエレンではなくエルド達だった。

初めて仲間達から向けられるあからさまな敵意。
決して、自分を信じていたわけじゃなかった事を認識させられた。
リヴァイの言葉も耳に入らないかのように矢継ぎ早にエレンを責め立てる。

あまりの言いようにエレンもキレる。

「ちょっと、黙ってて下さいよっ!!」

一瞬、シンとした次の瞬間

「その腕触ってもイイー?!」

巨人化したエレンに気付き、物凄い勢いで飛んできたハンジ。
そこで冷静さを取り戻したエレンは、ハンジの言葉を無視して腕を引き抜いた。
慌てるハンジだったが、その際、巨人化した手の部分がスプーンをしっかりと握っていた事に気付く。



改めて、この時感じた気持ちをリヴァイに話すと、だからこそアイツらを部下にしたと言うリヴァイ。

いつまで経っても虚心に対してわからない事だらけ。

「ならば努める事は迅速な行動と、最悪を想定した非情な決断。
かといって血も涙も失ったわけじゃない。
おまえに刃を向ける事に何も感じないってわけにもいかんだろう」


そこにハンジからお呼びがかかった。
ハンジ曰く、巨人の手がスプーンを握っていた事に着目。
それを聞いて、そういえば、そのスプーンを取ろうとした際に突然巨人化した事を思い出すエレン。

「今回、巨人化出来なかったのはソコにあるのかも」

以前、巨人化する際は「巨人を倒す」「岩で穴を塞ぐ」など、その前に明確な目的があった。

「何かしらの目的が無いとダメなのかもね」

この件で、あの時意図的に許可を破ったのではなかった事が証明された。
すると、仲間達は一斉に頷き合い突然、自分の手に噛みついたのだ。

「これはキツイな よくこんなの噛み切れるな」

エレンを疑った罰を自分に課したのだ。

「ごめんね、エレン。私達ビクビクしてて間抜けで失望したでしょ?
でも、それでも、私たちはあなたを頼るし、私達を頼って欲しい!

だから、私達を信じて!!


あの時のペトラの言葉と今重なる。
そして彼女の手にはあの時噛みついた痕がまだ残っていた。


これでエレンの気持ちは決まった。

「エレン、さっさと決めろ!!」

「進みますっ!」

背中で聞こえる叫び声を聞きながら、心の中で詫びながら、それでも進む決意を。
しかし、女型は走る速度を速めて来た。
逃げ切るといっても、このままでは全員ペチャンコになってしまう。
それでも、仲間を犠牲にしても前に進む事を選んでいる。
リヴァイは前しか見ていない。
先輩たちも兵長に全てを委ねただ前進している。

「俺も彼らを信じるんだ!彼らが俺を信じてくれたように」


だが、リヴァイ班がある地点を通り過ぎた時、再び予期せぬ事が起こる。

自分達を追いかけて来た女型に向かって、エルヴィンが命を下した。

elvin5

「撃てーーー!!!」

一斉に女型目がけて発射される拘束用ニードル。

その場を少し行ったところで、リヴァイは馬を止めて立体起動に移れと命令すると、一足先に立体起動でエルヴィンのもとに向かった。
いったん別行動する事になったため、エルドに指揮を任せた。

「適切な距離でエレンを隠せ!」

「まさか・・・あの巨人を生け捕りに?」

団長の意図を感じたエレン。
そして計画が成功した事でみんなの顔に笑顔が。

「よくこのポイントまで誘導してくれた」

エルヴィンは労うが、それも後列の班が命を賭してくれたから。

「彼らのおかげで、こいつの項の中にいる奴と会える」


titan8

見事な作戦にとうとう掴まった女型ーーー





女型の生け取り。
そして、エレンの実験と今回の件でエレンと特別班は真の仲間となりましたし、その仲間をエレン自身も信じてついていく事を覚えた大事な回となりました。

団長には必ず巨人がエレンを襲いに来るとわかっていたんでしょうか?
それとも煙弾から判断してこの森に誘い込んだんでしょうか?

とにかく、団長の思惑通りになったわけで。
その代わり、多大な犠牲を払ってしまいましたけど(^^ゞ
それでも、エレンの秘密を知った段階から、同様に中に人間がいるとエルヴィンもリヴァイもわかっていての今回の計画だったんでしょうね。
さて、中には誰がいるのか?私の想像通りか?
でも、果たしてすんなり上手く行くか・・なわけで。ここは次回のタイトルになっている団長の手腕にかかっているというべきか。

エンドカードは可愛らしかったですね。ペトラの花嫁姿も見てみたかった♪




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Last updated  2013.08.18 22:08:11
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