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南関東4場を含む地方競馬全場のインターネット投票 | 楽天競馬からのお知らせ

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プロの目

2013年07月23日
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カテゴリ:プロの目
 遂に川原Jがリーディングトップに立った。前2週続けて6勝を挙げた54歳のベテラン、先週もその勢いは鈍ることなく5勝、これまでトップ独走だった木村Jが2勝にとどまったことで一気に逆転となった。とにかく今の川原Jを見ているとどの馬に乗ってもリズムがいい。馬の方も楽しみながら走っていると感じがして…。果たしてこのまま一気に引き離しにかかるのか。木村Jがそれは許さんとばかりに大反撃に出るのか。はたまた忘れてもらっては困ると田中Jもここに割って入るのか、兵庫県リーディングは例年以上に熾烈を極めてきた。そんな川原Jは日曜日、佐賀競馬場での里帰りジョッキーズカップに於いて【2】【1】着と好成績を収めた。まさしく目下の絶好調ぶりを佐賀でも 披露して戻ってきた模様。また同じく遠征した有馬Jは【8】【10】着に終わった。

 サテ今週の園田競馬は第6回目を迎える兵庫サマークイーン賞(25日)がメイン。注目はナンといってもアスカリーブル。兵庫県デビューのこの馬、園田では4戦4勝、それも完勝続きの実績を残し南関東へ渡ったワケで1年10カ月ぶりの園田で一体どんな走りを見せてくれるのか。関東オークスに戸塚記念を制しているほどだから肉体的にも精神的にもひと回りもふた回りも大きくなっていることは間違いなく、まず勝利に一番近い存在だろう。メビュースラブも南関東、大井からの遠征馬。前走、金沢読売レディス杯で見せた驚異的なあの粘りからも更に小回りとなる園田馬場にもソツなく対応できそうだし、連筆頭はこの馬。また 東海ダービー馬ウォータープライドも間隔が開いたとは言え力が力だし、高知アドマイヤインディは交流重賞でも善戦してきた実績。遠征馬はそれぞれに相当な力を持った馬だ。そんな中、地元の期待はマンボビーン。スタート安定化でシッカリ結果が伴うようになってきた。ここ目標でシッカリ乗り込んだ点にも好感。

 24日のメインはB1B2級混合の1700m戦。注目は前走2カ月ぶりでも3着に突っ込んできたディーエスハスラー。しかも今回は田中Jへスイッチだけに総てに於いて上積みはありそう。主役は任せられる。逆転候補は連続2着チキリリキオー。ディーエスよりも早めに動ける点を巧く生かせば…。初陣クレバーペガサスも力的には即通用しておかしくない。調教での動きも上々だ。絶好の外枠 を引いたハギノクレバーは前半どこまでポジションを上げられるかがカギに。

 26日はA1A2級の1400m戦がメイン。58キロを背負うことになっても一応の軸馬はタガノバロット。今はシッカリと伸びてくるし、前走のコンマ3差圧勝ぶりにもまだまだ余裕はあった。次いで園田FCスプリントで2着善戦したホクセツライン、近走にムラは残すもののメンバー的には連続好走十分。その他ではワールドハンター、エリモシードの巻き返しに注目したい。

(文:競馬キンキ 北防 敦)  

 

競馬キンキ


 

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最終更新日  2013年07月23日 14時14分07秒


2013年07月22日
カテゴリ:プロの目
  9月上旬までの夏場は「火・日・火」の変則3日間開催となる金沢競馬。日程にはご注意下さい。今年度第9回の今開催は7月23日(火)、28日(日)、30日(火)。全て12R制となっています。後半週28日(日)の重賞「金沢スプリントカップ」(1400m)の話題は次週に。ここでは前半週の展望を。

 23日(火)のメイン(11R)は「能登島向田の火祭特別」(A3・1500m)

 1番 ヒカルヨコハマ 田知弘久
 2番 パープルキング 吉田晃浩
 3番 ヤマチョウサン 藤田弘治
 4番 メジャーホーネット 米倉知
 5番 シンコーロマン 寺地誠一
 6番 メイショウデューイ 青柳正義
 7番 ウーシエンダー 吉原寛人
 8番 ホワイトジュエル 桑野等
 9番 エイダイボルト 川添明弘

 近走が1700mという馬が多いだけに距離短縮で変化する馬に気を付けたい一戦だが、前回A3勝ちで1番人気が確実視されるパープルキングは距離不問の戦績。不安定な面はある馬だが、好走した時の内容は実に優秀。1400mのA4→1700mのA3を連勝したここ2走のように気を抜かせず運べば、ここも上回る相手だ。
 太かった体が絞れて前回は変わり身を見せたシンコーロマンだが、まだ良化の余地がありそうな気配。距離短縮も良さそうなスピードタイプ。パープルキングとの0秒6差を詰めてくることは必至だが、単騎逃げに持ち込めるようだと逆転まであるかも。
 アテにならない馬は多いものの、以下にも伏兵がズラリと揃っている。末脚は確かなヤマチョウサン、善戦の前走と同距離ホワイトジュエルの前回A2出走馬はもちろんだが、距離短縮はいい中央2勝馬メイショウデューイ、本来は適距離で力も十分ヒカルヨコハマ辺りも上位争いに加わっていい。

 また、最終12RにもA級競走が組まれており「名舟大祭特別」(A4・1400m)も注目レース。前回1700mを完勝した超堅実ベニバナクィーンが人気になりそうだが、実力的に圏内の馬や距離短縮歓迎の馬が多いだけに波乱含み。トウショウコマンド、ゴールドゲッター、ウインクゴールド、メッセージは得意の展開に持ち込めれば頭まで。


(文:競馬カナザワ 大井明洋)

競馬カナザワ


 

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最終更新日  2013年07月22日 14時33分54秒
2013年07月21日
カテゴリ:プロの目

 今回の川崎競馬スパーキングナイターは7月22日(月)から26日(金)まで連続5日間開催。シリーズのメインを飾るのは準重賞・13スパーキングサマーチャレンジ(スパーキングサマーカップTR)が3日目の24日(水)に行われます。
 
 初日のメインレースはB3による涼風特別が距離1600メートルで行われます。実力拮抗のメンバーですが、注目は地元のミラクルエース。休み明けの前回は逃げてアタマ差の2着と上々の滑り出し。春先はリズムを崩していましたが、本来の格とスピードは上位の存在でしょう。大井のオリークックは川崎狙いのローテーション。今回は距離が1600メートルに延長しますが、末脚のシッカリしたタイプだけに問題はないでしょう。船橋のハクユウコマンダーは古巣の大井で2着と変わり身を発揮。元々能力の高い馬で小回りコースをこなせば再度上位争いに持ち込めます。
 
 2日目のメインはJRA交流のルビースター賞が地元のB2、B3級、距離1600メートルで行われます。地元勢では転入後3連勝、名古屋からの連勝を5に延ばしている快速メイショウパーシーが筆頭です。抑える競馬のできるタイプですが、移籍後は圧倒的なスピードで楽勝続き。1500メートルで1分34秒1の時計も非常に優秀と言えます。これに続くのはセントローレンス。前走はメイショウパーシーを抑えて一番人気。実績、スピードは互角ですが、やはり逃げがベストなだけに今回も展開がカギになりそうです。差し馬ではドリームネイチャー、コスモナダル、休み明けでも3歳のドリームゴーゴーは今年のクラシック戦線も視野に入れたほどで注目の存在です。JRAからは交流実績豊富なマイネルパルフェ、コスモダンケシェン、3歳馬のアグネスチャンスなどがエントリー。ここも目が離せない一戦です。
 
 3日目のメインは来月に行われるスパーキングサマーカップのトライアル、スパーキングサマーチャレンジが行われます。2着以内に優先出走権が与えられるこのレースは毎年ハイレベルの争いが繰り広げられます。今年も実力馬が揃いましたが、注目は大井のアートサハラでしょう。昨年の勝島王冠以来の休み明けになりますが、昨年の羽田盃馬で東京ダービー5着。更にジャパンダートダービー3着の実績が光ります。順調度で言えば船橋のジェネラルノブレスです。こちらはA2下を1、2着、5月のオープン特別では3着に健闘。距離の1600メートルも魅力です。迎え撃つ地元の雄はジュウクリュウオウ。休み休みの出走になりますが、準オープンでは屈指の実力馬。競っての渋太さが魅力です。
 
 4日目のメインはB1、B2による藤沢市特別が距離1600メートルで行われます。カギを握るのは3歳の快速馬オキナワレッドでしょう。浦和の選抜戦を圧倒的なスピードで連勝して優駿スプリントでは強豪に混じって2着。今回は古馬初挑戦で距離が1600メートルに延びますが、前走で抑える競馬も披露できたのでどこまでスピードが通用するのか必見です。船橋を怒濤の追い込みで連勝を飾ったヤマニンフリスキーは多少条件が上がりますが、今のデキなら好勝負は必至。追い込み強烈なトウカイバロン、潜在スピードは上位のチョウサンペガサスも流れひとつで食い込んできそうです。

 最終日のメインレースはB2、B3による三浦すいか特別が距離1500メートルで行われます。転入馬、休養馬などがいて混戦模様ですが、地元勢では前回久々に勝利の雄叫びを上げたカネトシスインガー、この距離得意なパーフェクトバイオ、先行して渋太いカネツパワーが参戦予定。遠征馬では今年のクラシック戦線を戦い抜いた3歳牝馬のケンブリッジナイス、スピードに磨きが掛かって前回この条件を2着したハイタッチ、堅実無比のベルモントピースを含めた船橋勢が上位を形成しそうです。

 熱戦が続く川崎競馬スパーキングナイターは7月22日からスタートします。どうぞご期待、ご来場ください。

ケイシュウニュース 田島啓行


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最終更新日  2013年07月21日 15時56分57秒
カテゴリ:プロの目

 7月22日、24~26日までの4日間、「盛夏シリーズ」が行われる笠松競馬場。ここでは各日のメインレースの展望をお送りしていきたい。

 まず初日はB-1組による「あさがお特別」。10頭中、前走で勝ち鞍を挙げた馬が5頭とハイレベルなメンバー構成となった。その中でも前走でこのクラスを勝ったエーシンチェイサーがまずは有力になってくるだろう。安定した先行力があって、なおかつ簡単にバテない優等生タイプで、ここも大崩れの心配は少ない。同レースで2着になったゴールドフレンドは前走より同型が手薄になっているぶん、粘り込みに期待したいが、陣営からは暑さを気にする声も聞かれるだけにそのあたりがどうか。別路線組ではエンタープライズ。すでに17勝とその潜在能力は抜群。持ち前の迫力ある末脚で見せ場はつくってきそう。そのほかにもエーシンハクレイ、ヤマノアサカゼ、グレートエンペラーも実力十分で伏兵陣は多士済々だ。

 2日目は3歳2組と中央未勝利による交流戦「カンナ賞」。毎回、中央勢が優位なクラスだけに、今回も中央での戦歴がいいスリーマーゴン、リトルボナンザが有力になってくるが、時期的に中央未勝利組の層が薄くなってきているのも事実。今回の中央勢に3着以内の実績がある馬はおらず、この顔触れなら地元勢にもチャンスありとみた。オカノカシラギ、プレジールの2頭はすでに中央交流で入着しているし、時計的にもこのクラスで通用するだけのものはマークしている。中間の気配も悪くないだけに、ほんの少し展開が向いてくれれば、好勝負できるはずだ。

 3日目はC-1組による「C級チャンピオン」。そのレース名にふさわしく、前走勝ちを収めた好調馬がズラリとそろい、目移りする好メンバー。特に注目したいのは前開催でこのクラスを勝ったアイファーストークと、C-13組特別を勝ったドラマティックデイ。アイファーストークは1分28秒台連発とここへきての充実ぶりが目を見張るし、今回も距離が据え置きの1400mなのが魅力だ。1分29秒8と前走時計では見劣るドラマティックデイだが、前走では上り3ハロンを38秒1でまとめており、単調な先行馬でないことを証明し、奥の深さを感じさせた。また、2歳重賞で2着の実績があるオグリカーンが前走で約5カ月ぶりの勝利。その内容も良かっただけに、素質馬が復調なったとの見方はできる。一気に相手強化されたここでも注目したい。

 4日目のメインはA-2組の「盛夏特別」。まず注目したいのが、前走で2組を勝ったシンビシスだ。勝ち時計の1分40秒8は、軽めの馬場状態とはいえ文句なしの好時計だったし、好位からシャープに抜け出した内容も優秀。今回は前開催と違いオープンが編成されていないぶん、同じ2組でも多少メンバーがそろっているが、それでも同馬の好調さをもってすれば十分に太刀打ちできそう。実績ではオープン勝ちのあるエーシングレーソロが一枚上。休養明けを使いつつ(5)→(2)着、中間もしっかりと乗り込みを消化して一戦ごとに気配も上向いている。そのほかでは気性的にムラな面はあるが、前走でなかなかの末脚を発揮したエイシンダッシュや、中央交流戦で5着に頑張り堅実味をアピールしたフレシータも上位をうかがえる力を秘めている。

(文:競馬東海 寺澤 正勝)


競馬東海


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最終更新日  2013年07月21日 15時01分38秒
2013年07月19日
カテゴリ:プロの目

第8回佐賀競馬は7月20日(土)21日(日) 27日(土)28日(日)の4日間で行います。

注目のレース【2日目】7月21日(日) 
COMEHOME九州 里帰りジョッキーズカップウエルカムカップ  サラ系3歳-1組 1400m
ウエルカム3歳特選メンバー。距離1400m。11頭立て。

今年も九州出身のジョッキーが全国から集結。服部茂史(北海道)・的場文男(大井)・真島大輔(大井)・有馬澄男(園田)・川原正一(園田)。
迎え撃つ地元ジョッキーは山口勲・鮫島克也・真島正徳・吉田順治・渡辺博文・田中直人。

【リネンベッテル・真島大騎手】連勝決め、何処からでも動ける脚も魅力。今回のメンバーだと流れも速くなりそうだ。展開から考えても主力。
【カシノロビン・真島正騎手】は移籍初戦だが、今年1月の九州産ミヤマキリシマ特別で佐賀のコースは経験している。馬体の良さは目を引くし、巧く折り合えば好勝負。
【ミヤノダイアナ・山口騎手】終い生かすタイプだけに距離はもう少しほしいが、この距離でも上位に駆けてくる脚は持っている。前が激しいとチャンスはある。
【シゲルミズガメザ・田中直騎手】は前走で4勝目を挙げたが、最後がお釣りがなかったし、内容的にこの1組では微妙だが、この外枠はプラス材料だと思えるが。
【クロヅル・渡辺騎手】は近走が控えて競馬出来ており、成長も感じる3歳馬だ。今の走りだと好勝負出来そうなムード。

【1日目】7月20日(土) 第1回カンナ賞(S2) サラ系3歳以上OP 1400m

カンナ賞はBクラスメンバーで行う。距離は1400m。11頭の登録。
【レコパン】は前走は外2番手のベストな位置が取れた。距離もこれ位の方が合うし、今回は逃げも可能なメンバー。チャンスだと思える。【コパノモーニング】は2開催の休み明けのぶんは重いかもしれないが、この馬の能力は主力級だ。直前は入念に乗り込めていた。力出せる状態。【エーシンヴンダバー】は追いっぱなしの近走だし、ズブい面も見せているが、最後まで脚使っているのは流石。勝負根性は見せている。底力上位。【リアリーザワールド】は前走は佐賀での1勝目。自在に動く脚も見せてくれた。今の走りだと差はないはず。上位は4頭か。その後に【ビューワールド】か。前走が意外に動けなかった。忙しい流れは合わない印象も受ける。【シゲルハッサク】は移籍後を3戦使って、叩きつつは上向いている。そろそろ絡んでもいい頃だが。

【2日目】7月21日(日) COMEHOME九州 里帰りジョッキーズカップウエルカムカップ  サラ系3歳-1組 1400m
COMEHOME九州 里帰りジョッキーズカップホームタウンカップ サラ系B-2組 1750m

ホームタウンカップはBー2組メンバー。距離は1750m。11頭立て。

【カレンレッドロック・川原正騎手】は移籍後2戦目から連勝決めた。JRA1勝馬だけあって能力は高い。今回も条件面は問題ない。57kとハンデは貰ったが、これだけの馬格だし、クリアするだろう。主力。【タニノユニヴァース・的場文騎手】は前走が意外だったが、37秒台の上がりは使っていた。距離は歓迎タイプだし、馬体が増えているのもプラス。今度は反応のいい末脚見せそう。【カシノペンダント・吉田順騎手】脚質的にも抜け出すまではないが、堅実に上位に駆けてくる。前がモツれると浮上する。【キング】は近走が[5][3]着と末脚を見せるようになってきた。大きな力の差は感じない。注意必要。【バルチクリッジ・服部茂騎手】は今回は距離延長が気になるところ。それでも流れはスムーズに行きそうだ。流れ落ち着くと辛抱する。【シゲルマンゴー・真島大騎手】前走の移籍初戦が動けた。距離は問題なさそうだし、上積みも考えられる。この組でも軽視は出来ない。

【3日目】7月27日(土) 大村湾賞(S2) サラ系3歳以上OP 1750m

大村湾賞はA1・2クラス。距離は1750m。10頭の登録。

佐賀での2勝目挙げた【コスモガラサ】。これ位の距離が合うし、前走でも巧くついて行っての抜け出し。枠は気になるが好勝負は必至だろう。【ハタノアブソルート】が巻き返すか。ローテーション的には前走以上。見直したい。渋太い【サンライズクラウド】も差はない。前走はハタノアブソルートを4角捉えての[2]着。上位は3頭だろう。その後は【ゴールドマイン】か。距離延びるのは好材料。【エフケーフィル】も今の時季は動けている方だ。新規馬【エーティーランボー】はJRA2勝馬。距離こなすと怖い存在となる。


【4日目】7月28日(日) ジュライ特選 サラ系C1-1組 1400m
            久住山特別  サラ系A1 1800m

ジュライ特選はC1特選。距離1400m。10頭の登録。
新規馬【ハーツオブテキサス】は3歳馬。JRA未勝利も1800mダート[2]着1回の実績。いきなり好勝負だろう。【コスモウィロー】は佐賀で12勝挙げたスピードタイプ。距離歓迎だし、人気するのは間違いない。【ブレイクアパス】も前走はコスモウィローを負かす末脚。【センヒメ】も勢いある3歳馬だし、このC1クラスはレベルが高い。まだ万全ではないが【エーティードンタク】もこの距離だと怖い存在。【カシノフローライト】【クラウンビアンコ】【オペラサウンド】もひと脚使える。面白いレースとなるのは確かだ。

久住山特別はA1OPメンバー。距離1800m。11頭の登録。

トップクラスメンバーは久々に距離は1800mとなる。この距離だと【デュナメス】が浮上するか。吉野ヶ里1400m重賞でも[2]着と脚を伸ばして来た。この距離は主役か。土井勢【イーグルショウ】だが、夏場に弱いタイプだけに出てくるか微妙。【プルプル】は元気もいいし、3連勝と勢いもある。土井勢3頭揃うと面白いが。【ホーマンルッツ】だが、前走は出遅れが痛かった。最後は脚使う馬だし、この距離での巻き返し注意。【ギオンゴールド】だが、距離延びるのはプラスと言えない。堅実な【マイウエイ】辺りが怖い存在となる。

(文:全国公営競馬専門紙協会 田中宏信) 


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最終更新日  2013年07月19日 16時45分26秒
カテゴリ:プロの目

第8回ばんえい十勝

第25回はまなす賞(BG3) 3・4歳オープン別定 7月28日10R

出走予定馬
○ニシキエーカン      (720キロ)
○アサヒリュウセイ     (710キロ)
○ブラックボス       (700キロ)
○ニシキウンカイ      (670キロ)
○ホクショウユウキ     (690キロ)
○ソウクンボーイ      (680キロ)
○ナナノチカラ       (660キロ)
○コウシュハウンカイ    (680キロ)
○ダイコクパワー      (680キロ)
○コウシュハクィーン    (650キロ)

【解説】上下差のハンデは60キロ。しかし、3歳馬と4歳馬では経験値の差が大きく、4歳馬の活躍が目立つ。ハンデ差を考慮しながらの検討をしたい。最有力はホクショウユウキ。柏林賞では重賞初挑戦で見事な内容で快勝。前走は仕上がり途上の中で格上相手に3着は評価ができるし、中間はここに向けて入念に調整。上とのハンデは柏林賞と同じく30キロ。重賞連勝に期待がかかる。相手筆頭は実績一番のニシキエーカン。常にトップハンデとなるが着差はわずか。オープンの中に入っても遜色ない力を秘めているし、障害を早目に抜ければ逆転も十分。アサヒリュウセイは柏林賞は体調不良のため回避したが、今は復調しており、稽古でも素軽い動きを見せている。昨年のダービー馬で実績十分。怖い存在である。3歳馬ではコウシュハウンカイに魅力ある。今季はわずか1勝だが、格上相手でも崩れない内容は地力強化の証し。今季のダービー馬に最も近い存在との評判で、4歳馬相手に通用するなら将来的にばんえい競馬を背負う存在になるだろう。

 

第31回ビッグウエイトカップ 3歳以上 重馬体重馬選抜別定 7月21日10R

出走予定馬
○フクドリ         (700キロ)
○トレジャーハンター    (700キロ)
○ファーストスター     (700キロ)
○シベチャタイガー     (690キロ)
○ホクショウバトル     (690キロ)
○グランドペガサス     (680キロ)
○ウメノタイショウ     (680キロ)
○スギノハリアー      (680キロ)
○ニシキエース       (660キロ)
○キタノオーロラ      (670キロ)

【解説】ばんえい競馬といえば迫力のあるレースだろう。それを象徴しているのが馬体の大きさであり、この一戦は現役トップ10の馬体の大きな馬たちによる一戦。オープンの一線級からBクラスまでと力差があるがハンデもあり、好調馬に注目していきたい。最有力馬はウメノタイショウ。今季は10戦を消化して4勝2着3回、悪くても4着と充実振りがひと際目を引く。格上相手となるが上とのハンデ差は20キロあり、互角以上にやれる好条件。5勝目に期待をしたい。相手筆頭はニシキエース。目下連勝中であり、本来の姿に戻っている。最軽量の660キロなら切れ味で勝負が可能。ホクショウバトルはスピードが自慢。一線級に入ってもヒケを取らない存在である。馬場が重くても荷物が軽いので鈍ることはないし、ゴール前の踏ん張りひとつ。


競馬ブック 定政 紀宏

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最終更新日  2013年07月19日 10時30分58秒
2013年07月17日
カテゴリ:プロの目
  今回の浦和競馬は7月18日(木)から19日(金)までの連続2日間開催。はくぼ競馬を実施します。

 初日のメインレースはB1下のハンデ戦、距離1500メートルでルビー特別が行なわれます。条件に幅があって混戦模様ですが、上位候補はミサトサウスでしょう。しらさぎ賞は相手が強く大敗を喫しましたが、自己条件に戻った前走で素質馬を撃破。夏場に強いタイプでもあり、軸として信頼できます。川崎でこのクラスを逃げ切ったマイネルヴァルムは実力馬のロンドンアイを負かしての楽勝は評価できる一戦。今回もスピードを生かす競馬ができれば勝ち負けが見込めます。トーセンディケムはを勝ったばかりですが、南関東では連対パーフェクトを継続しており、素質は見逃せません。この他では休み明けを叩いて地元に戻るファルコンクロウでしょう。
 初日はこの他に3歳選抜馬による夏木立特別が距離1400メートルで行なわれます。主力を形成するのはキャリア3戦の若武者エスティレイラ。デビュー2戦は勝ち切れませんでしたが、休み明けの船橋で見事初勝利。この組み合わせならスピード上位の存在です。1400メートルで1秒差圧勝の実績があるサイゴンフラワー、デビュー2連勝のモリデンバーグも期待の1頭です。
 最終レースはC2クラスによる雲取山特別が1400メートルで行なわれます。ここは目下好調で末脚が魅力のミッキーメロディ、休み明けでも素質断然のリアライズトロイカが上位格。これに続くのがスピードと決め手を誇るセレブレートサマーでしょう。

 2日目のメインは文月特別がC1の選抜、距離1400メートルで行なわれます。注目は3歳馬のリアライズリンクス。デビューから休養を挟み3連勝。川崎では2着に敗れましたが、東京湾カップでは果敢に先行して際どい4着。C1なら能力でアッサリ押し切れるところです。同じく3歳のニュータイプも堅実なレース運びに定評があり、格付け緒戦でも期待は膨らみます。
 最終レースの武甲山特別はC1、C2選抜馬、距離1500メートルで行なわれます。混戦模様の一戦ですが、セオリー通り行けば格付けされた3歳馬に注目。地元でスピード生かすサレルノ、昨年の冬場に連勝した実績が光るチョコが古馬に挑む図式。既成勢力では格上位のペルレストラーダが一歩リード。長期ブランクはありましたが、能力はB3レベルのもモノがあり、3歳馬を迎え撃ちます。
 短期決戦の浦和競馬(はくぼ開催)は7月18日から19日の2日間。どうぞご期待、ご来場ください。


  ケイシュウニュース 田島啓行

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最終更新日  2013年07月17日 13時19分31秒
2013年07月16日
カテゴリ:プロの目

 先週木曜日に高畑Jが2勝を挙げた。デビューから既に4年が経つが、1日2勝はこれが初めて。それだけに2勝目は相当に嬉しかったのだろう、ゴールと同時にガッツポースが出た。高校時代はトランポリン競技で全国に名が通った彼、騎手となってからは今ひとつ伸び悩み気味ではあるが、これをキッカケに素質開花となってもらいたいものだ。
また同日、今春デビューした小山Jも所属する盛本厩舎馬騎乗で初めての勝利(自身通算2勝目)を挙げた。常々自厩舎馬で早く勝ちたいと言っていた彼、この1勝も更なる励みになるものだと。
そんな若手騎手の頑張りも目立つ兵庫県競馬なんだが、今最も輝くのはベテラン川原J、先々週も6勝の固め勝ちだったが、先週も同様6勝を挙げ目下リーディングトップを行く木村Jに遂に1勝差まで迫った。この勢い、今週も続くのか、それとも木村Jがそれを阻むのか、注目される。

そんな白熱する園田競馬は今週も水、木、金曜(17~19日)までの3日間開催。
 期間中のメインは19日、ナイターで行われるA1A2級混合の1700m戦。前走タガノマツカゼの強襲で残念ながら連勝はストップしたものの目下、兵庫県実力ナンバー1と言われるエーシンポルックスが出走予定。恐らく今週は良馬場だけに取りこぼしはないと見るが...。復調なったストライビング、ホクセツライン等、次位争いが混沌としたレースになりそう。
 18日のメインはA2B1級の1700m戦、実力伯仲の一戦で軸馬探しにひと苦労するが、勢いがあって最も面白いのはニューロジカルではないか。B1級馬だけに格上馬とは背も2キロの差がある。それだけに十分対応できるものだと。ケイアイアレスは唯一のA1級からの降級馬。近走が案外、夏データも今ひとつだが、この点に目を瞑れば狙い目十分と言ったところか。前走でメドを付けたマイネルプリマス、マイネルフレンズにも警戒必要。
 17日はB1級の1400m戦がメイン、注目は兵庫ダービー[2]着モズオーロラ。そのダービー時は直前の調教でアクシデント発生、そんな不安がありながらでも早めに動いて[2]着死守したのだから潜在能力は相当。今週は総てに於いて順調に仕上がっただけに確勝ムードが漂う。サヴァイバルダンスは前走スローペースに泣いて[3]着も上がり3Fはメンバー中、最速だった。キッチリと力を付けるだけに古馬混合戦でも見劣ることない。一角崩しはアンハートフェスト、前走[3]着も好内容だったし、今日も早め早めの積極策か。


(文:競馬キンキ 北防 敦)  

 

競馬キンキ


 

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最終更新日  2013年07月16日 13時53分44秒
2013年07月15日
カテゴリ:プロの目

 今開催から、火、水、木曜日開催。週3日競馬の日程が定着して行われる。重賞レースは4日目にノースクイーンカップが組まれている。

○重賞レース
7月23日 第12回ノースクイーンカップ登録馬 3歳以上オープン牝馬 1800m
・ショウリダバンザイ
・エンジェルツイート
・クラキンコ
・パシコジュリエ
・シャイニングサヤカ
・プロプエスタ
・ジャンピングタワー

【展望】目下、ノースクイーンカップ3連勝中のショウリダバンザイが、昨年同様、コスモバルク記念、星雲賞を叩いて、青写真通りのローテーションで挑む。牝馬限定戦でもあり、新興勢力の台頭があまり見られないだけに、V4へ向けて視界は良好だろう。同世代のクラキンコは一昨年の2着馬。先の星雲賞では距離適性の差があったかもしれないが、ショウリダバンザイに先着を果たしており、まだまだ勝負づけは済んではいない感じがする。大勢は一騎打ちムードだが、4歳馬エンジェルツイートは短距離戦に実績が集中していねものの、南関東の大井では1800mで2着しており、道中のペース配分がうまくいくなら、ひと踏ん張りがあってもいいだろう。


○初日メイン
7月16日 11R 水揚げ日本一羽幌産甘エビ特別 3歳以上C1-2組、C2-1組 1800m
1.ライプメイン
2.パスティ
3.ビコーオラクル
4.スミヨシキング
5.カーラノーチェ
6.ホトバシルチカラ
7.ルーナピエーナ
8.シュンドルゴナ
9.サラセルバ

【展望】スピード上位のパスティ。前走はうまくスローペースに持ち込んだものの、ピッタリとマークされる厳しい展開になり3着に甘んじたが、今回の組み合わせならスンナリと主導権が取れそうだから、ゴール前のひと伸びに期待したい。相手は控える競馬が板につき始めているカーラノーチェ。行った行ったで決着と判断したが、ホトバシルチカラは必ずひと脚が使えるだけに、仕掛けのタイミングが合えば、かなり肉薄するケースもあるだろう。3歳馬ライプメインもペース慣れが見込めるだけに、侮れない存在になる。

(各陣営の話)
1.ライプメイン 抽選で前開催は使えませんでしたが、デキは維持。前走は馬場が軽く、持ち味を出せませんでしたが、メドの立つ内容でした。

2.パスティ 前走は慎重なレース運びが裏目に出たようです。気性的に少し荒っぽいぐらいの立ち回りの方が向きそうですね。巻き返してくれると思います。

3.ビコーオラクル 脚部不安を覚えた時のトラウマなのか、自らレースを止めてしまっている近走です。デキは持ち直しているはずですが、アテにできません。

4.スミヨシキング 状態は悪くはないですが、なかなか変わってきませんからね。この条件では、荷が重いのかも。ここも強気にとはいきません。

5.カーラノーチェ 脚質的に目標にされるのはつらいですが、そのハンデを地力ではねのけることができます。惜しいレースが続いているので、今度こそ。

6.ホトバシルチカラ 堅実に駆けているように、今、本当に具合がいいんです。展開さえ向いてくれれば、勝利を掴み取ることも夢ではないんですけどねえ。

7.ルーナピエーナ 中央から戻って緒戦ですが、休み明けを順調に3戦してこちらに来ましたので、力の出せる仕上がり。恥ずかしいレースにはならないでしょう。

8.シュンドルゴナ 前走は抽選で除外になり、再度短距離戦を使いましたが、悪くない内容でした。少しはその気になってきたと思うし、適距離のここなら。

9.サラセルバ 前走は格上でしたから、仕方がないですね。それでも見せ場は作りましたので、糧になったレースです。今度は自己条件、頑張ってくれるはずです。


(競馬ブック・松本英博)

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最終更新日  2013年07月15日 16時51分32秒
2013年07月14日
カテゴリ:プロの目

 9回名古屋競馬は7月15・17~19日の4日間開催。「名港盃シリーズ」が行われる。

 7月15日(祝月)1日目のメインは、B級馬による【ジョッキーバトルファイナル】
今年、上半期に活躍した12名の騎手によるレース。全馬、乗り替わりになるし、勝ち組の一戦とあって混戦となった。地力からすれば重賞勝ちがあるマザーフェアリー(藤ヶ崎一厩舎)、ラヴィドール(宮本厩舎)だが、本調子にない様子。距離に対応できればトーホウナイト(原口厩舎)、スピードあるケイウングリッター(井手上厩舎)、再転入戦でも好仕上げマコトアルカディア(角田厩舎)あたりにも勝機がありそうな雰囲気だ。

 17日(水)2日目のメインは、A-3a組による【ハイビスカス特別】
組み合わせは上がったが、前走内容からしてラブロジック(川西厩舎)中心で問題ない。引き続き1400mで戦えるのは歓迎だし、夏場でも体調は高値安定。相手筆頭はこちらも出来絶好オリオンローザ(川西厩舎)。ミヤジチョビ(今津勝厩舎)は3走目でもまだ上積みはありそうだ。以下、逃げるピュアストーン(角田厩舎)、差すケントリュウコウ(今津博厩舎)といった感じで大きな波乱はなさそう。

 18日(木)3日目のメインは、A-2組による【くすの木特別】
前開催、古馬オープンでも差のない2着と健闘できた3歳牝馬ピッチシフター(川西厩舎)。時期的なもので調子を上げており、自己条件となる今週は何とかしておきたい。ラヴァリーオステル(円田厩舎)、キリマンジャロ(角田厩舎)、ウォーターカリブ(塚田厩舎)の歴戦の古馬陣営が相手だが、どれもこれも現級で伸び悩んでいる面々。順当な結果が待っていそうだ。

 19日(金)4日目のメインは、サラ系3歳以上オープンによる【名港盃・SPII】
出走頭数は寂しくなりそうだが、いいメンツが顔をそろえた印象。中でも注目はスウィングダンス(瀬戸口厩舎)となるだろう。順調に使い込めるようになって体調が安定。久々に重賞への出走となるが、自慢の先行力を発揮できれば勝機は十分。メモリージルバは今期一番の昇り馬といっていいだろう。距離は問題ないタイプだし、地元馬だけの重賞なら通用していい。昨年の東海ダービー馬マイネルセグメント(川西厩舎)、ここに照準を合わせてきた遠征馬エイシンナナツボシ(兵庫)も虎視眈々。一発なら抜群の動きを見せるグランドタキオン(今津勝)だが、地力が問題となってきそうだ。


(文:競馬東海 寺澤 正勝)

競馬東海


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最終更新日  2013年07月14日 09時30分02秒

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