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まだ6月のMWの話を・・・(^^;
こちらは戦利品の水晶だ。 前日のガドリン石ではまるっきり空振りだったふみちだけど、この日はなかなかの 美晶と出会えて、大変よろこばしい(≧∇≦)ノ と、言いたいところなんだけど、この水晶にはいわくがあり・・・ 午前中の時間を使って、長野の水晶産地を案内してもらった。 ガレガレーな斜面の土の中から、小さいながらも綺麗な水晶をいくつかみつけたの だけど、他の人はもっと良品を見つけていて、ふみちも少々、焦っていた。 時間切れの直前に、試しに誰も掘っていないらしき場所を探してみると・・・ 上記の水晶がぽろっと出てきたのだ。おー(`・ω・´) もう、これ一個でいい。満足だ! と思い、車に引き上げようと斜面を下った時、 転んだil||li_| ̄|○il||li すごい派手に転んだ。林道目前で石に足をとられ、林道に向かって見事に転んだ。 林道の上とはいえ、斜面から転がってきた岩がたくさん落ちている。 その上に転んだものだから、頭をかばって手をついたら、手のひらをしたたか打った。 その後の左手の腫れっぷりは、もう、見る者がみな口をそろえて「骨折ぢゃね?」 という程度に、大々的に腫れ上がった。 氷で冷やしてもらったり、腕をつってもらったりして、しばらく安静にしていた。 左手だけのことだから、その気になれば右手で運転して先に病院へとも言えたのだ けど、MH氏の車に乗り合わせてきていたので、足が無い。 まぁ、頭を打ったわけでもないし、後で病院へ行けばいいさ。 動かさなければそんなに痛まないしね。 ということで、採集は続行してもらった。 お昼のおにぎりを(だいぶ周囲の人に助けてもらって)食べたら、午後の産地へ移動だ。 さすがに採集はできないので、ふみちは車でお留守番してることにした。 でも、ぼーっと待ってるのも退屈なので(笑) おや、近くに滝があるようだ。 一緒に車でお留守番されていたMH夫人を誘い、滝見物へ行くことにした。 (ほんとに手だけで、足は元気なんだ) こちらが、乙女の滝。 可憐な名前だけど、水量が多く、なかなか豪快な滝だった。 (どうして乙女なんだろう?) 産地に行ってしまったら、滝見物は出来なかったろうから、まぁ、これも良しだ。 ふみちが無様に負傷したことをのぞけば、会はいつものように無事に終了。 解散した後、MH氏が車まで送ってくれて、家に帰った。 後日、関係者に送ったメールが↓だ ******************************** MH氏が山梨で診てくれる病院を電話で探してくれたのですが見つからず、 (たらいまわしにされたのは、あれはひどいですよねー!) 左手の親指以外はなんの問題もないので、自分で運転して横浜まで帰り ました。 以前にも泥酔して転倒し、膝を痛めて救急の整形外科へ行ったたことが あったので(あれも酷い打ち身でした・・・)、そちらでまた診てもら いました。 ちゃんとレントゲンを撮ってもらったのですが、手の複雑で小さな骨は レントゲンだけでは骨折の診断が難しく、白黒つけるために、夜中に MRIまで撮ることになりました(^^; でも、おかげで、「骨折ではない」というお墨付きはいただきました。 手指の細かい骨を骨折した場合、自然治癒が難しく、最悪は手術を するケースがあると言われてドン引きしたのですが、どうやらそこは 免れました。 夜中に嫌な汗をいっぱいかきました。 結局、ただの(酷い)打ち身で、ほっとけば治るという診断で、1万円 ちかく支払って病院を放り出されました。 ******************************** 余談だが、この時に診てくれた医者は、MRIを撮る前は「手術になるかも しれないね、すぐに日程を決めようね!」と笑顔を振りまいていたが、 「骨折ではない」と分かった途端、まるで興味を失ったかのような顔で 「さっさと帰れ」と言わんばかりの対応で、診察終了された。 先生、よっぽど切りたかったんだな(こっちはたまったもんじゃないよ)。 片手で運転をするのは大丈夫なんだけど、ハンドルきるのが大変なんで、 帰りに寄り道が一切できなかった。 お土産は、初日に甲府で買った、この入浴剤のみ。 実は、まだ飾ってある。飾っててもご利益はなさそうだから、そろそろ使うかな。 最後に・・・打ち身は、一週間もしないうちに完治した。 すぐに冷やしたのが良かったのだろう。 助けてくださったみなさまには、この場であらためて、お礼申し上げます。 ありがとうございました。。。以後、気を付けます。 おしまい! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
August 29, 2014 12:47:38 PM
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