658169 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

毛針酔人日記

PR

全52件 (52件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

雫石方面

2017.05.05
XML
カテゴリ:雫石方面

一本桜の駐車場はメチャ混みじゃないかと思って、手前にある工場の駐車場にアルトを停めて、テクテクと歩いていくことにした…


その距離約800m。
いるいる、たくさんの路上駐車…


これは、途中で見つけたミズバショウ。
まぁ、こういうところもないと歩いていくのが楽しくない…


そして、一本桜。
小岩井農場のHPを見たら、満開になってるということだったけど…


帰りにはまた、こんな山菜っぽいものを撮ったり…


タンポポがこんなになっているのを撮ったり…


工場の駐車場では、白いツツジが咲いていたり…


牛がお迎えしてくれたり…


牛舎に回ってみようとしたら、まきば園の入り口が大渋滞だったので、迷わずUターンをして、放牧されている牛を撮ったり…

ここは、昭和9年建設の一号牛舎の前。
ネットを見てたら、
 小岩井農牧株式会社(本:東京都千代田区)が所有する小岩井農場 (所在地:岩手県郡雫石町丸 谷地 36 -1)内の歴史的建造物「小岩井農場施設」21 棟が、 2月 23 日付官報の文部科学省告示で、国重要化財に正式指定されました。
と紹介されていたった…


これは、姥屋敷から滝沢市総合体育館に向かう途中でみられる盛岡市内の様子。
もう、モヤが出ていて、スカッと見えなかったのが残念…


これは、近所の桜。
不法侵入とか怪しまれないように、遠くから望遠で撮ってみた。
それでも、十分に怪しい…


これは、りんごの花のようだけど…


これは、我が家のドウダンツツジの花。
まだ咲き始めって感じだ。

そして、オイラのGW後半戦は、「大阪から孫がやってきたけど、人見知りされ続いたら困るなぁ」という心配で始まったのだった…






Last updated  2017.05.14 12:00:07
コメント(0) | コメントを書く


2017.05.04
カテゴリ:雫石方面

冬を越したスクーターを洗い、けっこう古くなってるバッテリーを接続し、何十回かキックをしたらエンジンがかかった。
ウインカーも、ストップランプも断線してなかったので、バッテリーを元気にするためにもと、ちょっと遠乗りをすることにした…


裏道を通って国道46号に出ると、すでに大渋滞になっていた。
なので、久しぶりにコテージむらに行くことにして、渋滞の自動車の脇をスイスイ走り抜け、ゆっくり走る前の車にあわせて走っていると、そんなに車間距離のないところで、秋田ナンバーの車が無理やり追い越しをかけて来た。

そういう時って、なぜか対向車が来るもので、その車は焦ってオイラの前に入ろうとしたため、オイラは軽くぶつけられそうになって、路肩ギリギリまで寄って入れてあげた。

この車は、46号を走っていた時に、クルマの隙間を縫うように走っていたので、覚えていた。
ちょっとカチンときたけど、ここで熱くなると、交通事故ビデオ的には、大惨事につながるというパターンが多いようなので、赤信号寸前で交差点を抜けて行った車をちょっと睨んでおいた。


コテージむらに入ると、すぐに展望台に向かった。
すると、いつもとは風景が違っていた。


展望台まで、見事に草や木が切られて、すっきりしていた…


一週間前なら花見ができたであろう中腹には、いつもならススキで埋もれている散策路の形跡が、しっかり残っていて、歩きたくなったった…


コテージむらの風景も、何も邪魔するものがない感じ…


いつもなら、ススキが入ってしまう岩手山もいい感じに撮れた…


手入れがされていたのは、展望台への小径だけでなくて、駐車場までの道路もこのとおり。
去年までだと、アルトでも、この土手に生えていた木とかを擦りながら登ってきたった…


ビオトープに寄ってみた。今だと、こんな花が咲いている。


ビジョナデシコは見つけられなかった。
もしかして、草刈機でシャリンとやられたのかもしれない…


ひょうたん池からカモが飛んで行ったのには、ビックリしたった…


最後に、お気に入りの並木に寄って来た。
もう葉は、十分に緑になっていた…


赤い車がじゃまで、いなくなるのを待っていたが、後からきたオイラの方が邪魔かもしれないと思って、小さく写して帰ることにした。

よく見たら、ここの桜って、小岩井農場より早いようだ。牧草も緑になっている。
それから、展望台の辺りがこんなにきれいに手入れされているのって、初めて見たかも。
今年は、何か記念の年なんだか…






Last updated  2017.05.07 16:17:26
コメント(0) | コメントを書く
2017.02.05
カテゴリ:雫石方面

雫石町裸参りは、1月16日を過ぎた最初の日曜日に行われることになっている。
なので、今年は1月22日。
雫石に行く途中、国道に設置されている温度計は、-1~0℃の間。
だんだん、雪も降って来て、今年は久しぶりに吹雪の中の行進を予感させた。
出発点の三社座神社に着いたのは、12時半過ぎだった…


実行委員長が戻ってきて、いよいよ出発の準備…


40名の祈願者が順に、お神酒とお守りをいただく。
この日の祈願者は、雫石町外から15名が参加したとか…


関係者と介添係の女性も準備万端という感じだった。
介添係は14名。役場のHPで募集していたようだ…


記念写真を撮って、いよいよ出発だ…


これは、一番はさみの佐々木実行委員長。
オイラも、まるで参加しているかのような緊張感を感じる…


これは、お世話係の雫石中学野球部の皆さん。
先頭の彼は、祈願者の行列を横切ると祈願がかなわなくなので、横切り禁止の札を持って歩いていたが、この日も、初老のアマチュアカメラマンが行列を横切ろうとして、関係者から怒鳴られていた。

なぜか、毎年、そういう人がいる。
こういう行事を撮りに来る時は、しっかりと留意事項をチェックして来てほしい。
そもそも、神聖な行列を横切ろうとする気持ちが理解できない…


祈願者が40名もいると、5分経ったくらいだとスタートしてない人もいる…


裸参りの由来を中学生からいただいた資料で紹介すると、
 昔、雫石の広養寺と臨済寺の間に高島屋という大きな酒屋があり、また、大正時代に入っては大久保、和川と二軒の酒屋があった。
 その酒屋の蔵廻りの若者たちが健康を祈願しての行事で、毎年厳寒の12月14日に実施された。
 お酒を呑んでから、足をそろえてゆっくり歩き、永昌寺の「あみだ様」にお参りした。
 昭和7年に両酒屋が営業を止めてから中断し、昭和12~13年ごろに青年会で再興しましたが、再び中断した。
 その後、昭和55年に雫石町青年団体連絡協議会により再興され、今年で38年目となる。


のぼりには、岩手県台風災害復興、家内安全、無病息災、景気回復、商売繁盛、交通安全、青少年健全育成、五穀豊穣、無火災無災害、明るい選挙がある。
オイラは、もちろん「五穀豊穣」祈願である…


通りには、昔から見ていただろうおばあさんが多かったが、お父さんの雄姿を見に来て、応援していた親子も多かった。


だんだん、雪が強くなってきた。
見ているオイラも相当に冷えて来たった…


ここが広養寺。
この日は、住職さんが出てきていたようだ…


祈願者は、それぞれに一礼していく…


これは、臨済寺。
ここでも、祈願者は一礼していく…


これだけ、寒い日でした…


もうすぐ、ゴールの永昌寺。
介添係も頑張っている…



見ているだけで、震えそうになる足。
祈願者は、とっても偉いです…


この二人は、お供えを持っている。
お供えの量は、一生繁盛することを願って一升五合(一升半升)になっているとのこと…


これが、はさみと呼ばれるもの。
上下させるたびにギリギリと音がして、相当に重そうだった…


永昌寺に着くと、これを三周して祈願の行列はおしまいになる。


三周すると、介添係とかに手伝ってもらってワラで作った装束を外してゴール。
最初にゴールした、はさみの佐々木実行委員長がみんなを迎える…


雫石中学野球部のみんなもお疲れ様。
彼らを見ていたら、雫石町の青少年は、健全に育成されていると思いましたった。
それから、五穀豊穣も…
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ








Last updated  2017.02.05 12:37:49
コメント(0) | コメントを書く
2017.01.09
カテゴリ:雫石方面

これは、小岩井稲荷の鳥居。
御幣束は、風で吹き飛んでしまったようだ…


小岩井稲荷は、明治42年に三菱三代目社長の岩崎久彌弥氏が、農場の発展と場員の幸福を願って、大阪土佐稲荷の分霊を奉還したもの。


これより5年前の明治37年(1904年)、農場の経営が拡大する中で、農場員もその子弟も増え続けていったので、岩崎久彌弥氏久弥は、私立小学校「私立小岩井尋常小学校」を設立しましたとのこと…


左のお稲荷さんは、玉をくわえていた。
玉は稲荷神の霊徳の象徴らしい…


こちらは、何かをくわえていた形跡しなかい。
おそらく、知恵をあらわす巻物だったにちがいない…


もちろん、金と銀の五穀豊穣をお願いしてきた…


稲荷の裏にある四階倉庫も見て来た。
小岩井農場のHPを見ると、
 大正5年(1916)建設。515.6m²(156坪)。木造四階建、切妻造、下見板張。
 家畜の飼料用穀物を乾燥・貯蔵するための倉庫。
 内部にエレベーターが設置されており、搬入時に四階へ上げ、階下へ降ろしながら分別し、貯蔵した。
 当時の場長が欧州視察の際目にした倉庫をモデルに建設。現在は主に一階を倉庫として使用。

花見・月見の宴や物見櫓としても活躍したらしい。
確かに、農場で一番高い建物だから…


一本桜を見に行こうとしたら、さすがに雫石という感じの路面になっていた…


これが、一本桜。


これは、一本桜の駐車場の辺り。
冬には、駐車場に、入れない…


これは、まきば園の並木。
農場内の建物で一番古いのは、明治31年(1898)年以前のものらしいので、この並木も相当に歴史があるに違いない…


これは、小岩井農場とか、銀河のしずくの田んぼとかを見た帰りに、気になっていた石碑。
たいていは、水田の区画整理の記念碑なので、稲荷神社参拝つながりで、探検していくことした。


これは、昭和43年に建立された石碑。
まさに、区画整理事業が終わった記念に建てられたものだ。
裏に彫られた紹介文は、なんと横書きだったので、非常に読みにくかった…


これは、用水路の表示。
この越前という名前を、遠野の方によく理解し、誇りに思っていただきたいところ。

石碑によれば、
 越前堰は、安土桃山時代の天正4年(1576年)に、雫石城の軍事顧問をした遠野城主の長男綾織越前広信が中心となって掘った用水路で、この人の名前から「越前堰」と名付けられている。
県内で一番古い用水路で、このあたりの米づくりの礎になった。
とある。

さらに続けると、
 天正の頃、この辺りは水田として開拓する適地だったが、水がなくいたるところに荒野が広がっていた。
 越前広信は雫石城を作ったのち、天正4年篠木に来て清雲院前に住み、水を探して開田しようとした。
 篠木山周辺をくまなく踏査し、岩手山麓の持籠森に水源を見つけ、私費を投じ長い年月をかけて堰をつくり、大釜、篠木、大沢、鵜飼、土沢、平賀の6集落に及ぶ延長360キロ余の用水路が34年間で完成し、384haの水田をつくった。
とある。


越前堰には現在、この上に流れて来ている岩洞用水の水を導入しているとのこと。
写真の綾織越前広信顕彰之碑は、越前堰開削420周年を記念して、開削者綾織越前広信を讃え、越前の業績を永遠に伝えることを記念して、平成8年6月に、越前堰土地改良区が建立したもの。

ということは、去年の6月には440周年になっていたということ。
しかも去年は、宮沢賢治の生誕120年で銀河のしずくがデビューした年。

滝沢市内で、金色に輝く稲穂と美しい岩手山を撮れるのは、郷土の先人のお陰だった。
とっても感謝してます…
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ






Last updated  2017.01.29 17:28:31
コメント(0) | コメントを書く
2016.11.05
カテゴリ:雫石方面

滝ノ上温泉の紅葉もそろそろ厳しいらしいということで、10月29日に行って来た。
最初に、玄武温泉の辺りの渓流公園を散策…


たまに日が射すので、そのチャンスを逃さないように…


うーん、やっぱり葉が落ちて寂しい…


ご覧のとおり、しっかり落葉している…


なので、山はこんな感じ…


うーん、今年は一度も釣りに行かなかった。
毎週、田んぼには行ってたけど…


黄色に赤が混じっているけど、みんな赤になるんだろうか…


こんなところで、バシバシとイワナやヤマメを釣るのは、来年の楽しみにして…


これは、滝ノ上温泉の手前。
やっぱり、一週間は遅かった…


そして、これが滝の上…


これが高さ30mの鳥越ノ滝。
まわりの紅葉はなくなって、あるのは湯気だけ…


これは滝の下流。

紅葉も終わりということで、車も少なく、ここまで楽に来られた。
途中、工事中のところがけっこうあって、トラックとのすれ違いが厳しかった…

日帰り温泉は10月30日で営業を終わるとのこと。


これは、玄武洞。
平成11年に崩落してから、網が張ってある。

娘が小さい頃に見に来て、川の中で娘が転んだことある。
網が張ってなくても、娘には危険な場所だったのである…

この向かいに蕎麦屋さんがある。
上の駐車場から降りて行ったら、満席状態だった…


なので、さっさと帰ることした。


これは、帰りに寄った2016しずくいし産業まつりの会場のドウダンツツジ。
寒かった…にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 岩手県情報へ






Last updated  2016.11.05 08:31:34
コメント(0) | コメントを書く
2016.07.10
カテゴリ:雫石方面
-6-z DSCN7660 (1).jpg

嫁が盛岡・神子田の朝市に行ってみたいというので、行ってみることにした。
オイラも一度も行ったことがなかったので、ネットで調べたら、4時からやってるとか、5時からやってるとか紹介されていた。

市場の近くは、いつも通っていたが、入るところを間違ったり、曲がるところが違ったり。
結局、到着したのは6時頃だった…

-6-z DSCN7662 (1).jpg

この日は、梅干しの材料が豊富だった。
人気のラーメン屋は、やっぱり混んでいた。

嫁は、スイートコーンを買っていた。
オイラは、一回りして缶コーヒーを飲んでいたった…

そういえば、今日は、雫石で軽トラ市があるということで、行ってみることにした。
でも、相当に時間があるので、オイラは田んぼの写真を撮り、嫁は車で仮眠をしていた。

-6-z _TH69942 (1).jpg

車を役場の駐車場において歩いて行った。
ここは、北浦稲荷神社。

祭神は、宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)、彦狭知命(ヒコサシリノミコト)、手置帆負命(タオキホオイノミコト)。

ネットで調べたら、
 宇迦之御魂神は、稲・穀物・食物の神、商売繁盛の神とのこと…

-6-z _TH69944 (1).jpg

これは、境内のアジサイ…

-6-z DSCN7714 (1).jpg

これが、軽トラ市のチラシ。
ネットで調べたら、、
 軽トラ市は、平成17年から「雫石よしゃれ通り」で始まったとのこと。
 毎月第1日曜日の開催だが、7月だけ第2週の開催。
 なので、8月は7日、9月は4日、10月は2日、最後の11月は6日の開催になる。

また、平成26年には10年目を迎えた9月には、雫石から広がった軽トラ市を開催している人たちが集まって、全国軽トラ市サミット、全国軽トラ市inしずくいしが開催されたとのこと。
そして、今年のサミットは、宮崎県川南町で開催されるとのこと…

チラシをよく見たら、前に見て、とっても感動した雫石高校郷土芸能委員会の踊りが10時から始まると書いてあった。

-6-z DSCN7664 (1).jpg

まず、裸参りが出発する三社座神社の方に歩いて行った。

-6-z DSCN7666 (1).jpg

オイラは、ここで「うにごはん」を買ってもらった…

-6-z DSCN7670 (1).jpg

これが、裸参りがスタートする三社座神社。
境内では、なつかしさたっぷりの骨とう品的なものや、「自分は使わないけど、あなたなら使うかもって感じ」のコップとかを売っていた。

そんなコップなら、オイラも売るくらいオマケのコップを集めていると思ったり、突然雨が降って来たきたらどうすんだろうと、心配してあげたりした…

-6-z _TH69949 (1).jpg

10分前に、軽トラ市の本部前に行って、いい場所を確保した。
最初は、よしゃれ太鼓。
男子が5人出てきて、よしゃれ太鼓のあとに、男よしゃれを披露してくれた…

-6-z _TH69968 (1).jpg

これは、女子による正調よしゃれ。

-6-z _TH69976 (1).jpg

いよいよ、さんさ踊りが始まる…

-6-z _TH69991 (1).jpg

これは、二拍子という踊りらしい。

-6-z _TH69995 (1).jpg

相当にはげしい踊りだ…

-6-z _TH60010 (1).jpg

これはもうスポーツだ。
もうカメラが追い付かないので、動画に切り替えた…


これは、キーキーカッコ、田植くずし、長者の山よしゃれくずし。


これは、サッサノサ、入り違い、囃舞くずし。


そして、礼踊り。
雫石高校芸能委員会の皆さんが素晴らしいのは、躍動感溢れる踊りはもちろんこと、唄、三味線も自前でやっていることだ。
それから、地元の言葉で、さんさ踊りの由来を紹介してくれる。

-6-z DSCN7678 (1).jpg

軽トラ市では、軽トラも売っていた。
さすが、元祖は違うって感じ…

-6-z DSCN7702 (1).jpg

これが買って来たうにごはん。
正解だった…

-6-z DSCN7720 (1).jpg

それにメロン。
もう少し甘かったらよかった。

-6-z DSCN7744 (1).jpg

これも買って来た、レモン味のシホンケーキ。
すごくフワフワだった。やっぱり、菓子屋のケーキは違う…

市場回りをすると、一日が長い。
ただし、昼寝をし過ぎないことが必要だけど…







Last updated  2016.07.23 11:56:13
コメント(0) | コメントを書く
2016.05.22
カテゴリ:雫石方面
これから毎週末は、早起きしないといけない企画を考えてしまったもんだから、今週は、日曜日に早起きすることにした。
それは、晴れの予報だったから…

Z6-z_MGL8306 (1).jpg

滝沢市にある田んぼには、岩手山がきれいに映っていた。
そう、早起きしないと、水面に風がたってしまうのである…

Z6-z_MGL8300 (1).jpg

ぐるっと周りの山を見渡すと、一か所だけすごいことになっていた。
ご覧のとおり、ドライアイスを水に入れた時に出る煙が山を越えてきてる感じだ…

Z6-z_MGL8319 (1).jpg

ここは、小岩井駅近くにある跨線橋。
そして、盛岡方面の様子。

Z6-z_MGL8315 (1).jpg

こちらは、雫石方面の様子…

Z6-z_MGL8329 (1).jpg

この霧の正体を掴むために、七ツ森展望台に行ってみた。

Z6-z_MGL8322 (1).jpg

そう雲海だった。
これは、雫石町役場の方向…

Z6-z_MGL8325 (1).jpg

これは、岩手山の麓の様子…

Z6-z_MGL8331 (1).jpg

これは、つなぎ温泉の辺り…

Z6-z_MGL8361 (1).jpg

だんだん、晴れてきた。
この日は、オイラは30分早く来たらよかったようだった…

このまま帰っても、いつも朝ごはんの時間よりも早かったので、南畑まで足を延ばすことにした…

Z6-z_MGL8395 (1).jpg

ということで、大きな池のところに来た。

Z6-z DSCN6149 (1).jpg

ここでは、ビジョナデシコとノハナショウブが増えてきている。
今までは、ヨモギとかに負けていたようだ…

Z6-z_MGL8398 (1).jpg

ちょっぴり紫色のツツジは、元気よく咲き出した。
オレンジと黄色のツツジは、まだツボミのようだ…

Z6-z_MGL8404 (1).jpg

これは奥の並木。
けっこう葉が生い茂っている…

Z6-z_MGL8414 (1).jpg

タンポポの種…

Z6-z_MGL8419 (1).jpg

タンポポの花…

ネットで調べたら、タンポポは薬用植物らしく、
開花前の全草を掘り取り、よく水洗いして天日にて乾燥させたものを蒲公英(ぼこうえい)というらしい。
また、秋から早春にかけて、地上部の活動がない時期に掘りとって水洗いして乾燥させたものを蒲公英根(ぼこうえいこん)というらしい。

Z6-z_MGL8417 (1).jpg

これは、サラサドウダン。
花の紅白の縞模様がサラサのようなので、こういう名前になったらしい。
それから、漢字で書くと、更紗満天星になるらしい…

Z6-z_MGL8422 (1).jpg

これは、藤の花。

ネットで調べたら、
マメ科のつる性落葉木本の一種で、淡紫色または白色の花を房状に垂れ下げて咲かせる。
日本固有種としてはノダフジとヤマフジの2種があり、ノダフジ=つるが右巻き(上から見て右回り)、 ヤマフジ=つるが左巻き(上から見て左回り)という違いがあるとのこと。

藤の花は、主に天ぷらとして食されることが多く、そのほか、酢の物やサラダの彩りとしても使われるとのこと。

Z6-zDSCN6171 (1).jpg

これは、帰りに見つけた御所湖に映る岩手山。
実に素晴らしい…

Z6-zDSCN6147 (1).jpg

家に帰る途中、トリップメーターがいい感じになった。
この日は、まさに早起きは三文の徳だった。
でも、家に帰ったら、すごく眠かった…







Last updated  2016.05.29 17:30:25
コメント(0) | コメントを書く
2016.05.06
カテゴリ:雫石方面
午後に休むことにしていたので、雫石・南畑に桜を見に行くことにした。
今年の桜は、とっても早いのでちょっと心配だったのだ…

Z6-z_MGL7634 (1).jpg

これは、途中で見た岩手山。
空が青くないので、けっこう寒々とした感じ…

Z6-z_MGL7651 (1).jpg

これは、コテージむらの展望台から見た岩手山。
なんと、駐車場に先客がいてビックリ。

もしかしてと、桜に期待するが、車の中にいた男性は、スマホの一生懸命の様子。
平日に、ここまで何しに来てんだか…

Z6-z_MGL7654 (1).jpg

これは、展望台に行く途中で見つけたキノコ…

Z6-z_MGL7656 (1).jpg

これは、最後まで残っていた桜。
おそらく、ほかの樹の陰になっていたために、残っていたようだ。

近くに行って撮ろうとしたら、枯れたススキがガサガサいった。
けっこう大きな蛇だった…

Z6-z_MGL7659 (1).jpg

下に降りて行って、大きな池の辺りを探検することにした。
これはなんだか分からない…

Z6-z_MGL7662 (1).jpg

これは、スミレの一種だろう…

Z6-z_MGL7664 (1).jpg

これは、何かが巣を作ろうとして中をほじくったようだ…

Z6-z_MGL7666 (1).jpg

これは、ビジョナデシコ。
来るたびに草を避けてあげてるので、けっこう大きな群落になってきている…

Z6-z_MGL7670 (1).jpg

これは、ツクシ…

Z6-z_MGL7671 (1).jpg

これは、ノハナショウブ。
3年くらい前には、ちょっとしかなかったが、それはほかの草に負けていたためらしく、ヨモギとかススキを刈って、株本に寄せてあげてたら、すごく増えてきた。
今年もいい感じに咲くに違いない…

Z6-z_MGL7679 (1).jpg

これは、フキノトウの種。
タンポポの種が房になったような感じになっている…

Z6-z_MGL7708 (1).jpg

これは、菜の花畑。
天気がよければ、もっときれいなはずなんだけど…

Z6-z_MGL7761 (1).jpg

これは、シオンの像。
ネットで調べたら、
湖畔のシオンの像は紫苑菊(しおんぎく)から名付けられた少女像で、雫石川を堰きとめ、人造湖の御所湖が造られたことを記念して制作されたとのこと…

Z6-z_MGL7812 (1).jpg

公園を歩いていると、夕焼けになってきた。
すごくきれいだった。
ねばれば、きっといいことがある…








Last updated  2016.05.22 18:43:44
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.21
カテゴリ:雫石方面
今日は、春分の日の振替休日。
朝から天気が良くって、けっこう儲けたって気分になったので、久しぶりに小岩井の一本桜を見に行くことにした。
嫁を誘ってみたが、まったくその気がなかった…

6-_1_TH66320 (1).jpg

これは、滝沢の山手から盛岡市の青山辺りを見た様子。
このどこかに、オイラの家が写っているはず…

6-_1_TH66322 (1).jpg

そして、小岩井の一本桜。
岩手山は、この時期、とってもホリが深く写ってくれる…

6-_1_TH66345 (1).jpg

角度を変えて、もう一枚…

6-_1_TH66357 (1).jpg

これは、上丸牛舎の昭和10年に建てられた三号牛舎にいる仔牛たち。
オイラが近寄って行くと、横一列に並んで何かを期待している感じだった…

6-_1_TH66361 (1).jpg

これは、レンガサイロ。現存する日本最古のサイロとのこと。
一号サイロが明治40年、二号サイロが明治41年の建設。
もちろん、登録有形文化財になっている…

6-_1_TH66379 (1).jpg

なんかが、オイラを見ていると思ったら、板の節だった。
目のようでもあり、蛾のようでもあり、どうしてこの節は黄色いのかと思ったり…

6-_1_TH66384 (1).jpg

これは、明治41年に建てられた四号牛舎。おかあさん牛の牛舎である。
おかあさん牛の牛舎は、このほかに昭和9年に建てられた一号牛舎がある。

6-_1_TH66386 (2).jpg

小岩井の風雪に耐えたって樹がすごかった…

6-_1_TH66395 (1).jpg

おかあさん牛たちは、くつろいでいた。

6-_1_TH66399 (1).jpg

牧柵の中には、いろんな樹が生えている…

6-_1_TH66412 (1).jpg

看板を入れて、記念写真風に撮っておきましたった。
中央の建物は、明治36年に建てられた本部事務所。

6-_1_TH66429 (1).jpg

桜のツボミは、こんな感じ。
まだまだ、寒いです…

6-_1_TH66445 (1).jpg

これは、その昔、SLホテルだったD51。
けっこう、見学している人がいたった…

6-_1_TH66449 (1).jpg

やっぱり、小岩井に来たら、こういうのを飲まないといけない。
コーヒーの苦みと牛乳のコク、このバランスは最高だ…

6-_1_TH66457 (1).jpg

四階倉庫に行ってみた。
昔は、4階までエレベーターで飼料用穀物を上げて、下の階に分別したらしいが、現在は、1階だけが使われているとのこと…

6-_1_TH66465 (1).jpg

四階倉庫の裏の方に、小岩井稲荷がある。
鳥居の脇に車が停まっていて、なんか工事をしているようだった。

6-_1_TH66468 (1).jpg

さすがに、大阪土佐藩邸にあった土佐稲荷から分祀した稲荷だけあるって感じ。
小岩井農場って、やっぱり凄い…









Last updated  2016.04.03 19:17:17
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.20
カテゴリ:雫石方面
嫁と盛岡じゃじゃ麺を食べた帰り、岩手山が見えそうで、見えなかった。
この後、嫁は買い物に出かけるというので、岩手山が見えるようになることを期待して、南畑のコテージむらに行ってみることにした。

6-k_TH66233 (1).jpg

ここは、いつも来る大きな池の辺り。
牧草地には、雪がなくなっていた…

6-k_TH66234 (1).jpg

これが、おおきな池のほとり。

6-k_TH66236 (1).jpg

樹の下には、ビジョナデシコの群落が増えていた。
毎年、範囲が広くなってくるのがうれしい。
やっぱり、手入れって大事だ…

6-k_TH66237 (1).jpg

これは、フキノトウ。
ビジョナデシコと競合する場所があって、そこでは、葉が大きくなったところでシャキンと切ってやってる…

6-k_TH66241 (1).jpg

これは、ノハナショウブ。
せっせとススキとヨモギを刈っていたら、どんどん増えてきた。
3年で2倍になった感じだ…

6-k_TH66243 (1).jpg

池のガマは、けっこう倒れていた…

6-k_TH66260 (1).jpg

このガマは、ちょっと触ると毛がモリモリと膨らんでくる…

6-k_TH66271 (1).jpg

展望台に行ってみることにした。
これは、駐車場からの上り口から見える桜。
今年は、花見に行きたいと思っている…

6-k_TH66272 (1).jpg

これが展望台の東屋に続く道。

6-k_TH66280 (1).jpg

雲がなければ、岩手山がスカッと見えるけど…

6-k_TH66287 (1).jpg

反対側の空は、青かったので、けっこう残念…

6-k_TH66304 (1).jpg

これは、奥にある並木。
日陰には、まだ雪が残っている…

6-k_TH66307 (1).jpg

これは、秋田駒ケ岳方面の空。
まだ、冬って感じが残っている…

6-k_TH66310 (1).jpg

これは、コテージむらの菜の花畑にある樹。
ヤドリギがたくさんある。
桜のつぼみは、まだまだ硬かった…








Last updated  2016.03.27 23:35:05
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全52件 (52件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.