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毛針酔人日記

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テンカラの奥義

2015.06.20
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カテゴリ:テンカラの奥義
去年の初釣行は、緊張感で眠れずに暗いうちに出かけたが、今年は4時前に出発。
なので、けっこう明るくなってきていた。

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これは、4時頃の交差点。
コテージむらに行く時は左折するけど、今日は、渓流釣りなので直進。

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去年と同じところに入ろうと思ったら、関係者以外立入禁止の看板が立っていた。
災害復旧工事をやっているようだ。大型の重機が2台、川岸に停められていた。
なので、ちょっと上流から釣りに入った…

z6-c1 DSCN8464 (2).jpg

ちょっと行ったところで、バシバシ毛鉤を振り込んでいたら、水中がキラッと光った。
そこで、一度ラインを送り込むようにしてロッドを立てると、パシッとアワセが決まる。

そう、オイラの本流テンカラは、向こうアワセ。
仕掛けは、ロッドが3.8m、テンカララインは6.5m、その先に1.8mのハリスに自作の毛鉤。
このゆったりとしたラインなので、渓魚は違和感なく毛鉤をくわえ込む。
でも、8mを超えるラインを手繰り寄せるのに、相当に時間がかかる。

これは、いいサイズだったのでキープ。
まずは、一匹当たり千円のコストという計算になる…

z6-c1 DSCN8468 (2).jpg

これは2匹目。
狙ったポイントから、思ったとおりの出方をしてくれる…

z6-c1 DSCN8471 (2).jpg

これは、3匹目。
左の鼻の辺りが欠損していて、激戦の兵って感じだった…

z6-c1 DSCN8475 (2).jpg

ポイントは、真ん中から奥の深み。
最近、目が悪くなっているが、振込の正確さは衰えることがない。
でも、眼鏡と偏光グラスは必要。

ヤマメは、毛鉤を追って先回りをする。
そこで、待ち構えてましたとばかり毛鉤をくわえて戻っていく。
それにパシッと合わせるのが、向こうアワセ。

毛鉤に食いついた瞬間に合わせる早アワセなんて、オイラには無理無理。
ヤマメは、0.2秒で違和感を感じると言われている。
早アワセができれば、チビヤマメで釣れるようになるけど…

z6-c1 DSCN8483 (2).jpg

そして、4匹目。
躍動感たっぷりに撮ってみた。けっこう余裕が出てきているオイラだ…

z6-c1 DSCN8496 (2).jpg

そして、5匹目。
今度は、動画をとってみたりする。ブレブレの動画は、2号店で紹介中

z6-c1 DSCN8500 (2).jpg

6時近くなったら、日差しが強くなってきた。
天気予報では、曇りのはずだったけど、みごとに外れている…

z6-c1 DSCN8507 (2).jpg

そして、6匹目。
これは、きれいな体だったので、2号店のヘッダー画像に採用した。

z6-c1 DSCN8515 (2).jpg

そして、7匹目。
本日一番のサイズは、オイラの足のサイズには1cm足りなかったけど、嫁のサイズよりデカかった。

ヤマメは警戒心が強いほど大きくなると言われている。
なので、一度アワセに失敗すると、二度と毛鉤を追わなくなる。
そこが、イワナと違うところ。

もしかしたらだけど、オイラの毛鉤は、その警戒心を抱かせないんじゃないのぉ?
オイラ的に分析すると、釣れる秘訣は、ちょっとボロボロになっても釣れた毛鉤を使い続けること。
もうダメって感じの虫を演出することが大事って感じなのである…

z6-c1 DSCN8527 (2).jpg

これが、本日キープしたヤマメ。7寸以下はリリースした。
持ち帰り分では、一匹当たり200円。釣った分では125円のコストになる。
一般に、尾びれの上下が赤くなっているのは、天然と言われる。だったら全部か?

z6-c1 DSCN8541 (2).jpg

久し振りだったので、愛竿との記念写真を忘れていた。
手書きの「酔人」の字もかすれるくらい、そう10年以上も使い込んでいるのだ。
内臓とエラを取ったせいもあるのか、すっきりして見えるが、背中の肉は厚い…

z6-c1 DSCN8548 (2).jpg

これは、橋の上から撮った渓流。
奥の石が見える先で、一番デカいのを釣ったのだ…

z6-z DSCN8576 (2).jpg

これは、去年と今年の釣り券。
草とか枝とかがガサガサのところに入ると、なくしてしまいそうになるくらいチープだ。
やっぱり、ケースが欲しいなぁ…

アユ釣りが始まる頃は、最低気温も高く、すぐに暑くなってなかなか釣れなくなる。
今回は最低気温は14℃、9時の気温が19℃だったけど、日差しが強かったので十分暑かった。
通勤時は歩くようにして準備してたけど、けっこうフラフラになってしまった。

今回は、ブヨにような小さいムシが顔の周りでうるさかった。
お盆前までは、腰に蚊取り線香をぶら下げないと厳しくなる。
もっと暑くなるとアブが飛んでくるのがきついんだなぁ。指を刺されるし…







Last updated  2015.06.21 12:31:39
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2014.07.05
カテゴリ:テンカラの奥義
本当は昨日行こうと思ったけど、14時頃からザバザバ雨が降ったので、今朝行って来た。
去年のことを調べたら、去年よりも一週間早かった。
日釣券は、200円値上がりしていた…

a64-a DSCN2900 (2).jpg

ここは、去年も来た雫石川のポイント近くのパーキング。
入り口には、パイロンがいっぱい立っていて、なんだか物々しい。
というよりも、5分もいたら淋しくなってきた…

a64-a DSCN2902 (2).jpg

ということで、道の駅まで行ってみることにした。
4時前だけど、駐車場にはけっこう車が停まっていた。
ほとんどが、寝てるみたいだった…

a64-a DSCN2909 (2).jpg

ウツラウツラしてたら、明るくなってきたので、さっきのパーキングに戻った。
なんだか景色が変わっていると思ったら、去年の大雨で堤防とかが相当に破壊されていた。
おー、6匹は釣れるポイントがあったのに。相当にガックリ…

しかも、アルトでポイント近くまで行けなくなっていた。
というのは、道路が流されていたから。
こんな状況なので、今日のテーマは「渓流に涼を求めて」という感じに決めた。

a64-a DSCN2922 (2).jpg

ちょっと気をとり直し、釣り初めて1分。最初の1匹が釣れた。
イワナだった。焼くと想像以上に小さくなりそうだったので、リリースした。
けっこうゴリッと育ってたイワナだったけど…

a64-a DSCN2925 (2).jpg

釣れたのは、ちょうど写真中央の辺り。
しかし、これから先、相当苦戦することが予想された。
なにせ、あと5匹釣れるはずのポイントがもうなくなってたからだ…

a64-a DSCN2930 (2).jpg

ズンズン歩いて行くと、おおきな水たまりがあった。
黒い点々がパヤッと動いた。
近くに行ってよく見ると、オタマジャクシの大群だった…

a64-a DSCN2939 (2).jpg

約2時間後に、ようやく2匹目が釣れた。
また、イワナだった。
1匹目よりもちょっと小さかったので、これもリリースした…

a64-a DSCN2938 (2).jpg

釣れたポイントはここ。
やっぱり、そこそこに水深がないと居ついてないようだ。
ということで、えん堤まで来てしまったので、場所を変えることにした…

a64-a DSCN2971 (2).jpg

最初から、リリースするつもりで葛根田川を選択。
釣り初めて30分。よしっ、ついにヤマメがきた。
と思ったら、ニジマスだった…

a64-a DSCN2960 (2).jpg

最後に、暑い日が続きそうなので、皆さんには本日のテーマである渓流の涼しげな風景を。
ここでは、ピクっともこなかった。
今日は、1匹当たり333円の勘定になりましたとさ…








Last updated  2014.07.05 16:24:05
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2013.07.20
カテゴリ:テンカラの奥義
今朝、早起きした。ようやく、この日が来たという感じだ。
寝たというより、仮眠から目が覚めて、その後ゴソゴソしてたというのが正解。
場所を取られるかと気がせってしまったので、出発が早過ぎた。

ニュー・キャップ

雫石町役場の近くのコンビニで、日釣り券を買った。
まだ、辺りは暗くて、本当に晴れるのかどうか分からない。
なにより、気温が15度しかないので、ちょっと寒い。

現場に到着したのが4時半。
キャップを新しくしたので、車のガラスに自分を写して記念撮影。
今朝は、肋間神経痛が悪化しないように、Tシャツの下にもう一枚シャツを着ている。

雫石川上流

これが最初に行った橋場の様子。去年6月に来たところだ。
石を見ると10センチくらい水が引いたようだが、まだまだ水が多い。
足元でチビヤマメが反応したが、こういう時はボウズになりやすい…

春木場のヤマメ

1時間後には、春木場に移動。やはり増水してるので、岸を狙いながら歩く。
すると、チビヤマメが釣れた。
この辺りは、6時になるとなんか変な音が流れてびっくりした…

春木場のオイカワ

さらに、上流に進む。
すると、また小さいのが釣れた。合わせた瞬間に後ろに飛んで行った。
前に振り込むと戻って来た。よく見ると、オイカワのメスだった…

葛根田の上流

今度は、葛根田の上流に向かった。
なんとも、素晴らしい渓相だが、草で車を擦らなければ文句なしだ。
しかも、川に降りるのが大変だった…

葛根田のイワナ

ここだというところから、イワナが出た。
イワナは一度来てから、二回目で本気を出す感じだ。
あわせた瞬間に、ググーッと下に走られた。

しかも、大きな石の隙に入りまれてしまった。
ここで焦ると、フロロカーボンが擦れて切れてしまう。
クイクイと、加減しながら引き出したのがこのイワナだ…

一本桜

帰りに小岩井の一本桜を見た。
駐車場に置いた車から降りた時に、フラフラしてよろけそうになった。
一本桜は、下の草が大きくなっているようで、刈ってあげたいくらいだった。

ようやく、今シーズンの初日を迎えた。
去年行ったのが、6月3日。13カ月以上も空けてしまった。
やっぱり、夏のヤマメは厳しいなぁ。今日釣ったのは、全部逃がしてあげました。

川原を歩くのは予想以上に疲れて、昼飯を食べた後に寝てしまいました。
でも、激痛で目が覚めました。両脚のフクラハギがつったのでした。
この次は、ふくらはぎではなく、サカナを釣らないと…







Last updated  2013.07.20 17:06:10
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2011.08.28
カテゴリ:テンカラの奥義
今朝も起きれなかったので、今度の土曜日に向けて準備。
オイラ的には、これっというものがなくて、ロッドに合わせるとラインがこれになるし、ラインがこれならフックはこれになるという組み合わせ。
天野勝利さんの本流テンカラを真似っこ、じゃなくてアレンジしているというつもりだ。

だから、道具にもこだわりがなく、近くの釣具屋に行って必要な物を一番安い物でそろえている。
まぁ、一番高かったのは、グリズリーの羽だけど。
そんなに使ってないので、何年前に買ったか覚えていない。
でも、だんだんに使いやすいところがなくなってきたので、2つとして同じものができなくなってきた。

天野3号

このあとは、ハックルをグルグル巻いて留め、逆さ毛鉤になるように指で持ちながら仕上げます。
なので、バイスも写真の携帯用バイスで十分です。
巻が甘くなったりしますが、オイラが行く渓流では、何匹か釣れてボロボロになってきた方がガツンガツンとくる感じです。

そこで忘れてはならないのが、ハリスのチェック。
この間は、2回連続で合わせ切れを起こしてしまった。
ステルスラインにも油断があったようだ。

成績のいい毛鉤ほど、どっかに行くのも早いもんです。
ハリスを交換する時に、いったんキープすればいいだろうけど。
振り込みと誘いには、トコトン集中してんだけどね…やっぱ、リズムが大事ですから。

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Last updated  2011.08.28 15:47:17
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2011.07.23
カテゴリ:テンカラの奥義
待ちに待った土曜日なのに、モチベーションが低いときもある。
そんな時は、やっぱりついていない。
いつも旧道に先行者がいる。
クロアゲハのポイントでは、フライマンが何かを釣り上げていた。先を越されている。
ようやく、空いているポイントを見つけた。

大イワナのポイント

モチベーションが低い時は、今日はボウズでもいいかなと思ったりする。
いやっ、そんな弱気ではダメだ。
先週、巻いた毛鉤をバシバシ打ち込む。
ようやく、チビイワナがかかった。うーん。

日向の浅瀬に振り込んだ。
キラッと光った瞬間に合わせた。ガツンときた、デカいヤマメだ。
グイグイ引かれる。
時間をかけながらラインを手繰ってタモに納めると、目の縁に毛鉤が刺さっていた。
なんてラッキーなんだ。

7月23日の釣果

小さいプールのようなところに振り込む。
ちらっと魚影が見えた。ヤマメなら二度と来ない。
でも、不屈の精神で、一定のリズムで振り込む。
ガツンときた。相当デカい。イワナだ。
時間がかかったけど、タモに納められた。タモの中でバタバタしてるうちに、毛鉤が外れていた。
唇の皮に毛鉤が刺さっていたようだ。
なんてラッキーなんだ。

今日は、日当たりがいい浅瀬で釣れた。
大イワナとヤマメは、うまく寄せられたが、チビそうなヤマメで2回も合せ切れをやってしまった。
今までに何回も転んで水に浸かったので、ステルス仕様のラインも疲労してきたのだろうか。
これは、けっこう深刻な問題ですよ、2個も毛鉤がなくなってしまうということは・・・

渓流

最後に涼しさをお届けする一枚、のつもりでした。
いつも、こんなところで釣りしてます。
転ばないように、毎日職場の階段を駆け下りて鍛錬してます。
けっこう効果があります。
3階からですけど・・・

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Last updated  2011.07.23 21:37:00
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2011.07.16
カテゴリ:テンカラの奥義
またまた掃除に手間取って出発が遅れてしまった。
昨日、雨が降ったりしたが、かなり水位が下がっているので上流を目指した。
というより急に腹が痛くなってきたので、道の駅を目指したというのが正解だ。

旧道に入ってから川を見ると、なんか濁っている。
どうってことないかなと、いつものところに車を停めて入渓したら、やっぱり濁っている。
えー下流は、なんともなかったのに。
ここはこの間、左のスネを強打した場所なので、あっさり諦めて移動することにした。

そして、右腕を強打したポイントに到着。
ちょっと濁りはあるけど、浅い水たまりのようなポイントでイワナがかかった。
気を良くして、えん堤から川の真ん中の岩に移ろうとしたら、いつもは見えている大石が濁った白波をかぶっていて、飛び越えるに飛び越えられない。
すごく危険だ。

アジト2

さらに、このまま濁りがおさまらないと、岩のかけらがゴロゴロしているこの場所では、どう戻ってきたらいいか分からなくなる。
ますます危険だ。
あっさりと諦めて移動することにした。

3箇所目は、7月3日に行ったところ。この間より、完璧に水位が下がっている。
人家裏の渕に数匹いた。何回か毛鉤を追ってくるが、見切られているようだ。
ようやく、ヤマメがかかった。
見事に新しいタモのデビューを飾ることができた。

上流では、プールになっているところを攻めた。
毛鉤を跳ね上げようとしたら、影が追ってきた。
ロッドを立てるようして毛鉤をキープした瞬間に、ガツンと食いついてきた。
デカい。下流に走り出したので、寄せられない。

オイラも足元に注意しながら下流に移動し、浅瀬でようやく取り込んだ。
防水デジカメで動画を撮るような余裕は無かった。
やっぱり、大きなタモにしておいてよかったという感じだ。
ちょっと自慢してしまった。

7月16日の釣果

今日は、転ばなくてよかったニャー。
学習能力は、まだ衰えていないが、今日の場合はすぐに諦めたことが勝因のようだ。
でも、暑さで氷が溶けたためか、家に着いたらサカナがカチカチになっていた。ぐっすん・・・
ペットボトルの水は凍らしてもすぐ溶けることを学習した。

そういえば、今日は釣り人に会わなかった気がする。
北上川が相当に濁っていたから、盛岡方面の人たちは諦めたのだろうか。
中津川には、アユ釣りがいっぱいいたけど・・・

ウエダーのソックス部分ににまた穴が開いてしまった。しかも両方に。
水が溜まると歩きにくいんだよねー。指がウルけてしまうし・・・
どうやって新しくしようか。
転んで、ウエダーが流された話は聞いたことがないしなぁ。

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Last updated  2011.07.17 11:07:56
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2011.06.17
カテゴリ:テンカラの奥義
目が覚めたら、いい天気
6時近くまでモサモサ動いていたけど、こんなにいい天気になっちゃったら何時に出かけても同じなので、連ドラの「おひさま」を見てから行こうという気持ちになった。
岩泉ヨーグルトを食べながらテレビを見ていると、にわかに宮古の「おひさま」が隠れて雨が降りそうになってきた。

7時にアパートを出発
このまま小雨で止まってくれれば、とってもいい感じだ。ちょっと風が強いのが気にかかる。
それより、通勤ラッシュに当たってしまった。
なかなか、花輪橋の交差点を抜けられない。うーん。

8時は、まだ移動中
かなり水位が下がっている。刈屋川も考えたが、もしも先行者がいると、移動に時間を取られてしまうので、どこに行っても先行者だらけになってしまう。
閉伊川は、金曜日もかなり人が入っているのだ。

ポイント

8時30分に現場到着
やはり植物の生育は早い。この間は、すっきりと草刈なんかしてあった感じだったが、今日はちょっと間違うと遭難、そこまでいかなくても捻挫はあるかもね、という状況。
なんと、アブも飛び始めている。
次に来た時には、車から降りるタイミングに気を付けないと。

ヤマメ0617

8時44分に最初の一匹
最初の一匹はイワナ。それからは、ちょっとした深みでヤマメがバンバン釣れた。チビヤマメが1匹だけだったので、すごく歩留まりが高い。
一度、ヒザがカクッとなったが、転ばずに済んだ。
でも、顔とか胸には、ザブッと水がかかった。

10時30分なので帰ろう
でも、なんか上流のポイントが気になったので、ビクを河原において、大淵を攻めてみた。なーんの反応もなかった。
もしかしてと、岸の近くの緩い流れに振り込んでみた。いい感じのヤマメがかかった。
次に、そのちょっと上に振り込む。いい感じのイワナがかかった。

釣果0617


今日は、イワナで始まりイワナで終わった。
イワナはぷっくらして、ツカミ心地がよかった。
ヤマメはもう少し幅がほしいなぁ、とか滑らかなコメントが出る。

道路によじ登ると、釣り人のらしい車が停まっていた。
家に帰る途中、もしかしての場合のための候補にしていた場所には、釣り人が入っていた。
今日は、いろんな点で、「やっぱりね」の日だった。


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Last updated  2011.06.17 18:39:48
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2011.03.06
カテゴリ:テンカラの奥義
岩手でも、渓流釣りが解禁になりました。
でも、オイラは、桜が咲く頃まで待ってから行くことにしています。
毛針では釣れにくいこともありますが、寒いと肋間神経痛に障るからです。

でも、準備は必要です。去年の激闘で、
ウェーディングシューズの底がちょっと剥がれていたり、
リリアンが千切れかかっていたり、
タモの網が穴だらけになっていたり、
まだまだ、チェックは必要です。

偏光グラスには、クリップ式の老眼鏡をセットしています。
オイラのグラスのフレームには、微妙にフィットしてませんが、大変重宝しています。
激しく使い込んだためか、ねじれて左右非対称な感じになってしまいました。
直そうといじって壊してしまったりすると、変に家族に疑われたりするので、今はこのままで行こうと思っています。

ただし、セールの案内が届くまでですけど。
だって、それも含めて、準備ですから。

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Last updated  2011.03.06 16:06:10
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2011.01.30
カテゴリ:テンカラの奥義
今回は、毛鉤の話。
いろいろと本を読んだり、ビデオを見たりして、本流テンカラを研究していたら、「かかった毛鉤は、外れるはずがない」という言葉にひどく感動してしまいました。
久しぶりに釣具屋に行って、がまのバーブレス・フックを買ってきちゃいました。

しかし、これは、バラシが少ない専用デザインとありましたが、オイラのショボイ道具では逆さ毛鉤を巻きにくい構造になってました。なんか、針先が長いのです。
実際に、その針先に何度も巻き糸が当たるもんだから、途中で切れてしまって、普通の毛鉤に出来上がってしまいました。

なんだかんだで、デビュー戦は、雫石の激戦区である葛根田川の早朝。
イメージどおり大きめのイワナが掛かりました。
河原が広いので、疲れるまで泳がしてから取り込めました。
でも、いつも行ってる閉伊川のヤマメでは、見事にバレまくりでした。

閉伊川は、上流に向かって川の中を歩きながら釣るため、ちょっとでもラインの張りが緩んだり、足もとに来た辺りで暴れられたりするとバラしてしまうのでした。
ということで、閉伊川では、天野3号を使ってます。
やっぱり、道具というのは、状況を見て選ばないと…

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Last updated  2011.01.30 15:14:27
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2011.01.10
カテゴリ:テンカラの奥義
このグローブは、2年目でボロボロ。
基本、本流では、竿尻を掌で包むように持って肘を起点に、ビシビシとポイントに振り込んではユラユラと誘うので、中指の付け根辺りがヒリヒリしてきます。
それだけ、竿のグリップとの戦いがシビアになっているということで、右手用は合成皮革の部分が痛々しく剥がれてきています。

甲がメッシュになっているので、通気性は抜群ですが、知らないうちにアブがたかっていて、痛い思いをしたことがあります。
また、メーカー名が入ったアジャストが甲側にあり、ちょっと見フィールドテスターっぽくていいのですが、長い仕掛けゆえにラインがそこに絡まって困ることがあったりします。
現場までのヤブこぎ、毛虫など変なものを直に触らないようにするためにも、グローブは必要です。

ちなみに、この源流用ロッドは、15年以上も前に買ったものです。
D社のロッドは、中が鏡のようにピカピカに磨き上げられているので、手入れも楽です。
からまん穂先が壊れて修理に出した時、釣具屋さんが直してくれると言いましたが、そんなら自分でもできると思い、丸ごと交換をお願いしました。
阪神淡路大震災で工場が被災したので時間が掛かるかもと言われましたが、すぐに届いたのを思い出しました。
在庫管理は、大事だ。まず、しまったところを忘れないことだ。

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Last updated  2011.01.10 11:57:37
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