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2014.07.19
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カテゴリ:Free!
Free!-Eternal Summer- 第3話「別れのバタフライ!」


「それでも僕は諦めたくなかったから!」

えっ?怜ちゃんが陸上部に戻る?Σ( ̄ロ ̄lll)


あらすじはコチラ


先週から話題だった世良先輩の声はよっちんさんでした♪




「凛先輩、1年という短い間でしたが、ありがとうございました」

画面イッパイの似鳥君の泣き顔。何が起こったかと思えば、進級と新入部員の関係で、部屋替えになった模様の鮫柄。
似鳥の今度のルームメイトは、やはり入部を決めたらしい百太郎(ベッド上)。
そして凛は宗介と同室となった。

それにしても、凛ちゃんの似鳥の頭を撫でるシーンがとても増えましたよね。
似鳥君、報われたよね(ウルウル)


「おまえ、ベッド下派だったよな?」

おー!凛ちゃんの事ならなんでも知ってるぜ!ですか?(腐っ)
とにかくお互い下派な2人はジャンケンで決めようとするが・・・2人の間に落ちてきたのは岩鳶祭のチラシ。
江に会いに行ってやれよとり甲斐あるフリをする(?)宗介だったが、百太郎が目聡く飛び込んできたのでこの話は流れてしまう。



さて、この岩鳶祭は新入部員獲得のラストチャンスと意気込む江ちゃん。
部対抗リレーがその最大のアピールタイム。

「勝利を掴み取り、素晴らしい筋肉の新入部員を獲得するぞー!!」





いよいよ部活対抗リレー。
トップバッターは遙。

し、しかし・・・水に魅入られた男は陸では弱かったー!orz

だが、次の走者は真琴。ここはさすが夫婦の息ピッタリのバトンパス。
ビリから3位まで順位を上げていく。
3番走者は渚。だがここでバトンパスミス!(泣)
しかし、ラストは元陸上部の怜。
計算もバッチリ☆パスミスもなく走り出したー!!

さすが、プロのバトンパス&走りーーーなのに部員は誰も入って来ない(泣)
みんなが落ち込む中、やる事はやったと言う真琴。
それにやっと念願のプール開き!!


部長として注意事項を上げていく真琴。

それにしてもハルちゃんの事は何でもお見通しのツーカー旦那(腐腐っ)

「俺は・・・フリーとリレーしか泳がない」

ここはハルちゃんの最も大きな変化ですよね。



「俺は今年で最後だからフリーにも出ようと思ってる」

真琴が県大会で背泳ぎ以外も出ると言った事で、渚もバッタに出ると言い始める。

「怜ちゃんもブレとか出てみない?
もう、あの頃の怜ちゃんじゃないんだよ?今ならきっと、なんだって泳げるよ」


マコちゃんも怜のバックは綺麗だろうな~・・・って口説いてますか?


しかし!

やっぱり泳いでみれば沈んじゃって(^^ゞ

フォームは完璧。焦らず行こう!・・・そう言われても

「無理して他の泳ぎを泳ぐ必要なんてない
自分にあった泳ぎ方が1つでもあればそれでいいだろう」


ましてやそう言われても、自分はみんなと同じメニューをこなせていないのだという気持ちが重くのしかかって。



図書室で泳ぎに関する本を漁る怜。

sera

「久しぶりだな」

そんな怜に声をかけてきたのは陸上部部長、世良だった。

「陸上部に戻る気は無いか?
俺にはさ、おまえは陸にいる方が輝いて見える。水の中じゃどうなんだ?」


どういうつもりで世良さんは言ったんだろうか?
陸上に関して怜ちゃんが努力していたのも、ぶつかっていた壁?(顧問との見解の相違とか)も知っていたでしょうに。
その上で水泳部を選んだのに、辞めてすぐならともかく、なんで今戻って来いって言ったんだろう?
怜ちゃんをものすごく買ってたんだろうか?それとも水泳部に対するジェラシー?



「ちょっと聞いていいか?」

泳いでいながら元気がないのに気付いた江が声をかけてきた。
本来、聞いて貰うには一番適した人に声をかけて貰ったというのに・・・

ちなみに宗介は大学からスカウトが来たようで(予想がハズレたか/チッ 笑)

結局、肝心な事は「別に」で話さなかった遙 まぁ、だろうとは思ってたけど
本当は、案外ハルちゃんの思い悩む事って、もっと周りに頼ったりしてもイイ事だと思うんだけどなぁ(^^ゞ
今回のだって、今話したら誤解が解けるんじゃないかな?
いや、宗介の嫉妬(だよね?)は自分を置いてハルちゃんに走った事が原因だとしたらそれだけじゃないか。
凛の一番の理解者で恋人は俺だ!宣言したいんだもんね・・・多分。

でも、話さなかった事で将来に思い悩んでると江ちゃんには勘違いされちゃうし 上手くいかないですね(^^ゞ




「泳ぎたいから泳いでる」

江にそう答えた遙
じゃあ、自分はどうなのか?

バッタしか泳げない自分
世良の言葉
遙の揺るぎない泳ぎへの気持ち

グラッグラな怜ちゃんは、その日から急に他の3人と距離を開け、部活後、別行動を始める。



翌日、怜にしては珍しく授業中に居眠りしている。
同じクラスだからか?それとも、誰よりも敏感なのか?怜の様子が変だと真っ先に気付いたのは渚。
毎日のように部活後にいろんな所に誘うが、毎回「用事がありまして」と断る怜。

「絶対おかしいよ、怜ちゃん!」

しかし、そう訴えてものれんに腕押し・・・な3年生2人。
だが、日曜に家に行っても居なくて(母を出して下さい!/願)
しかも、江も日曜に怜をケーキ売り場で真剣にケーキを見つめている彼を見たと聞かされればさすがに変だと思ったようで。


「病・・・だな、恋の」

相談に行く相手が間違ってたんじゃなかろうか?>遙たちよ ゴローちゃんに聞いても(^^ゞ
でも、それですっかり怜は恋をしているという刷り込みが入ってしまった4人。



恋に関する本をドンと積み上げ、悩みがあったら何でも話して!と迫る江。
しかし意味がわかれば大爆笑の怜ちゃん。
非理論的な事に惑わされないと言い切る怜ちゃんだけど・・・無自覚に恋してるとか?
で、好きなのはハルちゃんなの?マコちゃんなの?o(^^o)(o^^)o わくわく

しかし、江の質問にはしどろもどろで何一つまともに答えられない。




「谷・・・間・・・」

えっと、百太郎くん、そういうのは女性に言おうよ!筋肉がスゴイという意味なんだろうけど(^^ゞ

凛の部屋に自主トレメニューを見て貰おうと入ってきた百太郎。
だが、凛が食べていたクッキーを江手作りだと思い込んでしまった。




放課後、世良先輩とすれ違った怜は、先日の答えを求められる。
そして2人が話しているところを江が通りかかってしまう。
当然、見るのは筋肉 腕橈骨筋(爆)


「私、見ちゃったんです!」

頭に浮かんだ言葉を打ち消しながらと思わせぶりな江

「あの人が怜君の相手なんて!!」

男同士の付き合いに反応したの?それともそれはOKなの??(腐っ)

とにかく相手が陸上部の部長とわかり、陸上部に戻りたいと思っているのでは?と考える。
それに対し激しく反応する渚。

「そんな事、絶対させない!」

いつになく有無を言わせないような鋭い言葉と目つき!(カッコイイー!!)



今日も部活後に野暮用があるのか?と問う真琴に「イエス」と答えると、練習を止めて緊急ミーティングに変更してしまう真琴。
しかし、遙の家に移動してもそもそも緊急な事はないわけで。
それを見て、何も無いならと帰ろうとする怜

「水泳部、やめないで!!」

必死に縋り頼む渚。
渚だけではない。真琴もチームとして勝手に抜ける事は許さないと説得する。

「怜、おまえがいてくれたから俺も凛も救われたんだ」

ああ!これ!こういう言葉が聞きたかった。
あのリレーが怜ちゃんのおかげで実現した事がうやむやになっていたのがモヤモヤしていたので、見ているこっちも救われました!

「全国で、この4人で泳ぐって言ったのはおまえだろ!」

美しいバッタを見せるって言ったじゃない!遙が。渚が説得する。その言葉に感動する怜。

「僕は水泳部を辞めたりしませんよ」

辞めるわけないじゃないですか!と断言する。
でも、やっぱり用事があるからと帰ってしまって・・・。



こうなれば!と後をつける事にする4人。
って怜ちゃんの行き先は鮫柄?Σ( ̄ロ ̄lll)

ずっと凛に他の種目の泳ぎ方を習っていたのだ。
怜のバック・・・まだまっすぐ泳げないけれど、それでも沈まず進んでいる。

「よくここまで泳げるようになったな」

途中で投げ出すんじゃないかと思ってたと言う凛に正直なく気持ちを言う怜。

「それでも僕は諦めたくなかったから!」

みっともなくもがく姿を見られるくらいならバッタだけでイイと思ってたのに・・・


「おまえには借りもあるし・・な」

↑のハルちゃんの言葉に続き、凛ちゃんからもこの言葉と特訓を快く引き受けてくれていた事実に涙。
普段、特別言動で示さなくても感謝していてくれていた事がわかる話ですよね。
凛ちゃんにとって1期最終回はペストでも、怜ちゃんからすれば・・・と考えると、この凛ちゃんの呟きは泣けました。

そして外でこっそり見ていた真琴達は、自分達を驚かそうと影で努力していた事に感動☆



「おまえも毎日よくやるな」
「アイツはチームが違っても仲間なんだ」
「仲間の為・・・か」

またまた病んだ目をしてる・・・それでも

「よかったな、凛」

それは怜の成長を喜んでるのに対してなのか?それとも仲間ゴッコがやっと終わってという意味なのか?(深読みし過ぎ?/笑)




その頃似鳥と百太郎の部屋では・・・クッキーを作ったのが怜だとわかりボーゼンな百太郎君(^^ゞ




そしていよいよ怜が他種目も泳げるようになったとお披露目する日が!

「怜、よく頑張ったな」

2人の笑顔と涙で何でも乗り切れる気がします。




エンカ

end-fe3

体育の授業とかこんな風なのかな?
そして次回はこの2人の過去話になりそうですね。




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ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201407/article_16.html


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Last updated  2014.07.21 10:50:12
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