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2014.11.08
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PSYCHO-PASS2 第5話「禁じられない遊び」


「シビュラよ、おまえを裁くまであともう少しだ」

「カムイ」による戦いが始まるーーー


公式HPより

局長に命じられた三係の作戦の結果、犯人とともに人質のサイコパスも悪化しメンタルケア施設は虐殺の場となってしまった。事件後、朱はカムイの存在を確認するために国防省の軍事ドローン研究開発部門が使用している旧港の倉庫地帯へ足を運ぶ。すると捜査中に軍事ドローンが起動し、殺戮をはじめた。そのドローンを操作している者の正体は――。




「わからない・・・でも、少し悲しい」

青柳の死にそんな程度?彼女の言葉こそ少し悲しいです。
でも、とりあえず実験結果と新たなドミネーターを得て満足そうな鹿矛囲。

「効かないっていわれてた薬を少し飲んだだけでこんなにも楽になれるなんて
どうして私をクリアにしてくれるの?」
「君自身の意思が欲しいからだよ。 僕の傍にいてくれ」
「私、なんでもする」


色相をクリアにしてくれた彼にすっかり身を委ねてしまった彼女。
でも、自分の不安を取り除いただけでなくこんな事言われたらコロッといっちゃいますよね(^^ゞ




aka-tou1

現場にまた残されていた「WC?」の文字。
裏口を調べてくるとその場を離れる東金。

その頃、先ほどの大量殺戮と化してしまった場面を見てしまった霜月はトイレで吐いていた。
その影で朱にドミネーターを向ける東金。

「綺麗なものだ」

それを影から見つめていた霜月。





「本当に人間か?」

一晩で資料全てに目を通していた雑賀。
その雑賀に落ち着きようを揶揄される朱。

なんと雑賀は隔離施設から出て分析官として公安局に入局しました\(^o^)/

そして朱から早速増田の聴取を任される。

「奴の存在自体がトラップの可能性・・・そこに思い至ってるわけだ」

不自然なほどの増田の落ち着きっぷりを怪しんでいる朱。
カムイが潜伏していそうな場所は確定しドローンを向かわせているとはいえ、酒々井を懐柔している相手。尻尾は掴ませないだろうとふむ2人。

「思い出しているのか?槙島聖護を」

その言葉に、似たような不気味さを感じつつも決定的な事が違うと感じている朱。
そしてその「何か」がわかればカムイに大きく近付けると分析する雑賀。

コーヒーを飲みほし出ていこうとする朱に気を付けろと声をかける雑賀。
今回の事件は三係と共同で行う事になっていた。

それを許可した禾生は朱を命令系統の下に置く事を取っての今回の命令だった。
そして青柳を失った二係の執行官たちは一係にと配属となった。



蓬田のもとを訪れていた宜野座。
セラピー終了後廊下に出ると須郷の姿が。
青柳について触れる彼に、判断は間違っていないと言いつつも

「暫く俺の前に顔は見せないでくれ」

一係に配属になった彼に不可能な言葉だけど、今はそう言いたくなる気持ちだよね(泣)>ギノ



そして霜月は弥生の所へ。
こんな風に今までもこうして弥生に泣きついてたんですかね?
そういや弥生さんって唐之杜さんとそういう関係があったっぽい描写がありましたけど・・こんな風に霜月に来られるとそれも出来ないですね(^^ゞ
ま、百合は興味無いんですけどね(笑)

その際、東金の印象について訊ねるが、今のところ弥生には優秀な執行官という印象しか持っていないようで・・・。




「生まれてしまった者はせいぜい活用しましょ、我々の進化の為に
それに気にならない?彼女がアレにどんな影響を受けるのか?」


禾生が言うアレとは何を誰を指しているのか?


「カムイ」が潜伏してると思われる場所に出動する朱たち。

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「まさか、ここに戻る事になるとは」


増田の事情聴取他に追われる霜月は当然朱に食ってかかる。
しかし適当にあしらわれる。

そんな中、増田の色相が改善に向かっている事を理由に厚生省から釈放を求める要請が入る。



朱達が向かったのは軍事ドローンの実験場。
そこに詳しい須郷・・・実は彼の古巣だった。
知り合いと簡単な挨拶をすると背を向ける須郷。

「もう待機でイイんじゃないですか?」

全くやる気が感じられない三係。
むしろ禾生のお気に入りと一係をやっかんでいる様子。

ホント、一から順番にどんどん監視官の質が悪くなっている気が(^^ゞ
マジに基準が知りたいッスわ



その頃、一通り関係者から話を聞いた朱は実験場から離れ、東金と「カムイ」が潜伏しているらしき場所を探していた。

もう、完全に朱の隣の位置は東金になっちゃってますね(^^ゞ

しかし誰も人は住んでいない筈と言われた。
でも、透明人間にサイマティックスキャンは用を成さない。
逆に恐いとしたらそれは人の目。
人通りの少なそうな場所を探していると行き止まりになってしまった。
だがここで東金は建物の設計からホロを見破ってみせる。

「刑事の勘ってやつですよ」




その頃、禾生のもとを訪れ朱についての不満をぶつける霜月
恐いもの知らずで行動早いなと思ったけど、そういやこの子、自分が気に入らないと感じている対象に対しては噛みつくトコがありましたね(^^ゞ

しかし禾生はまったく相手にせず。

「同僚の目を覚まさせるのも職務の一環と心得ています」

やれやれといった禾生の表情に苦笑しちゃいますね(^^ゞ

それと一緒に東金の事を報告する霜月。
だがそちらに関してものらりくらりとかわす禾生
東金も含め、とにかく朱の処遇に対する考えを知りたいと食い下がる霜月。

この子は朱をどうしたいんでしょうかね?
自分とそう変わらない年と経歴でありながら、先輩風を吹かせ、自分と異なる捜査方法をし、局長に認められている朱に嫉妬し落としめたいんですかね?
そういう考えは確かに人間としてはありがちだけど、そんな考えでガチガチになってるからこそ、もっと大事な事や嫌な言い方をすれば手柄から見放されてるとどうして気付けないんだか。
前回の出来事でもう少し成長できるかと思ったのに。
事件を起こす人物達が「カムイ」の名を出した辺りで変わってくれないかと期待しただけに、出来る朱ちゃんの対になる存在とはいえ無能過ぎてホトホト嫌気が。

「あれは食われるな」

えっ?誰に??(違っ)何に???
まぁ、そんな事をチクりにきてる段階で見放されましたよね(^^ゞ
これが上司におべっか使う上司だったら食いついたんでしょうけどね(^^ゞ




カムイがいたらしき場所へ入った2人。
だがそこにも「WC?」の文字が。
全てカムイには朱達がここに来るとお見通しだったようだ。
それにしても顔の皮をはいだもの??移植パックって・・・Σ( ̄ロ ̄lll)



「とんだ茶番だ!」

ずっと唐之杜と増田の演説のビデオを見ていた雑賀がそう吐き捨て部屋を出ていく。


増田を前に演説の素晴らしさを褒めちぎる雑賀。そして黙って聞いている増田。
だが、「だった」と過去形にした辺りから目を眇める変化が。

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「アンタ  誰なんだ?」

そう聞かれて、聴取を始めて初めてニヤッと表情を大きく変えた。



「おまえはメッセンジャーだ」

ワザと逮捕され情報を与えて公安を誘いこむ役目  そこまでは雑賀は把握した。
しかしそれはなぜなのか?何を企んでいるのか?




その頃、三係の錫木監視官(銀魂の新八ソックリ/爆)は、調査中だというのに「ハングリーチキン」というゲームの配信が開始されていると嬉々として始めてしまう。

山下君なんですね。声低めですぐにはわからなかったです(^^ゞ


しかし錫木は気付いていない。自分が操作しているままに格納されている軍事ドローンが動き始めている事に。
そしてゲームだと信じ込んでいるその画面の中に出てきた敵キャラが実は実験場の作業員である事に。

何も疑わず攻撃を仕掛ける錫木の操作通り撃ち捲り殺されていく作業員。
その中には須郷に声をかけてきた元同僚の男性も含まれていた。


捜査室では必死に強制的にドローンを止めようと試みるのだが機械が言う事をきかない。
そればかりか次々とドローンが動き出していく。
それと同時にやはり「ハングリーチキン」を楽しむ子供たちの姿。

それと同時に大爆発を起こす実験場

子供たちのゲームの画面に映し出されているのはドローンに攻撃されている作業員の姿。
しかし、ゲームのキャラ化されていて子供たちは単純にゲームをしているとしか感じていない



黒く立ち上がった煙の中から現れたのは 鹿矛囲だったーーー

「ゲームスタートだ、公安局」



そして禾生の判断を待っていられなかったのか?それとも尻尾を掴んでやろうとしているのか?
監察官の特権を使って東金の部屋に無断に入る霜月。
彼女が東金の部屋で見たものは・・・
引き出しの中に大量にしまわれているのは、目や口などパーツごとに赤丸が書かれた朱の写真とデータだった。

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Last updated  2014.11.08 23:08:13
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