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毛針酔人日記

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復興に向けて

2014.12.06
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カテゴリ:復興に向けて
今夜は、SL銀河の一夜限りのナイトクルーズの日。
ということで、オイラは混雑を避けて、新花巻駅で撮影することにした。

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盛岡の午前中は、吹雪状態で心が折れそうになった。
花巻の午前中は、こんなにいい天気になったりした。
でも、お昼を食べ終わったら、吹雪いてきたのだった…

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これは、15時現在の花巻駅の様子。
けっこう強く雪が降っている。
駅前の広場は工事をしていて、車をどこに停車させたらいいか困ったった…

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新花巻駅の近くのコンビニには、ブドリとネリがいた。
グスコーブドリの伝記に登場する兄妹だ。
メルは誰かに似てると思ったら、ブドリの眼の辺りがそっくりだ…

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だいぶ時間があるので、釜石線新花巻駅を探検することした。
オイラの他にも数人、三脚を担いだ人とかがいた。
壁の横から上から、銀河鉄道の夜になっていたなんて、気が付かなかった…

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ホームには、こんな看板があった。
ナイトクルーズは、左上のめがね橋が一番の舞台になる。
遠野の天候はどんなだろうと思った…

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これは、東北新幹線の新花巻駅。
雪は、断続的に降っている。SL銀河が来るときには、晴れてほしいものだ。
花巻駅発車時刻の15分前になったので、釜石線のホームが見える場所に移動した…

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ホームに警備員の方が立つと、SL銀河の到着準備が完了という感じ。
ところが、天候は最悪で吹雪状態。
オイラの頭にもズンズン積もっている。レンズにはタオルをかぶてスタンバイ…

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汽笛が聞こえてから、SL銀河はなかなか到着しなかった。
新花巻駅のホームには、そこそこの人が集まっていた。
この雪だと、オイラもホームで待った方がよかったかなぁと思ったった…

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新花巻駅での停車時間は2分。
なんか、SL銀河の前で作業をしてたようだが、予定どおり16時48分に出発。
知らないうちに、二人が映り込んでいるじゃないか…

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汽笛は力強くで、今までに聞いたことがないくらいに長かった。
まるで、生き物のような感じだった。
蒸気も見たことがくらいに出ているじゃないか…

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SL銀河は、蒸気の中から、ゆっくりと走り出した。
すっごくサービスしてもらってる感じだったが、なかなかピントが合わなかった。
そう、シャッターが切れない…

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うーん、雪も降って最悪だ。
ミニパトのライトが映り込まないように撮るのも大変だった。
帰りに見たら、レンズフードの内側に雪が積もっていた…

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客車の灯りと車のライトで、なんだかいい感じに撮れた。
手振れをしないようにチョイスしたレンズはけっこう古かったので、ISとピントがなかなか決まらずにとっても苦戦した…

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踏切に立ってた警備員も仕事が終わった。
夏だと、ここが一番いい場所だ。
でも警備上は、一番危険な場所であることは確かだ…

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そして、SL銀河が行った後の新花巻駅。
警備員の姿はもうない。
次の汽車は、17時52分発の花巻行き。

今日は、すごく雪が降って、すごく寒かった。
そして、今日の問題は、レンズ?カメラ?やっぱり腕か?
2本目になったけど、カードのポイント使って一脚を買ってよかったった…







Last updated  2014.12.07 11:07:46
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2014.10.16
カテゴリ:復興に向けて
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午後から、大船渡市内で会議。
なので、お昼は住田町でいただくことにした。

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住田町と言えば、鶏ハラミ。
こんなパンフまであって、町内9店舗で食べられる。
また、味付、ネギ塩味付、にんにく味付など5つの味が冷凍パックになって売られているとのこと。

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こちらのお店では、定食を頼んだ。
釜飯という選択肢もあったが、20分以上かかるというので、今回はパスした…

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これが、鶏のハラミ。
パンフによれば、1羽から10グラムしか採れないので、幻のお肉と呼ばれてるとのこと。
この薄い皮のようなお肉は、太ももの付け根あたりに2つあるそうだ。
だったら、これって何羽分なんだろう…

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これは、住田町役場。全国的に珍しい木造2階建て。
平成24年9月にできたばっかり。
木製ペレットボイラーを用いた冷暖房システムとか、太陽光発電設備が導入されているとのこと。

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こちらは、会議があったビルの地域紹介コーナー。
やはり、岩手の気仙地区と言えば、かもめの玉子だ。
こちらは黄金バージョンは、栗が丸ごと入っていて、普通のものの3倍の値段らしい。
そう、秋限定の栗あんとは、レベルが違うということ…

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そして、さんまラーメン。
大船渡市のホームページを見ると、市内7店舗で提供してて、どこの店でも650円とあったが、サンマがのってたり、さんまのダシだったり、さまざまなようだ。
今回は、鶏ハラミにしたので、次回、どこかでチャレンジするつもりだ…

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それから、喫煙コーナーに貼ってあったJRのポスター。
宮古・浄土ヶ浜に遊覧船のみなさんと吉永小百合さんだ。オイラも復活後に乗ってみた。
「旅することが誰かの力になる」の文字に、グッときたオイラだった…

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盛岡に帰る頃には、こんな夕焼け。
自動車道が遠野市の鱒沢までできてるので、気仙地区は格段に近くなった。
早く職場に帰れても、早く家に帰れない事情が待っていたった…

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外に出ていた分仕事が残っていて、職場を出たのが23時過ぎ。
バスがなくってるので、嫁に迎えにきたもらった。
家に帰ったら、鶏肉が嫌いな嫁が、こんなのを作っていた。
そう、この日は鶏料理づくしの日になったのだった…







Last updated  2014.10.18 17:07:47
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2014.10.05
カテゴリ:復興に向けて
地元の新聞に、今年も盛岡市役所裏を流れる中津川に鮭が帰って来たという記事が載った。
この鮭のなかには、東日本大震災の翌日に放流した稚魚がいるかもしれないということ。
なので、オイラも行ってみることにした。

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まず、どの辺りにいるのか分からなかったので、市役所の裏に行ってみた。
おー、与の字橋の上に人がたくさんいる。
バチャバチャ音がしたので、慌てててシャッターを押したら、カモが写っていた…

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その下の辺りを見たら、一匹いた。
これは、イワナ釣れるポイントと同じだ…

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じっと、見てるとけっこういるのが分かった。
ここには3匹いて、たまにバシャバシャしている…

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ここでは、浅い瀬を力強く上っている…

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波が立っていないところだと、いるのがすぐ分かる…

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おじいさんとおばあさんは、河原から見つけていた。

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上流の上の橋辺りでは、なにやら集団が…
まるで、たくさんの鮭がいるかのようだ。
なので、オイラも行ってみることにした。

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これは、上の橋の擬宝珠。
ネットで調べたら、
慶長14年のものが8個、慶長16年のものが10個、合計18個が取り付けられている。
1336年(延元元年)後村上天皇より恩賞として京都鴨川橋の擬宝珠の使用が許された故事によると伝えられていて、擬宝珠がある橋は、京都三条大橋、盛岡上の橋、下の橋の三橋だけらしい…

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1945年(昭和20)に軍の金属供出になるところを、実業家でかつ郷土史に造詣の深かった太田孝太郎(1881~1967)の尽力で、急きょ国の重要美術品に指定され、危うく難を免れたらしい。
すっかり、盛岡の風景に溶け込んでいるけど、これは凄いものということに間違いない…

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上の橋の辺りには鮭はいなかった。
与の字橋に向かって歩いていると、中央病院跡の緑地公園からハトが飛んできた。
こんだけの数だと、けっこう怖いものがある…

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これは、盛岡市の保存建造物の茣蓙九商店。
紺屋町の道路側に見えるのは店舗と住居であり、中津川側に見えるのは蔵と塀である。
江戸時代から明治年間にかけて建築されたとのこと。
現在も、ござ九・森九商店として、荒物・日用品を扱う雑貨屋として営業しているとのこと。

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与の字橋まで戻ってきたら、たくさんの人たちが鮭を見ていた。
中津川に鮭が戻ってくることって、盛岡市には、とてもうれしいことなんだなぁと思った…








Last updated  2014.10.12 13:31:01
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2014.08.29
カテゴリ:復興に向けて
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出張で陸前高田市に行って来た。
陸前高田市に来たら、奇跡の一本松を見て帰らないといけない。
午後の訪問時間までは、けっこうゆとりがあったので、昼ご飯を食べてから見に行って来た。

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現在、高台の住宅地を作る工事が行われている。
掘削した土を運搬するためのベルトコンベアがいろんな方向に広がっている…

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正面が土を掘削している山だ。
ちなみに、ベルトコンベア専用の吊り橋は、「希望のかけ橋」と呼ばれる。
平成25年12月に陸前高田市内の小学生から募集して、選ばれたとのこと…

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ここは、一本松手前の駐車場。
観光物産施設「一本松茶屋」があって、陸前高田の物産品を販売するショップや飲食店もある。
陸前高田市長から感謝の言葉などが書かれた看板が立っていた。
ここから、歩いて800mのところに奇跡の一本松が立っている…

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これは、「奇跡の一本松」支援自販機。
売上の一部が奇跡の一本松の維持管理に充てられるとのこと…

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これは、JR大船渡線BRT(バス高速輸送システム)の「奇跡の一本松」の駅。
昨年11月末まで、臨時停車していたそうだが、今年の3月1日から奇跡の一本松駅への停車を再開しているとのことだ。
時刻表を見ると、1日13回停まるようだ…

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奇跡の一本松に行くには、ベルトコンベアの下を通らないといけない。
これは、その時の注意事項である…

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これは、見晴台。
旧市街地やベルトコンベアが一望できるとのことだが、オイラはやめておいた…

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これは、大震災の爪痕。
奥に見えるのが掘削している山。

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ここに来ると、ベルトコンベアは、縦横無尽に走っているのが分かる。
やっぱり、見晴台に登ってみるんだったかな…

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これが、奇跡の一本松。
手前の橋は、しおさい橋。平成6年3月完成のプレートがはまっていた…

市のホームページを見たら、奇跡の一本松と希望のかけ橋は、21時までライトアップされているとのこと。
でも、その時間には、この橋は渡って、奇跡の一本松に行けないらしい…

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高田松原は、江戸時代に菅野杢之助と松坂新右衛門によって植栽されたことが始まりとされている。およそ7万本の松林は、白砂青松の景観から多くの観光客が訪れる観光地として賑わっていました。
しかし、2011年3月11日の東日本大震災による大津波によって壊滅的被害を受けました。その中で奇跡的に残った一本の松は「奇跡の一本松」と呼ばれ、復興のシンボルとなりましたが、海水によって根が腐り、2012年5月に枯死と判断されました。
そのため、陸前高田市では「奇跡の一本松」に人工的処理を加え、モニュメントととして保存することにしました。(奇跡の一本松の看板から)

7万本のうちの1本だったってことか。やっぱり奇跡だ…







Last updated  2014.08.31 10:36:46
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2014.07.12
カテゴリ:復興に向けて
同級生ブロガーのとらねこさんがハスの記事を投稿していた。
五郎沼には一度行ったし、じゃぁ中尊寺というのも遠い。
そうだ、一ノ倉邸にもある。ということで、自転車で出かけてきた。

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門に大きな紙が貼ってあった。
ハスの花が咲いている間は、5時半から15時まで見られるとのこと。

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通路は、チップがこんもりと盛られていて歩きやすかった。
まずは、アジサイの鑑賞。これは、花びらがブルーのガクアジサイ。

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こちらは、花びらがちょっぴりピンクのタイプ。
土がアルカリ性なんだろうか…

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こちらは、花びらがちょっぴり水色のタイプ。
これから、色が付いてくるんだろうか…

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これは、普通にあるアジサイの青とピンク。
本当は、これは普通じゃなくて、ガクアジサイが変化したタイプらしい…

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ついでに、ユリも咲いている。
ヤマユリは、1年に一つずつ花を増やすらしく、奥にあるのは3年物ということになる…

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これは、フジバカマのようだけどどうなんだか…

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これが中尊寺ハスが咲いている池。けっこうこじんまり…
盛岡市のホームページを見ると、
「復興の花中尊寺ハスを広める会」の第1号の株分けとして,藤原氏に縁の深い安倍館町の市保護庭園「一ノ倉邸」に移植することになり,2012年4月5日には株分け式を行いました。
とあった。

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近くにある看板をよく見ると、中尊寺ハスは平成5年に発芽して、10年に咲いたとある。
この種は、紫波町にある五郎沼の蓮の種だったらしい。
800年の眠りから覚めて咲いたなんて、相当にスゴいことだ。

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奥州藤原氏四代泰衡公の首桶から発見された五郎沼のハスの種が、中尊寺で花開き、藤原氏に縁の深いここ安倍館に地で咲いているなんて、とても感慨深いものがある…

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ついでに庭園を散策して帰ることにした。
ここは、盛岡市指定の保護庭園。昭和49年2月1日に指定されている。
平成4年に、盛岡市が取得している。

この庭園は、明治35年から36年にかけて造られたとされている。
特徴は、3つの中島のある池を有し、築山を配した回遊式庭園。
モミジは、京都の高尾山から移植したものらしい…

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木の根がむき出しになっているので、足元に注意が必要だ。

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黒いチョウが水を飲んでいた。

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トンボは、アジサイの葉の上で休んでいた。

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オイラがいる間に、写真を撮りに来てた人が4人。
帰るあたりには、おばあさん2人がやってきた。
けっこう人が来るんだなぁという印象。

最後に、気になったことが一つ。
中尊寺ハスの上にかかってた網が、ところどころ破れていた。
写真を撮るためにやった人がいたとしたら、絶対に許せないなぁと思った…







Last updated  2014.07.12 12:13:43
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2014.05.05
カテゴリ:復興に向けて
5月5日のSL銀河は、12時過ぎに遠野駅に着くというので、お昼前に着くように盛岡を出発した。
これは、綾織にある芝桜。
相変わらず見事だ…

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千葉家の駐車場でタバコを吸ってこうと思ったら、家に忘れて来ていた。
なので風の丘の手前のコンビニでタバコとライターを買って出たら、なんだか人が集まってきた。
これは、SL銀河待ちか?

遠野駅を出発する写真を撮る練習ということで、高架橋の上から撮ることにした。
先客はおばあさん3人。
「あっ、マニア来た、マニア」とか言われたオイラは、「そうです、マニアです」と言って、一番いい場所を譲ってもらった…

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どんどん人が集まって、ついに線路の近くにも人が寄ってきた。
おー、歓迎ムードがこれ以上ないくらいに盛り上がってきてるんじゃないか?
遠くに汽笛が聞こえた時は、おばあさん3人も相当に盛り上がった…

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SL銀河は、あっという間に走っていった。
うーん、食堂の下で待ってたらよかったかもしれない。

13時30分の出発まで時間があったので、実家に行って弟夫婦たちと昼ご飯を食べた。
車で駅前に行ったら、駐車場は満杯だった。
近く商業施設の屋上に停めさせてもらって、目的の橋に向かった…

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そしたら、こんな感じ。
想像以上に混んでるじゃないか。
女性の後ろにチカンと間違えられないように立ち、女性の頭の上の空間を確保した。

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黒い煙が立ち上り、発車の時刻となった。

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車輪の辺りからも水蒸気が噴き出している…

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上から蒸気が噴き出している…

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ここまで来ると、手前の人が入ってしまう…

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後ろの橋にもたくさんの人がいた。
どっちにしようかと思ったが、こっちの橋にしてよかった。
さて、市内を探索してから帰ろうかなということで続く…







Last updated  2014.05.10 12:04:29
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2014.03.16
カテゴリ:復興に向けて
この間、教育会館の喫煙室で「ふるさとの記憶-特別展-」のポスターを見つけた。
今日が最終日。しかも、吹雪なので、バスに乗って行って来た。

4階の看板

会場は、盛岡駅西口にあるアイーナの4階。
入り口が3階なので、エスカレーターを上がった左に会場があった。

陸前高田市

これは、陸前高田市。
手前が高田松原。この中から、1本だけ残ったというわけ。

大船渡市

これは、大船渡市。
左の高台にあるのが、大船渡市役所。

釜石市

これは、釜石市。
真ん中を走っている道路は、何回も通った。

大槌町

これは、大槌町。
老夫婦が、当時を偲んでいた。

4Fの様子

これは、4階の会場の全景。
手前には、宮城県と福島県のもあった…

5階の看板

そして、5階が山田町から北の市町村。
オイラが当時、いろいろ関係した市町村である。

山田町

これは、山田町。
オイラは、これを山田町まで見に行って来た

宮古市田老

そして、宮古市田老。
大震災後、何回、堤防の上に立ったことか…

親戚の家

田老には、親戚の家があった。
ようやく見つけた家の写真がこれ。あの日100mほど流されてたとのこと。

小本

これは、岩泉町小本。
津波が水門を越えてくる動画を何回も見た。

再生作業

これは、模型づくりを説明しているパネル。
テレビでも見たけど、本当にありがたい企画だ。

島越

これは、田野畑村島越。
三陸鉄道の駅が好きだったが、すっかりなくなってしまって悲しかった。

羅賀

これは、田野畑村羅賀。
右手前にあるのが羅賀荘。3階まで浸水したが、1年8か月後に営業を再開した。

野田

これは、野田村。
役場の1階の机の上くらいまで津波が来たらしい。

被災前後

こちらは、震災前と震災後の写真。
沿岸に想い出がある人たちが、震災前の写真を見ていた懐かしんでいた。

早く、復興後の様子を足した写真展ができればいいなぁと思った。
やっぱり、行って良かった…







Last updated  2014.03.21 07:34:36
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2014.02.15
カテゴリ:復興に向けて
今週末もSLの試運転があるらしいということで、7時10分頃に盛岡駅を出発するところまで突き止めたら、もう6時50分になっていたので、スクランブル発信。

大きな通りに出たら、大きなトラックが国道46号に出るまで、ゆっくりと走っていたため、北上川の鉄橋での撮影には間に合わず…
仕方がないので、花巻空港駅に向かった。

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入場券を買ってホームに入った。
入場券を買うなんて、本当に久しぶりだ…

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これは、ホームに出てすぐの様子。
そう、花巻駅まではSLが後ろにいる。

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後ろに回ってみた。
ホームギリギリまで寄ると、ガードマンに危ないから下がるように注意される。
そこでバックしたら怒られる。カメラを持ったまま、左に寄れということだ…

運転席の窓の下には、「昭15川崎」というプレートが貼ってあった。
昭和15年製造ということは、お袋と同じ歳ということになる。
そして、オヤジよりも若いということになる…

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何人か出てきて、SLの点検が始まった。
遠目にはそれほど大きくないように見えたが、人が寄るとやはりデカい。
SLって、いろんなところにフタあって開くようだ…

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上りの列車が来た。

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下りの列車も来た。

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こんなのも来た。単体で走って行った。
それから、貨物列車も走ってきた。
4種類の列車を見られて、140円のもとは取れたって感じだ…

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なんか心残りがあって、こ線橋に昇ってみた。
下を見ると、下り列車に乗ってきた若者たちが記念写真を撮っていた。
下りの列車から降りて来た人たちは、SLがいてビックリしてたようだ…

ガードマンに聞いたら、この駅には1時間くらい停まっているとのこと。
140円にこだわって、1時間粘るというのも寒くて辛い。
それに、新花巻駅での場所取りに遅れてはいけないので移動することにした。

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駅付近に着いたら、誰も場所取りをしていなかったので、写真で白い車が停まっているT字路の角で待機してたら、ミニパトが来た。

アルトから離れたところにミニパトが戻って来て、駐車違反の切符を切られると写真どころではない。
なので、高架橋下に移動して道路に脇に置いて、ダッシュで戻って来た。
やっぱり、もう一度来たので、すごくビビってた記念に写真を撮った…

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予想した時間にSLが来た。
ホームには、花巻空港駅と同じ格好をしたガードマンと小さい子どもを連れた若いお父さんがいた。
おっと、煙が黒い…

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ちょっとして、出発。
煙と蒸気がすごいことになっている。
そして、汽笛がとどろいた。ヤッホーって感じだ…

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なんか、ものすごい状態で走ってきた。
線路近くにいたオイラは、蒸気なんだか雪なんだか分からない白い空気に包まれて、まるで消防訓練で準備された真っ白い煙が充満している小屋に入った時のようになった…

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実は、けっこう奥の方で後から来た2組が待っていた。
一人は車。もう一人は歩き。
2組にサービスしたのか、ドーンと黒い煙が出て、汽笛も鳴った。

それにしても、歩きの人は新幹線かなんかで来たんだろうけど、この寒い所でマウンテンパーカーにGパンは、あり得ないと思って。
オイラは、アルトで来たのに、上下防寒作業服にネックウオーマーの完全装備。
そして、寸前までD4を懐で温めておいたぜ…

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これは、新花巻駅の広場にある自販機。
さんさ踊りの曲が流れる自販機はよくみるけど、こんな装飾は滅多に見たことがない。
広場とかは、けっこう楽しいものがあるが、冬なんでサッサと帰った。

道路は、ゴツゴツだったり、ビシャビシャだったりと相当に厳しいものがあったけど、楽しかった。
国道4号は雪がなかったけど、相変わらず遅い車が多かったなぁ…







Last updated  2014.02.16 06:13:51
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2013.12.23
カテゴリ:復興に向けて
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これは、鵜住居地区防災センター。
12月2日から解体作業が始まっている。
22日の深夜番組で、震災遺構を特集していたので、やっぱり行かないといけないような気がしたオイラだった…

こうして、解体作業を見ていると、大津波の後の宮古のことを思い出す。
建物が壊されるのを見ると、やっぱり悲しい…

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裏に回ったら、写真を撮っているおじさんがいた。
情報によれば、祭壇や一部の壁や床などは保存され、釜石市が同センター跡地に整備を予定している追悼施設に展示されるらしい。

震災遺構をめぐっては、釜石市が同センターの解体を決定した一方、大槌町は震災で多くの職員が犠牲となった旧役場庁舎の一部などを震災遺構として保存する方針とのこと。

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こちらは、近くに建っているラグビーカフェ。
ラグビーカフェは、伝統あるラグビーのまち、復興を目指すまち釜石でのワールドカップ開催を願って、NPO法人かまいしリンクが運営しているとのこと。
うーん、時間があれば寄ってくるんだった…

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そして、ここがNHKの人形劇「ひょっこりひょうたん島 」のモデルとされる大槌町の蓬莱島。
8月8日に町の文化財に指定、そして今月、町が買ったらしい。

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よく見ると、歩いている人がいた。オイラも行ってみるんだった。
というか、もう少し早く来るんだった。
でも、灯台に灯りが灯ったのが見られてよかった…

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そして、大槌湾の様子。
あの山の雲の下を盛岡に帰ると思うと、けっこうぐったりだった…







Last updated  2013.12.27 00:11:06
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カテゴリ:復興に向けて
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鉄の記念館に行って、県内に2つしかないガス燈の一つを見ようかと思ったが、実はまだ行ったことがなかった釜石大観音に行くことにした。

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すごくデカい鳥居をくぐって、仲見世通りというところを歩いてみた。
やってたのは、ラーメン屋だけだった…

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これが山門。
銅板葺きの薬医門で、正面両側に安置された仁王像は仏教を守る金剛像ですとパンフに書いてあった。

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これが看板。
でも、よく見ると大観音の向きと位置が違うような気がする…

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これが釜石大観音の中の解説。
こらから、胎内を探検することになる。

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奥に見える建物で、入山拝観料を払う。

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これはエスカレーター。
帰りは、坂道を歩いて下ることになる。

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これは、仏舎利塔。昭和52年4月10日落慶。
チラシによれば、
今から約2,600年前に亡くなられたお釈迦様のご遺骨(仏舎利)をお祀りした塔とのこと。
自分の過去、現在、未来の三世にわたる悪因縁が消滅されるとのこと。
行って良かった…

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そして、これが釜石大観音。昭和45年4月8日落慶。
観音菩薩の慈愛により幽界で迷い苦しめる霊魂に光明を与え、菩提へ導き現世に生きる人々を苦悩から救済することを主眼とし、幽明両界の平和を祈念する観音さまとのこと。

サカナのしっぽの辺りに人影が見える。
あそこが12Fの魚藍展望台。
オイラもこれからあそこに行くと思うとワクワクした…

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これが、サカナのしっぽの辺りから撮った写真。
海抜120メートルとのこと。
なんだか、落ちそうでチョー怖かった…

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これが七福神胎内めぐりの最初、弁財天。
帰りに入り口に寄って、写真を撮ってもよかったと確認したので、載せてみました。

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そして、壁に貼ってあったポスター。
オイラは、手前の「虎が舞う。」が欲しかった。

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一度外に出て、下にある広場に行ってみた。
これは、昭和20年3月10日に釜石沖で雷撃を受けて沈没、乗船者と乗組員70名が戦死した悲劇の船「大愛丸」の碑。
竣工して2カ月も経ってなかったとのこと。

そして、はるか沖合1,300メートルにある千鳥島付近で、昭和20年7月14日に爆沈した日本海軍第48号駆潜艇に乗っていて戦死した方々の慰霊碑がある。

それから、1789~1800年に北辺警固のため南部藩が幕府の命を受けて築いた「釜崎砲台跡」の石碑も建っている。

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広場に降りていく小道には、赤い花が咲いてました。
これは、椿の仲間なんだろうか…








Last updated  2013.12.26 23:32:08
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