Vol.3 バスタイムでリフレッシュ①![]() 木枯らしが吹く寒い季節になりました。 この時期、身体を芯からあたためて、リラックスさせてくれるものといえば 何と言ってもお風呂です。 寒い日にはお風呂の温度を熱めにするというご家族も多いのではないでしょうか。 でも日本人におなじみの、熱いお湯に首までつかる入浴法は心臓や肺に大きな負担がかかります。 また熱すぎる湯はカラスの行水になりがちで湯冷めの心配もありますし、肌の 潤いを守っている皮脂を流してしまうため、カサカサお肌の原因にもなりかねません。 そこでおすすめなのが、38~40度位のお湯に胸の下までつかる半身浴。 最初はぬるいと感じるかもしれませんが、20~30分もつかっているうちに 体の中からポカポカ温まってきます。 汗をかいて毛穴が開き、汚れや脂分が自然に押し出されて、お肌のためにも いいんです。 上半身が寒いと感じるかたは、肩に乾いたタオルをかけてください。 お風呂に入る時は下半身にだけかけ湯をして、上半身を濡らさない事も 大切なポイントです。 ここでひとつQ&A Q.家庭の浴槽に肩までつかった時の水圧はどれ位? A.全身にかかっているのは500kg以上。 毎日何気なく行っている入浴でも、日本式の浴槽に入浴した時、全身にかかる 水圧は500kgを超えるといわれる。これはウエストで3~5センチ、 胸囲で1~2センチ縮むほどの圧力。 これはマッサージ効果と呼ばれ、循環器や骨格、内臓を鍛錬する効果がある。 ただし心臓への負担にもなるので、長時間入浴するには 「半身浴」が効果的なのです。 ☆すでに「半身浴」については、ご存知の方も多いとは思いますが、 これからの時期、バスタイムもストレス解消の大きなポイントと なるでしょう。 では、次回をお楽しみに・・・。 ジャンル別一覧
人気のクチコミテーマ
|