October 3, 2016

*栗の渋皮煮。 *LIFE Sea。 *読書の秋に、「永い言い訳」。

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カテゴリ:暮らし
ただ今、ご近所にいただいた栗を煮ていますスマイル
秋の楽しい栗仕事葉きらきら
久しぶりに渋皮煮にしようと思って、
栗1kgを一心不乱にむきました。
水6カップと重曹小1で沸騰後弱火で15分煮てこぼします。
その後、また水をかぶるくらい入れて
沸騰後3~5分茹でてこぼすを2回繰り返します。
栗とかぶるくらいの水を入れ、紙蓋をして火にかけ、
沸騰したら砂糖350gを2~3回に分けて加えながら20分くらい煮ます。
醤油少量を加え、さらに煮含めていきます。




          





    
                これから煮るところ。。。





昨日はお天気が良かったので、
午後LIFE Seaでお茶コーヒーカクテル
テラス席が心地よく大好きです。
緑が溢れて風に揺れています。
季節のタルトとレモンケーキをいただきました。

居心地良すぎてまるで自分の家のベランダみたいにくつろぎすぎるので、
お行儀悪くならないよう要注意です!(笑)




   
              「LIFE Sea荒波」湘南T-SITE 2号館2F。     




     
                the garden at the LIFE Sea四つ葉





       





            
               the tart of figs & grapes and lemon cake.





夕べは西川美和さんの「永い言い訳」を読んでいましたノートコーヒー
間もなく作者自身が監督した映画が公開されますよね。
インタビュー等をテレビで見たりHPで読んだりして、
主人公のどちらかと言うとクセのある嫌な男が
今回演じる本木雅弘さんに本当にそっくりだとか、
震災の後、苦い関係のまま別れが来てしまった人は
どうやってその後生きていくのか考えて書いたといった話に
興味が沸いて手に取ってみました。



「何にせよ、生きているうちの努力が肝心だ。時間には限りがあるということ、人は後悔する生き物だということを、頭の芯から理解しているはずなのに、最も身近な人間に、誠意を欠いてしまうというのは、どういうわけなのだろう。
愛するべき日々に愛することを怠った、代償は小さくない。」
                    (「永い言い訳」より)



私も家族を失って初めて、
どんなに尽くしても別れの後は
後悔が押し寄せることを知りました。
だから今、家族や友人、目の前にいる大切な人と向かい合う時は、
誠意を持って心を込めて立っていたいとあらためて思いました。




   ​
 「永い言い訳」西川 美和 文春文庫 





さあ、今日からまた新しい1週間。
元気に楽しんでいきたいと思いますスマイル





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最終更新日  October 3, 2016 06:17:21 PM
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