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ひとりごと

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2011/04/22
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アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」が最終話を
迎えました。

ま見てなかった人には何のことやら
でしょうけど。

少女たちが魂を代価に
ひとつだけ願いを叶えると
魔法少女になる。
魔法少女は魔女という悪しき存在と
戦う運命を背負わされる。
しかし魔女とは魔法少女の
成れの果ての姿だった。

中学生の女の子、まどかは
魔法少女→魔女となるサイクルを
断ち切るべく、魔女の存在自体の
消滅を願う。
歴史上存在した全ての魔女は
すべていなかったことになり
魔法少女達の運命は大きく変わることに。
ただし、まどか自身はあまりにも
大きな(別の宇宙の構築)願いを叶えたことで
彼女自身も元の宇宙に存在はできなくなった。

なんだか話が難解になったが
ようするに、まどかは友達 家族を救うために
自らは犠牲となり彼らからの記憶からも
いなくなった。

ラスボス(ワルプルギスの夜)との決戦の時
まどかは友達を救うために家を出ようとする。
母親はこれを必死に止めようとする。
まどかはしかし、私を信じてと母を説得する。
母は娘の成長を感じてか外出を許してしまう。
その後、まどかは前出の究極の願いを叶える
のだけれど。はっきりいって親なら外出を
許すはずは無い。アニメが魔法だとか他の
虚構を駆使したものであったとしても
これは絶対にありえない話なのだ。
脚本を書いた人は独身なのかもしれない。

それこそどんな事情が
あろうと、娘の覚悟が本気と感じていたと
しても。 親は子供を危険なところにみすみす
行かせたりはしない。

・・別の宇宙が構築され、まどかのことを
すっかり忘れてしまった母親。
それでも、まどかが身につけていた
リボンを見て
「もし私に娘がいたら、こんなリボンを
つけさせるのに・・」と呟く。
本作品で一番泣けたシーンだ。

・・なんだか悲しい結末に納得が
いくかは賛否あるとこだろう。

でもまどかを唯一の友達と信じ
がんばり続けた暁美ほむらの思いや
それに気づき自らを犠牲にする覚悟を
決めたまどかの心情は痛いほどに
伝わった。

完璧なドラマなど無い。
ただ感動できるかどうかは
自分自身の心の成長度合いに
かかっているのだろうと思う。

いい作品だった。






Last updated  2011/04/23 05:27:20 AM

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