GW岩手紀行@岩手県南編
5/1の夜中に出発して、5/6に帰宅するまでの、岩手旅行のお話。全行程、車中泊、家族総出の一大ツアーだった。5/1の夜中にだいぶ頑張って高速を走ったので(主に家の者が)、思ったより早く岩手に到着できた。平泉に入り、まずは昼食を食べたいと・・・お店を探すのだけど、まぁいい天気だこと暑くて、シュリを車に残して店に入ることができない。せめて駐車場が日陰のところでも無いものかと思うのだけど、それも見つからない。。。しばらく迷走していると、一軒、軒下に席が置いてある蕎麦屋を見つけた。http://www.dream-wind.info/夢乃風 岩手の名物わんこ蕎麦と、この地方の郷土料理「餅膳」がセットでいただける。お店の人に犬がいることを話すと、快く了承してくれて、食事にありつけた。お餅は、ずんだとあんこときな粉だ。お蕎麦もお餅も、おいしいね!(^^いろんな味が楽しめた。さて、せっかく平泉にいるのなら、金色堂を見学したかったのだけど、上記の事情で車を日陰にとめることができないのでは犬を残せないし、そこは今回あきらめることにした。それよりは、今回の旅で絶対に訪問したいと思っていた、石と賢治のミュージアムへ行こう!http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/6,0,149,html鉱物の展示や、旧東北砕石工場の見学ができる施設だ。賢治は、東北砕石工場で石灰肥料(厳密には肥料ではなく酸性土壌の中和剤)の宣伝販売を担当していたいう。『雨ニモマケズ』が創作されたのは、ここなのだそうだ。感慨深い。ラッキーなことに、建物の陰になる場所に車を駐車することに成功した。しかも、家の者は疲れたので車で寝ているという・・・まぁいいか、運転つかれたよね。施設の人がとても丁寧に案内してくれて、保存されている工場や坑道内を見学する。工場稼働当時に撮影された写真をもとに作られたオブジェ。写真撮影時の雰囲気を正確に表現するため、あえて屋外に設置されているそうだ。宮沢賢治は後の右から4番目、当時34歳。右から三番目の偶然居合わせた魚屋さんは、なぜか異様にみんなにうける(笑)地元の鉱物はほんの少し、端っこに展示されているだけなのがちょっと残念だ。せっかくだから、賢治が採集していたであろう地元鉱物をもっと紹介するとか、あるといいのに・・・見栄えの良い外国産の鉱物はいろいろ展示してある。自分的には、ここはちょっと不満だな(^^;お土産に本を購入した。仕方ない。賢治がメノウを拾いに行ったという場所を、いつか自分で探査してみよう。。。夜は、花巻の居酒屋さんで「ホヤ」というものを初めて食べた。不思議な食感だなぁ。鶏のから揚げも、おいしくいただいた。さて、道の駅とうわで車中泊することにしよう。ここは、日帰り温泉も併設されているし、近くにコンビニもある。温泉は朝風呂(大浴槽のみ)午前7時~午前8時30分もやっているのだ。素晴らしい、車中泊に最適ではないか!つづく!!