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しょうちゃんのひとりごと

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2019/02/15
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中島美嘉
昔、大ファンだった。
以前 彼女は家に毒蜘蛛を飼っているとか
黒魔術に凝っているとか
不思議なエピソードがもりだくさんだった。
最近はどうしてるのかな



「雪の華」が映画化されたことで
中島美嘉の曲の方も再び話題になっていますが
これ最高ですよ。宇多田ヒカルの「FirstLove」と
ならんで大好きな曲です。

雪の華

曲調はややマイナーなんですが
歌詞は永遠を誓う恋人たちを描いた
とてもリア充な曲です。

・・にも関わらず
登坂広臣&中条あやみ作品では悲恋を描く。
余命僅かな中条には叶えたい夢があって
お金に困っている登坂に100万円支払うから恋人に
なってと迫る。ちょと怖い話だウィンク

どんな美人の申し出でも、少し警戒すべき。
それから登坂、見ず知らずの女から出してもらった
事業資金。1万円ずつでも返す気はないのかい?
それは人としてどうなのと思っちゃう。
まるで誰かみたいだな。

・・っていうとなんだか酷い映画みたいだけど
感動したって人も多い。

まあ脚本にムリがあったり、構成が貧弱なんてのは
あんだけど、感動できるかどうかはそんなロジックじゃない。

余命僅かって、シチュエーションがもうかわいそうだし。
悲恋で終わる恋は哀しいし、美しい。
永遠も素晴らしいが、どんなに短くても最高の恋愛ってのも
あっていいわけさ。

よーするに感動できるかどうかってのは
見る人の創造力?イマジネーションの力?妄想力?
同じものを見て感動できるほうがそりゃぜんぜんお得に
きまってる。

感受性 いや感動力を高めることにはまったく賛成。

おれはオヤジなので、もうドラマを見て 映画を見て
本を読んで、ずっと泣きっぱなしですぽっ







Last updated  2019/02/16 04:00:52 AM

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