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カテゴリ:病気
皆様にご心配頂いた こびちゃんの膝蓋骨脱臼。
まだびっこ引いているので治ってはいないのですが、この10日間で だいぶよくなりました! 私も、当初のショックからは立ち直り、こびちゃんの頑張りにも 励まされ(笑)近々親ばか日記再開したいと思います! その前に日々の変化を記録しておこうと、毎日書きとめていた メモをこれからのためにも残しておこうと思い、日記にUPします。 写真もないし長文なので、スルーしてくださいね(笑) UPしようとしたら、文字数が多すぎてエラーになった! 二回に分けてUPします。 まだびっこを引いてる姿を見て 『よくならないな・・』 と 落ち込みそうになりますが、最初の頃の日記を読み直すと 回復してるのを感じて元気になれます。 日記っていいな・・・・と改めて感じています。 10日間のメモ(3/1~3/5)・・・・ 3月1日(土) 朝8時30分 こびちゃんが突然足を引きずるような感じで目の前を横切る。 『どうやって座ろうか?』 と考えて何度か座りなおすような素振り。 でも、次に動き出したときには普通・・・・ 「変だと思ったのは見間違いであって欲しい」 と願いつつ、 しばらく観察しているとやっぱりおかしい。歩き方が普通ではない。 見える部分に怪我の様子はなく、足の裏や足をそっと触っても痛がらない。 痛がらないけど・・・・絶対おかしい!! 今日はありがたいことに仕事が休み。 病院に電話をしたら、それほど待たずに診察してもらえるという返事。 引越し後に行き出した病院は対応がよい。 こびちゃんをキャリーに入れて部屋を出る。 朝からの状態を伝えると、病院の先生は足を触ってすぐに 「これは膝の脱臼です」 と。 こびちゃんは膝のお皿が外れやすい。 足を引きずったり、普通に歩いたりを繰り返すのは、歩き始めは違和感が あるが、脱臼部分がはまれば痛くないから。 ジャンプをするときに後ろ足に全体重がかかるので、今まで自力で高い ところにジャンプしなかったのは、自分の身の丈がわかっていたからだ と言われる。 治すためには手術しかない。でも手術自体複雑でしかも猫は関節が柔らかい ので再発する可能性がある。 まずは、サプリメント等で様子を見る。そして、膝にかかる負担を軽くするため 体重を最低でも5キロまで1キロの減量すること。 最終的には4キロ台に・・。 病院で処方されたグルコサミン&コンドロイチンのサプリメントを与えて 様子をみることになる。 病院から帰ると、行くまではスタスタ歩いている時も多かったのに頻繁に 痛そうに立ち止まる姿が増える。 足を引きずってラグの上まで行き倒れこむ。今まで奥で向きを変えていた 押入れの入口に上半身だけ入った状態で眠る・・・・ 昨日まで元気に走りまわっていたのにこんな姿見るのはとても辛い。 こびちゃんが痛がったときにせめてすぐ気づくように、私もリビングで 掛け布団に包まって眠る。何の役にも立たないことはわかっているが・・・ グルコサミン、コンドロイチンの他にMSMという成分も関節に良いと 目にする。こびちゃんが食べているドライフードメーカー アズミラの サプリメントを注文する。 3月2日(日) 朝、こびちゃんが私の掛け布団を踏んでいる。 「治ったの?!」 とそっと驚かさないように見てみると、歩き方は 昨日と変わらない。気落ちする。 サプリメントを一回摂取しただけで治らないのはわかっているが つい期待してしまう。 それでもご飯を食べ、自力でちゃんとトイレに入っていってすごい! 仕事から帰ると、寝室の入口から玄関を覗いている。 迎えに出ようとするので、急いで靴を脱いでこびちゃんに駆け寄る。 サプリメント混ぜのウェットも量を少なくしたドライも文句を言わずに 食べている。 ドライは、量が少ないにも関わらず残す・・・。 痛みで食欲がない? 普段より動かない(動けない)から食べたくない? 土曜日の午後、運悪くマンションの消防設備の点検だった。 私が玄関に出てる時に、隠れようと机の上にジャンプして動けなくなっていた。 急いで抱っこしてクッションに移動したが、痛くて唸っていた・・・ 今考えると、あの時に相当痛めてしまったのか?? 3月3日(月) 症状はよくなっている気配はなし。 病院に連れていった段階では、スタスタと普通に歩いている方が多かったので その状態から悪化させないようにする・・と思っていた。 それが、2歩歩いて止まり倒れこむ・・状態。 こんな こびちゃんを見るのはほんとうに切ない。 このまま様子を見るしかないのか。整復をする必要がないのか。 ネットで調べると、「膝周りの筋力をつけるため運動させたほうがよい」 「筋肉増強、ダイエットには高たんぱく低カロリーの食事。生肉食がよい」 と獣医さんに言われ実践してて治っている仔を目にする。 『動いたほうがよいのか?』 3月4日(火) 仕事から帰宅すると、ゆっくりだけどびっこを引かずに歩いてくる・・が、 止まる。(痛々しい・・・) 歩かなくてもいいように、どんな時でも支えてあげたいが、手を出して こびちゃんに嫌がられる(笑) 『このままにしてていいのか』 不安が大きく病院に電話する。 「土曜日、病院から帰ってきてからは長く普通には歩けない。このままで いいのか、何か出来ることはないか」 と聞く。 先生から 「それではお薬を出しましょう。連れてきてください」 と 言われ躊躇すると、「では内服薬だけ渡しますので」 とのこと。 痛み止めの注射をしよう ということだった。 私は注射や薬が欲しかったわけじゃなくて、このまま様子を見ててよいかを 確認したかったのだが、先生は私が 「痛がってるから何とかして」 と 要求していると解釈したらしい。 でも、「薬だったらいらないです」 とは言えない小心者の私(笑) とにかく私だけ病院に行く。 一番聞きたかった、整復した方がいいかどうかは「自然にはまったり外れたりを 繰り替えしているから手を出す必要はなし」 とのこと。 そして、「とにかく動かさないこと。出来れば狭い場所に閉じ込めるように」 「人間でも脱臼した時は固定して一週間とか動かさないでしょ?」 と言われる。 家に帰って、”狭いところに閉じ込める” ・・・を考える。 こびちゃんの性格を考えると、足は治っても相当なストレスがかかることは 目に見えている。 何か変わったものを見聞きした時には、自分で納得するまで確認しないと 気がすまない仔だもの・・・ 安静にしているのがいいのはわかるが、私の判断でこびちゃんは家の中を 自由に動けるままにする。 ただし、ジャンプはさせない。高いところの踏み台になっていたものは 上がれないように仕舞っておく。 私が在宅中は、ほとんどラグの上、ねむねむの上、押入れの中で眠っている。 昼間もそうであることを期待しつつ・・・ 処方された内服薬。鎮痛・抗炎症剤。 副作用の欄に 「消化系異常。嘔吐。下痢。消化管出血」 と書いてある。 いらないとは言えずに受け取ってきたが、これは飲ませたくない!!(笑) 炎症を抑える・・・・・それなら「天然の抗生物質」コロイダルシルバーで いいんじゃないか?! グルコサミンを与えはじめてから、止めていたアイオニックシルバーを ドライフードにかけて与えることにする。 今まではウェットに混ぜていたので心配だったが、ドライも食べてくれた!! 炎症が引いて痛みが治まってくれるだろうか・・・ 3月5日(水) あまり変化は感じられない。 今日から、アズミラのサプリ、グルコMコンドロを与える。 粉砕が粗かったせいか? ちょっとイヤそうにウェットを食べる。 夜の分からは念入りに粉砕しよう。 机の上に上がれないのがご不満なよう。寝室で大きな声で私を呼ぶ。 抱っこして出窓カウンターの上げて外鑑賞にお付き合い(笑) 抱っこされたのが不満でしっぽをぶんぶん振ってる・・・ 仕事から帰宅すると、玄関まで迎えに出てくる。 普通に歩いてる?? ずいぶん動きがシャープになっている!! 『サプリはこんなに劇的に効くのか?!』 と驚いたら、 やっぱり痛いらしい・・・・ でも、前日と比べて何かが違う。 ただ、楽になった分動き回る心配がでてきてしまった。 狭いところに閉じ込めるか・・・・悩む・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.03.10 10:11:21
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