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私はあまり病気に詳しくは無いんですが・・・
CL病・・・脳が萎縮し神経細胞を冒す遺伝性疾患です。 セロイド リポフスチン (沈着症)Ceroid Lipofuscinosis というのだそうです。 発症すると歩行異常などの症状をしめし、多くの場合急速に進行し、 3歳を超えて飼い続けることはできないそうです。 そして、この病気は遺伝します。 以下、了承をいただいたので、知人の日記を引用します。 **************************** ボーダーコリーのCL病についてです。 http://www.himekuri.net/d34/shi0925/index.html 「かなりの頻度でCLを発症している犬舎があります。 すでに繁殖は行われていませんが キャリアである子犬が多く出て行ったと思われます。 今わかるのはたったこれだけのことです。 」 CLを発症したら、確実に命を奪われます。 これまで確認された患犬は14頭とありますが、未確認のまま死亡して いる犬の数は分からないままなわけです。 CLは非常に怖い遺伝疾患です。 繁殖者さんは気付かないまま犬を繁殖し、譲渡してきていたので、現状、 その子孫(DNAキャリア)の状況が掴みきれていません。 上記のゴエママさんのサイトの日記をご覧いただき、情報を広めていた だくようお願いいたします。 **************************** 「子犬を生ませる」とは、どんな責任が生じる行為なのか。 今あらためて、考えさせられます。 目の前の犬が健康なら、子犬を生ませていいというものではないのだと。。。 亡くなった犬の冥福を祈ります。 最後に少しだけ。 ちなみに、リーヤは低ソマトトロピン症です。 CLに比べれば命に係る重篤な病気でない分、どうということはないです。 (ただはげるだけですから) それでも、「だから長生きできる」とは言い切れない。 何らかの遺伝疾患のキャリアである可能性は、ゼロではない。 「あなたの犬」も、無関係な話ではないはずです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
March 7, 2006 05:36:43 PM
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