阪神大震災から今日で16年。
当時高校生だった私。
大阪だったので被害はなかったけれど、揺れはかなりひどかった。
学校も休校となり、家でテレビを付けたら
神戸の信じられない光景が映し出されていました。
まるで戦争の後みたいだった。
毎年、1月17日になると地震や災害に備えて何か用意をしておかないと
と思いながらも、どこか他人事の自分がいて、全く何の用意もしていません。
でも昨日の夜、岡山で震度3の地震がありました。
その時、真っ先に子供達を守らなければ、と思ったと同時に
うちには何にも用意がない、と不安が募りました。
幸い揺れは一回で終わりましたが、用意をしておかなければ実際困ったに違いありません。
早速色々調べました。
まず、水。
1日に大人1人当たり平均2.5Lの水分が体外へ排出される為
1日1人3Lの飲料水が必要だそうです。
折りたたみが簡単なたためるウォータータンクは収納にも困らず
持ち運びにも便利です。

そして食べ物。
5年間保存できるということなので、1度用意すると安心ですね。

甘いものが食べたい時は水もどり餅 あべかわもち
レトルト食品も使い捨てカイロでサンドし、タオルで巻いておくと温まるということです。
また、冬の寒さから身を守るにはアルミのシート。
薄いのにこのシートに包まると体温を逃さないというものです。

あと、懐中電灯の電池も確認しておかないといけないですね。
これからはきちんと用意していきたいと思います。
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