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あおぞらのしたで・・・

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2021.11.09
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カテゴリ:介護関係
義母にお総菜の差し入れを始めて1年経ちました。
色々わかったこともありますが、?な事も一杯あります。

実父を介護しているときに食事を作っていましたが、父の好きな物は煮物や麺類でした。
体調が悪く食べられない時は苦労しましたが、それ以外は好き嫌い無く食べてくれていたので食に関してはある程度楽だった覚えがあります。

ところが義母さん。
コロナの予防接種が終わり義実家にお総菜を持って顔を出しに行けば、食べない。
そして私がいなくなったら食べるの繰り返し。
私がいなければ食べるので(旦那や義弟はいてもOKらしい)聞いてみたい事がありましたが無理でした。

また気に入ったお総菜であれば冷蔵庫に入れてある義弟嫁用(レシピ付きで味見用のもの)のナフキンに包んであるものまで食べてしまいます。
以前は話しておけば食べなかったのですが、今年の夏頃からは話しておいても忘れてしまうらしく食べるようになってしまいました。
もう冷蔵庫に入れておくのもダメだと判断し、義弟嫁さんに関しては一旦終了しました。
まぁ、かなりレシピを渡したからしばらくは大丈夫でしょう。

そんな義母さんの傾向を見ているとなかなか面白いです。
例えば

・豚肉は食べが非常に悪いが牛肉は速攻で食べる。
 →旦那に聞くと牛肉はお正月とかそういうときで無いと食べられなかったらしい。
・根菜類の煮物が固いとか言う割に牛ゴボウは美味しいといってガッツリ食べる。
 でもきんぴらゴボウとかは食べが悪い。
・南蛮漬けは鶏肉ならそれなりに食べるがどちらかと言えば魚。
 ただし少し大きめに切った魚は無言で細かくホジって食べ小さく切るように態度で示す。
・里芋の煮た物はかなり食べが悪い。
・白菜の煮物(例えば白菜と豚肉の煮物とか)は食べがかなり悪いが小松菜とかの煮物は大丈夫。
 どうも白菜はすき焼きとか鍋物なら食べるらしい→濃い味付けでないと食べが悪い?。
・冬瓜の煮物は一緒に煮込むものがベーコンやミンチ、つみれ等なんでもガッツリ食べる。
・味の濃い薄いは見た目で完全に決めている。
・ちょっとでも塩味があると辛いと言う。
 →これは義母の父が透析に行っていた関係で塩=悪と思い込んでいる。
・塩は体に悪いとは言う物の梅干し好き。それも昔ながらの塩分の高い物が好き。
・酢の物は体に良いと言ってかなり酸っぱい物も咽せていても食べきる。

とかとかまだまだ沢山書き切れないほどあります。
上に書いたことでも気分によって無茶苦茶変わります。

本当なら麺類とか暖かい物を食べさせたいところですが、昼ご飯は義弟夫婦が用意しているためお総菜をお茶請けとして食べて貰っています。
実は数年前に、お茶請けとしてストックしてあるお菓子や果物を全部出してきて食べてしまう事が何回かあり、それ以後は置かない様にしました。
まぁ際限なくお菓子を食べるよりはお総菜の方がまだ良いだろうとの判断です。

私としては芋とかお腹に少したまるような物を食べて欲しいのですが、食べ飽きているのか上手くいかないですね。
けれど芋もサツマイモだと焼き芋や鬼まんじゅうにすると食べるんですよ。でも大学芋はダメ。
なんかよくわからない人です。

まだまだ色々と問題山積みな義母ですがお総菜をお茶請けとして朝食と昼食の間に食べて貰うようにしてからお昼用のおかずを食べてしまうことは無くなったそうです。
とりあえず義母がお昼や夜の分を食べてしまうことが無くなり義弟かキレる事が無くなったので目的は達成していますが、食生活をもう少し何とかしたいな、と思っています。
ですが今までの好みがあるため、今から改善しようとしてもかなり難しいですね。






Last updated  2021.11.09 10:43:10
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2021.11.04
カテゴリ:ペット
我が家の黒猫ぴのあさん。
御年16歳です。
今年に入り少しずつ体重が減ってきており様子見をしておりました。
食欲はあるし水も飲んでいます。トイレの状態もOKです。
歳も歳なのでしょうが無いと思っていた物のやはり抱っこするたび体重が軽くなっているし骨皮さんになっていくのが気になっていました。

様子を見ていてもドライだけではどうしても体重が戻らないので猫缶を与える事にしました。
基本我が家は朝晩の2回が食事時間です。
ぴのあに関しては体重を増やすためにお昼と夜23時過ぎに猫缶を1/4ずつあげています。

与えたのはアズミラのオーシャンフィッシュ。
猫缶1/4にお湯を少し足し緩いペースト状にし、入っている玄米は潰し食べて貰っています。
すでに7缶ほど食べていますが少しずつではありますが体重が増えてきました。
歳をとりドライフードから栄養を吸収する機能が弱ってきていたんだろうか?
触るとまだ背骨とかがわかりますがそれでも体重増加は嬉しい。
これはドライフードのあげ方を考えないと、ですね。

ところがです。
追加でアズミラの猫缶を買おうとしたら個数制限とか取り扱い終了とかが多くあれ?と調べてみたらビックリです。
なんとアズミラのフードが無くなってしまうのです。
アズミラペットフード製造終了について
希望は残っていますが製造開始が何時になるかわからないところがつらいです。

パテ状態のもので魚物で無いとぴのあは食べてくれないので(肉系は臭いを嗅ぐだけ)缶詰が無くなるまでに次のを探さないと、です。
いくつか候補はあるにはありますが値段がね~。
C&Rのツナタピオカ&カノラオイルも手元にありますがこれは続けて食べさせると何故か飽きて食べなくなるので特別な時のおやつとして使用しています。
毎日食べてもちゃんと食べてくれるアズミラはぴのあの救世主なんだけどなぁ・・・。
困ったなぁ。






Last updated  2021.11.04 14:34:15
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カテゴリ:その他
今年は迷いに迷って結局作りました。
何がって?
それは干し柿です。

毎年の恒例行事で作っていましたが、何故か今年は作る気分にならず、渋柿が出ていても「どうしようか」と思うだけで手に取ることがありませんでした。
ところが、です。
干している家が増えてくるとやっぱり作ろうという気分になるんです。
不思議ですよねぇ~。

私はナイロンのロープで干し柿を作っていて、使用後は洗って乾かしずっと使用しています。
とはいえこのロープは100均で買った洗濯ロープで作った物なんですけどね。

長さ60cm程度に切った物を片方はS字フックでつるせるように輪にして木綿糸で縛ってあります。
反対側はできる限り切り口に近い所で縛り切り口はライターであぶってほどけないようにした物です。
そのロープ1本に渋柿を5~6個つるします。
柿についているT字の枝は結構簡単に折れてしまうため、ロープのねじりを緩め気をつけながら枝を通していきます。

子どもの頃に小学校で干し柿を作ったのですが教えて貰ったやり方はビニール紐の両端に柿を縛るやり方でした。
これだと軒下とか雨に濡れず太陽の陽に当たるところでずっと干せる場合は良いのですが、我が家では無理。
そのため簾タイプにして本数を減らす事で夕方に室内に取り込む事が出来るようにしました。

毎年2~4本のロープに柿をつるして作っていますが、表面が乾いたら少しずつロープの当たる場所を移動させて一部だけ陥没しないようにしています。
柔らかくしたいときは柿の種を揉みほぐすように何回か揉んであげると良いらしいですが私は面倒なので1~2回くらいしかしていません。
カビが出たらアルコール度の高いお酒を吹き付けキッチンペーパーで拭き取りしっかり乾かします。
汚い手で触ったり湿度が高い所や雨に濡れる、柔らかくするために揉んで表面が割れたりするとカビが出やすくなるためそこは気をつけています。

こうして我が家で作った干し柿はお供え物として鏡餅と共に飾っています。
残った干し柿は種を取り出し干しぶどうくらいの大きさにきってブランデーに漬けておき、お菓子とかに使っています。

出来れば個数の少ない物が欲しいのですが小さい袋物でも10個前後は入っているので、そろそろ作るのは止めようかなぁ・・・、とも考えています。
とりあえず今年は作りましたが来年はどうなるかな?






Last updated  2021.11.04 13:56:06
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2021.10.13
カテゴリ:愚痴
ここの所、なんか体の疲れが酷いです。
時期的なもの?
別に激しい運動をしたとかそういうことは無く、普通にいつも通りに過ごしているんですがとにかく体が重いしだるいのです。
もちろん睡眠もちゃんととれてますし食事も食べているにもかかわらず、です。

原因は何だろう?と考えてみますが思いつくことは無いんですよねぇ。
ただ気になっているのは車を運転していると飛び出しによくあうようになりました。
飛び出すのは子どもとか人ではありませんよ?
かなり大きく括れば人が運転しているので人になるのかもしれませんが車なんです。

・T字路で一旦停止せず左右確認すらせず飛び出してくる。
・車が近づいているのに駐車場から飛び出してくる。
・中央ラインが書かれていない道路で対向車が来ているのにもかかわらずど真ん中を走る車。

等etc。
もちろんそういう運転をするのは一部の人だけで大抵の方はちゃんと運転しているのはわかっています。
が、最近やたらと危ない運転に出会う確率が高いのです。
ひょっとして近々私、事故るという虫の知らせやろか?
なんてつい思ってしまうくらいには出会っています。

以前に「秋の夕暮れは事故が多い」と駐在所のおまわりさんが言っていました。
丁度太陽が沈みかける時間帯が特に危険らしいです。
私が危ない運転に出会っているのも確かに夕暮れです(かず君を迎えに駅へ行くので)。
朝とかお昼にはあまりこういう強引運転に出会うことは少ないです(但し朝の通勤ラッシュ時は除く)。

そんなこんなで最近増えた危ない運転のせいで疲れてるんやろか?
年々体力の衰えを感じるようになりました。
まぁ、体の疲れだけならドリンク剤でとりあえず復旧できるんですけどね~。
体の疲れが酷いと気力も低下するので困りますね。






Last updated  2021.10.13 12:59:20
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2021.10.07
カテゴリ:介護関係
実は9月末に私が母に対しちょっとブチギレしました。
母自身で出来ない事をこちらがフォローしているのに「私は若いから何でも出来る」と言うのです。

フザケンナ!!とそんな言い合いを過去に何回となく繰り返しています。
いい加減ムカついて放置した結果、今年3月半ばに手首の骨をポッキリ2本折りましたさ。
その件で少しは反省したかな、と思っていたのですが何の何の。
私が甘かったです。
その他本当に色々ありまして、我慢していたのがブチッと切れたわけです。

その話しを兄にしたところ、母と話しをしたようです。
結果、しばらく放置しておこうと話しをまとめた翌日に兄からまた電話が来ました。
何か母なりに色々考えたんでしょうね。
「家で暮らしていくために足を鍛えたいからデイサービスに行く日を増やしたい」
と言ったとか。

母が希望する日に行けるとは限らないしすぐに行けるかはわからないと兄が話したらしく、それについては納得しているらしい。
まぁ、問題を先送りにしただけですが母なりの譲歩なんでしょうね(そう思うことにします)。

ケアマネさんにあったことを話し、現在週3回→週4回は行けないかとダメ元で聞いてみました。
結果ヘルパーさんを週2回から1回にすることで週4回通えるようになりました。
通っているデイサービスも母の希望する曜日は定員一杯で土曜日なら受け入れ可能と返答が来ました。
ケアマネさんから母に話して貰い、母も納得し10月の第2週目(今週)から週4回通うことになりました。

週4回デイ、週1回ヘルパーさん、ベッドサイドと玄関に手すりを借りていますが、この状態だと介護保険の支給限度基準額にゆとりが殆どない状態です。
出来たら要介護2に上がってくれると良いなぁ・・・と願っていました。

ケアマネさんから母に話しをして貰い週4回通うことが決まった日から2日後に結果通知書が届きました。
結果は要介護1→要介護2になりました。
これには本当に感謝です。
多分今回の変更からしばらくはこのままだろうと思うので今すぐ使用するって言うわけではないのですが万が一の事を考えたらゆとりができた事に私はホッとしました。

また9月末にケアマネさんと面談の際、今後母にどうして欲しいかと意見を聞かれたので
「自分の年齢をしっかり認識して欲しい」
と言いました。

最初ケアマネさんも???でしたが
・今まであった事
・自分で出来ないのにやれると言い張り、結果こちらに電話してきてやってくれ、と言うことが毎回であること
・自治会関係も以前から回覧板を回すのは私、兄が自治会への連絡をやっている
等々を話し以前からもう自治会を抜けるよう話してきましたが、
・過去にそんな話しをしたことはない(実際5回以上しています)
・自分は若いから役をやらなくてはいけない
と言い張るのです。では実際出来るのか、と言えば公民館へ行くのも無理なわけで・・・。
そんな状態で自分は若い、と言われてもねぇ。

そんなことを話したらケアマネさん曰く自治会に関するシニアあるあるの出来事らしいです。
ゴミ出しに関しては自治会を抜けても出せることなどをケアマネさんから話して貰い、納得したようなので再度自治会を抜ける話しをしたら渋々OKしたので今度は母の確認無し(毎回兄が確認していた)で抜ける事を伝え兄に即メール、抜ける手続きを兄が開始しました。

実際のところ、私も兄も住んでいるところで自治会の役員をしているため、母から母の住んでいる地区の役員をやって欲しいと言われても正直無理なんですよね。
そんなこんなで10/7、母の所属している自治会の班長さんから兄へ連絡が来たらしく来月から自治会の脱退が決まりました。

毎年思うのだけれど、足が悪く認知症が始まっている82歳の母に役を振ったところで出来ないのがわからないのだろうか。
何度も母の状態を話し役を外して貰うようお願いをしてきましたが、その時は了解してもいざ蓋を開けると役を振られているという、意味の無い事を繰り返していたので脱退が正式に決まった事でホッとしました。
まだまだ問題は山積みだけれど1つずつ解決するしかないですよね。






Last updated  2021.10.07 15:12:50
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2021.09.16
カテゴリ:愚痴
実母の介護認定更新の時期がやってきました。
ケアマネさんからはコロナウィルスの関係で1年だけ先に延ばす措置が出来ますよ、と7、8月の面談の時に言われていました。

ケアマネさんの話しを聞くとやはり感染が怖いとかで延ばす方もみえるとか。
どうするか考えていたのですが、来年どうなるか誰もわからないし母も私もコロナウイルスの予防接種を完了していたので延ばすよりはと今年更新をかけることにしました。

書類が届いた時点で揺らぎましたが(面倒くさいが理由で)割り切ってさっさと市役所と担当医の所へ書類を提出してきました。

それと同時に対面で無いと受け取れない保険証関係の郵便物を私の所に転送して貰う手続きも今回はしてきました。
母は足が悪いので玄関に行くまでに時間がかかるため、不在となり毎回郵便局の不在届を入れられているからです。
期日指定で届けて貰っても結局は不在扱いになるし、同居では無いのでそのためだけに実家へ行くのも嫌。
また郵便局に取りに行く際、母がいないと受け取れないし母がいない場合は委任状が必要とかとにかく面倒。
なのでこの市役所へ行く機会に手続きをしてしまったわけです。

ただこれも結構面倒でした。
介護関係は高齢福祉課、後期高齢保険は国民年金課、税金関係は税務課とそれぞれで申請をしないといけないんだそうです。
固定資産税とかの税金関係はポストなのでもともと考えていなかったので、高齢福祉課と国民年金課で事情を話し申請書類を貰い提出してきました。

いずれは自分も高齢になりますがその時にかず君に余り迷惑をかけないようにしたいなと思っています。
認知症にはなりたくないですがこればかりはわからないですしね~。
とりあえず目指すはぴんぴんころり。
短い時間でも足腰を鍛える運動は続けて行きたいですね。






Last updated  2021.09.16 16:52:13
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カテゴリ:カテゴリ未分類
すっかりご無沙汰してしまっています。
浮き沈みがあるものの実母は何とか以前の暮らしと同様な暮らしに戻りました。
変わったのは福祉用具を借りたことと、ヘルパーさんを1回増やして週2回来て貰う事になった事です。

さて、かず君も就職先を決める学年になりました。
クラスの約半分は奨学金を借りているので就職先が決まっています。
もちろん職場の奨学金ではなく一般の奨学金を借りている人は就職を決めなくてはなりません。
暢気なかず君は何とかなるでしょ、となかなか動かず私は苛つきながらかず君のケツをひっぱたきまくり、何とかいくつか候補先を決めさせました。

1つめの面接は第一希望の所でしたが、面接でちょっとミス(かず君曰く質問に対しずれた答えをしてしまったらしく、答え終わった瞬間「あれ?ちょっとミスったかも・・・」と面接官の顔を見て感じたそうです)をしたらしく、ダメかもしれんと言っていました。
結果はやはりダメで約1か月後に「お祈り」通知がきました。
そこからすぐに動けば良かったのに、のらりくらり。
せっかく候補に挙げていた他の職場も願書受付終了でアウトになってしまいました。

その後、かず君は友達と一緒に職場見学に行く予定でいたようです。
が、その友達も第一希望の面接で失敗し、怖くなったのか煮え切らず最後は○○先生に頼もうかな・・・、と言い出したそうで自分の就職だろう!?とかず君は脳内でキレたそうです。
かず君は勢いに任せて次の職場候補を決め面接に行きました。

かず君の話しを総合すると、面接は前回受けた職場よりずっとフレンドリーな感じだったそうです。
なので緊張することも無く答えることができたとか。
職場見学も希望していましたので面接後に見学し終了。

結果は合格なら電話、ダメなら封書と言うことでした。
この面接の頃は丁度短い夏休み中でしたが、何度か学校に行ったり緊急事態宣言で行けなかった実習の振り替えで短期実習に行ったりしていました。
受かると良いね~とかず君には明るく言ってましたが、旦那も私も「何時頃結果が来るんやろ?」と2人してドキドキの日々でした。

そんなこんなで短期実習の終了日、かず君を迎えにT駅に行くと帰ってきたかず君が開口一番
「合格した!!」
と。
「昼に携帯に連絡が来てたけれど実習中だから終わってから折り返し電話したら合格って言われた。ほんで何か送らなければいけない書類があるとかで封筒が届くんだって。」
と。
ホッと一安心したのと同時に良かったな~と嬉しくなりました。
とりあえずはかず君が一山越えた8月中旬でした。






Last updated  2021.09.16 15:24:05
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2021.05.11
カテゴリ:その他
母が病院を退院してから3回通院がありました。
前回更新をしてからもう5月中旬だなんて!!
ここ数年自治会のいろいろな役が来ているので余計にバタバタしています。

さて、その母ですが1回目通院の時に、尺骨側が少しずれていることを指摘されました。
2回目通院の時も前回のレントゲンよりずれが微妙に大きくなっているみたいなことを言われ、ピンを抜くにしても4週間弱と言うことでズレが気になり駄目押し2週間でギプス固定でした。
そして3回目の5/7、無事ピンを抜くことが出来ましたが、ここでまたびっくりな出来事がありました。

1回目、2回目ともギプスを取り去ってからレントゲンを撮っています。
その際、出血や皮膚の状態なども見ていただいており何事も無く終了していました。
3回目。
切り離したギプスに血液が付着しており、これはよろしくないとその場で待機させられました。
看護師さんも見に来てくれ、覆っているガーゼを剥がしましたが血液が出たであろうピンの刺している場所は全然綺麗な状態だし、でもギプスに付着した血液は湿っているしで先生に先に見て貰った方が・・・、と言うことになりました。

ところがこういうときに限っていろいろ起こるもので、待てども担当医は来なくて何度か看護師さんがもう少し待ってね、と気遣ってくれていました。
けれど担当医は手が離せず(GWあけで人が無茶苦茶多い)とりあえず先にレントゲンを、と。
で、レントゲンの場所に行けば人が多く聞けば30分近く待っているという方も。
まぁ、しょうが無いよねと諦めて待つことにしましたが、30分近く待っているという方がレントゲン室に入ってからはスムーズに流れ15分程度でレントゲンを撮る事ができました。

整形外科の受付に声をかけると10分もしないうちに処置室から呼ばれました。
中へ行くと担当医はなにやら携帯で話している最中。
電話が終了後、母の方へ来て傷口の状態を見て「今日はピンを抜きますね~」とピンセットでさっくり抜いていました(麻酔とか無しです。というか本当にスルッと簡単に抜けてました)。
聞けばピン自体がグラグラになっていること、レントゲンで確認するとやはり尺骨側は骨が前回よりも更にズレているのでこれ以上ピンを入れておく意味が無いそうです。

う~ん、そうだよね~。
動かさないように、ピンを抜かないようにギプス固定していたけれど、車に乗るときなど見ていると左手を使っているからなぁ・・・。
きっと施設でもベッドとかの寝起きで使ってるんだろうなぁ~、と想像が出来てしまいズレるのもしょうがないかぁ・・・と。

なんて思っていたら今後はサポータータイプのシーネを使う事になりました。
マジックテープで止めるタイプの物なので包帯とか巻き直すことをしなくて良いものです。
・今日はピンを抜いたのでこのまま濡らさないように気をつけて
・明日からはお風呂の時は外し、傷口は石けんで綺麗に洗い流し何も無ければ直接シーネを着けてOK
・傷口の状態が悪いようならガーゼをしてシーネを着ける
・シーネ自体はお風呂の時以外は外さない
と注意を受けて終了です。

ギプスに比べてサポータータイプのシーネは軽いので母としては何か気持ちが悪いんだそうです。
こればかりは慣れるまではしょうがないよね。
お会計を済ませて施設へ戻りましたが、診察予約時間は9時30分、終わって駐車場を出たのは12時。
担当医も母の診察前に時間をみてなんでこんなに遅くなったんだ?とか言っていて看護師さんから言われていましたからGWあけで混み具合がすごかった模様です。
何せギプスを切ってくれた技師さんですら、今日は昨日のよりマシですと言うくらいですから3時間弱で終わりなら本当にマシな方だったのかも。

とりあえずピンも抜けたので今後はレントゲンで様子を見つつ通院間隔を開けていくことになります。
母はまだショートステイ先の施設にいますがピンも抜けたため来週あたりに退所する予定で動いています。
まぁ、それもあってGW中に実家の片付けやらなんやらで兄達と動いていたんので気がつけば5月も半ば・・・なんですけど。
ただコロナ禍で居住県はまん延防止等重点措置が適用になり、今家に戻して大丈夫かなぁ~という思いもあります。
ともあれドタバタしていた母の骨折もとりあえずは何とか落ち着くかな?
というか落ち着いて欲しい。
そうは思う物の、多分今度は別の事でドタバタ騒ぎになるんだろうなぁ・・・。






Last updated  2021.05.11 15:02:03
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2021.04.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
退院日の30日。
この日は旦那にお休みをとってもらいました。
ショートステイ用の荷物はすでに荷造りしておいたので車に載せたら旦那と2人で病院へ行き退院の手続きをします。
とりあえず旦那は病院内のコンビニで待機していて貰い、私は病棟へ。
ナースセンターに声をかけると、談話室で待機するよう言われ待っていると母の担当看護師さんがやってきて退院手続きをしました。

本来なら今日入院費の支払いをするはずでしたが、昨日再度ピンを入れる手術をしているため支払い手続きが出来ないとのこと。
4/5の通院時に一緒に支払いをするそうです。

膝が悪い母ですので病棟一周がギリギリ歩ける程度らしく車いすで移動する様に看護師さんに言われたのでラインで旦那に頼み総合受付の所にある車いすを借りて6Fまで上がってくるようにお願いしました。

その後リハビリ担当の先生とも会い、母の手の状態を聞きました。
第1.2関節の動きが凄く悪いためボールを持って握ったり力を緩めたりする動きをする様に指導がありました。
母の使用していた所にあった荷物は看護師さんがまとめてくれたらしく忘れ物がないかの確認だけして旦那が持ってきてくれた車いすに母を乗せ挨拶して退院してきました。

その後、ショートステイ先の施設に連れて行き引き渡し終了です。
今後、母に会うのは通院日になります。
と言うのもコロナ禍なので面会は中止になっているからです。
母は施設内へ、私達はケアマネさんから今後の話しをを聞き、帰宅しました。

一応今まで病院からの連絡などは逐一兄に入れていたので、今日の病院での指示も兄にメールで連絡しておきました。
旦那は昼食後仕事に行き、私は病院から引き上げてきた物の片付けをしに実家へ。

片付けながらふとそういえば担当医からの電話前に疑問に思ったことがあったっけ?と思い出していました。
病棟の看護師さんは自分でトイレに行くことが出来るし、ズボンなどを下ろす手伝いはするが基本自分でやっていたと話していました。
兄がショートステイを考えた理由の一つがトイレです。
無理して骨折した左腕を使って骨がズレたり躓いて転び再度骨折したらどうしようも無いからと言っていました。
今の状態だったら別に慌ててショートに入れなくても良かったんじゃ無い?なんて思いましたが、下手に私が話しをすると母の面倒を見なければいけなくなるので黙っていることにしました。

何せ母が入院し数日した頃、兄と母の退院後の話をしていたときに、私に面倒を見て欲しいみたいなことを遠回して言ってきたのでハッキリ私は面倒見ないと断っていたからです。

父の時もいろいろあり、兄が煮え切らなかったので私が引き取り面倒を見たという流れがありましたし、その際に母から私に対しいろいろ暴言があり、しかも母自身が兄に面倒見て貰うからと言い切っていました。
まぁ、その母も父が亡くなったらコロッと手のひらを返して私はそんなこと言っていないと言ったのには呆れましたがね。

だからこそ今回の面倒な事は兄夫婦に任せ、私は通院のみに絞ったわけです。
そしたら余計に分けわからん状態に陥りました・・・。






Last updated  2021.04.19 12:20:10
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カテゴリ:その他
看護師さんから
「担当医の先生から話しがありましたか?」
と聞かれ
「? 25日の手術後の連絡があった以来話していませんが?」
と答えたところ
「えっ?先生話していないの?」
とか何やらブツブツつぶやいていましたが
「実はお母さん、腕に入れていたピンを抜いてしまったんです。」
とビックリ発言が!!

「抜いたって自分でですか?」
「そうなんです。私も別の看護師から聞いたのですが、手術の翌日に。」
「えっ?だって包帯とかシーネで固定してありますよね?」
「間に指を入れて抜いたようです。」
と言われもうどうして良いやら。

「ええっ?じゃあこのままピンを抜いた状態で退院になるんですか?」
「そのあたり先生に確認しますね。ちょっと待ってていただけますか?」
とナースセンターへ戻って行かれました。

この話が出たのは退院日の前日だったりします。
丁度この日、一組の下着類と退院の時に着る服一式を残し殆どの荷物を引き上げる予定でした。
また入所先の相談員さんとケアマネさん、病院の相談員さん、退院支援看護師さんと私でカンファレンスの予定日でもありました。

でとりあえず母の荷物をまとめていたところ、看護師さんが戻ってきて
「外来が終了したのでこれから先生がこちらに見えて説明をされるそうなので談話室で待っていて貰っても良いですか?」
と言われたので、車に荷物を置いて来る時間を貰い談話室で待機していました。

担当医と話しをしましたが、ピンはすぐに抜ける状態になっているため、ピンに被せてあるガーゼを外し取った様であると聞きました。
また、手術室の空きを探していて他の外科医の先生と話し今日の15時から手術室の空きか出来たのでピンを入れる再手術をしたいと話しをされました。

また、今まではシーネで固定をしていたが、再度ピンを抜くことはして欲しくないので抜くことが出来ないように肘までギプス固定するとのことでした。
また
・退院については予定通りでかまわないとのこと。
・抜糸を4/5頃に予定をしたいが都合は大丈夫か → よければ医師が予約を入れておくとのこと
・抜糸後は2週間おきに受診
・ピンは4~6週間後に抜きたい → 腕の状態次第で変更あり
など話しがありました。

担当医が戻られた後、もう書くことは無いと思っていた手術の同意書等にまたサインをし、予定通りカンファレンスを実施。
ネックになっていた服用薬はとりあえず抜糸の日までは出ていると退院支援看護師さんが教えてくださったので午前中退院、そのままショートステイ先の施設へ行くに決まりました。

カンファレンス終了後、看護師さんに手術時に使用したおむつの枚数の確認をしました(買って返さないといけないので)。
ところが記録してある紙が無く調べて貰ったらどうも最初の手術時に使用したっきりで後は普通に持って行ったパンツをはいて手術を受けていたようです。
だからあの変なシミのついたパンツがあったのか、と納得。
看護師さんからはわからなくなっているし多分使用していないから別に良いよ、と言って貰えましたが、それでもと病院の売店でばら売りのおむつを購入して返却してきました。

帰宅してから今日の出来事をいろいろ思い出していたら疑問が出てきたんです。
うん?と思った瞬間、担当医から術後の電話がありました。
・ピンを5本入れたこと(最初は2本)
・レントゲンで尺骨と人工骨がほんのすこしズレていたが許容範囲内のためそのまま固定
・ギプス固定をしてあるが4/5の抜糸まではこのままの状態であること
・退院後、強い痛みがあるとか指先の状態が今と変わる(感覚が無くなるとか状態が悪くなる)ようなら電話をしすぐ来院すること
お話の後、お礼を言って電話を切りましたが何かグッタリ。
気力も体力も全部無くなった感じでした。






Last updated  2021.04.19 11:21:21
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