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生活共感プロデューサー越後啓子

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2011.10.15
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カテゴリ:カテゴリ未分類


恩師 


広野穣先生が

ご逝去されて


丸2年が経ちました。


そろそろ、



動きはじめようと思います・・・・・・・。











Last updated  2011.10.15 11:39:28


2009.10.07
カテゴリ:つぶやき
満月・・・・



母が亡くなったときも、美しい満月でした・・・

瞳を閉じても、はっきりとその輝きは、記憶に刻み込まれています

本当に美しかった・・・

溢れる涙で見た満月は、まるで水晶を洗っているようでした・・・





先日の満月の夜、見た夢がとてもリアルで、はっきりと覚えています。




キーワードは



a 美しいグリーンのドレス

b 大きな革のバック

c 駅

d 明るい夜空に飛行機が数機飛行

e バス

f おいしいパン

g 見知らぬ場所




これをちょっと探ってみました。




a 成長

b 社会的地位、財産、自立や道なる世界への旅立ち

c 人生の転機

d 冒険心、チャレンジの象徴、新しいことに前向きに行こうとする

e 誰かとチカラを合わせて成し遂げること

f 財産のシンボル

g 新しい可能性





日曜日の満月の夜、今の私を育ててくれた、



広野穣先生  http://plaza.rakuten.co.jp/keiko2005/2000 


がご逝去されました・・・・





言語学と、心理学で、多くのロングセラーの商品を世の中に誕生させた先生は、


いつも私に謎掛けをして、にやりとウインクしていました。



私のとんちんかんな答えに、目を細め、少し眉間にしわを寄せて、毎度笑っていたっけ・・・





この夢は先生のいつもの謎掛け・・・・



だから、昨日の通夜には、先生にウインクしてお別れをしました・・・・




先生とずっと研究してきた、


「地域活性は、まちの共有したテーマ発見と、


なによりも、


まちの自立した血液を生み出す、新商品開発が重要。



そして、まちのプロデュース力をアップすること・・・



その発見のきかっけになる、その手法としての、参画型映画制作法の早期完成」



というテーマは、最後の作品になりましたね。



「学び」の極意は、「遊び」である・・・・


遊びながら、多くの問題を解決するという「独自な映画製作法」は、


先生からの「謎掛け」で、遊びながら完成させていきました・・・・






先生の通夜に駆けつける前、先生の後を継いで講師になった大学で授業をこなしました・・・・


帰り際、数人の子供たちに、「先生、色気はどうやったらでるんですか?」・・・・・・


と、直球で、質問がありました。



正直、動揺しました・・・・・




広野先生は、「色気」というテーマで、私に深くレクチャーしてくれたことがありました・・・・


それは、先生がとてもダンディな紳士で、


お年に関わらず心地よい「色気」があったので、私が質問したからです・・・・



それが、先生のお通夜の日に、広野先生のことを知らない子供たちが、


「色気について教えてください」と私に聞いてきたのです。



それに、実態がわからないと・・・・・・(なるほど/笑)




身震いがしました・・・・・



つい



「次回の授業のテーマね!」


と、




反応してしまいました・・・・(しまった!/笑)





瞬きもせず私の答えを待つ、




キラキラ輝く子供たちの瞳と、



いつもの先生の、知的好奇心の瞳が重なる・・・・・・






ガブリエル・広野穣先生 ・・・・・・・



やっと・・・たくさんの謎が、解け始めて来ました・・・・・・・・・・・・










Last updated  2010.05.03 17:49:45
2009.09.28
カテゴリ:地域活性化


アートの秋ですね・・・・・

NPO法人創造エンジン主催で、26日(土)から一ヶ月間のイベントがスタートしました。

少し交通は不便ですが、だからこそ・・・可能にしました。

是非、お立ち寄りくださいませ。



http://www.artplant.jp/






Last updated  2009.09.28 08:38:22
2009.08.30
カテゴリ:映画製作
9月5日(土)に福島県白河市/みさか映画祭で上映会があります。

DVD上映は、県内無料で県民が鑑賞できるのですが、フイルムは貸し出しが有料となるため、今回の上映会は、お近くの方、是非!お越しください!

参加者は、無料です。

今回、盲学校の教師役をした、元K-1選手のニコラスペタスさんが、舞台挨拶に来られます。

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「青い目のサムライ」の彼は、心優しく頭脳明晰、格闘家としての戦いの戦略論を現在、トップアスリートの戦略論研修講師としても、大手企業でも活躍中です。

日本語は、私よりも流著ですよ(汗)←ビミョウに本当です・・・・

東京からも、彼のファンがくるようです。

1時間20分の、新幹線で日帰り十分可能なところです。



私も、こっそり観に行こうかな・・・・・(笑)


















Last updated  2009.08.30 19:38:50
2009.08.12
カテゴリ:出会い

先日、久里氏と、続けて飲み会(やっぱり/笑)をしました。


彼は、経歴も、血筋も、サラブレッドな映画プロデューサーです。

なによりも、心根の純粋な情熱が感じられ、たぶん、そのおかげで一瞬にして自分の緊張感が消去されたようです。


(この業界では、かなり敵視されたことがあったので、トラウマになっていました←嘘!開き直ってグレていました←正解!)



正直、この業界でこのようなプロと出会ったのが初めてで、なんだか嘘?みたいな、本当?みたいな、複雑怪奇な心持ちで、久里さんのお話に魅了されながら、お酒も進んでしまいました。


年をとったのでしょうか・・・

時折、うるっと・・・

必死こいて我慢我慢・・・・(笑)


初めて告白しますが、素人が6年前、この世界に無謀にも、いきなり飛び込んで、なーーーんにもわからない所で、(わからないから良かったことの方が多かったけど)


唯一、助けてくれた「本」がありました


「映画のスタッフワーク」という、当時の私のバイブルになった本です


その著者である兼山錦二氏ともご交遊があるお話を聞き、一人、あの頃の必死さを思い出しながら久里さんのお話をじっくり聞かせていただきました。


人の出会いには、いろいろあると思います

人脈の乱用の話を前回しました。


極論を言えば、


乱用して自分だけうまく行く人、乱用されてトラブルになる人・・・


でも、アンテナの同じような人たちが、集合するだけですので、どうぞご勝手に・・・が本心です。



出会いは「運び」で「魅き合い」です。

それは、自然のようで、偶然のようでもありますが、「必然的」なのだと思います。


自分の「志」がどこにあるかで、同じような「志」が引き合っていき、

それは「響く」こと、「響き逢う」こと・・・なんだろうと思います。

「響」は長年積み重ねてきたもの、持って生まれた特質でもあろうかと、そしてDNAからでもあると思います。



お役に立つことは、大事だけど、お力になってもらうことも大事です。

体験してきましたが、お役に立つことで、こちらが救われていることも多いです。



ですから、パワー度は同等なんだと思っています。


家族のために・・・という思いが自分を助けたという話はたくさんあります。


条件があるとすれば、ベクトルは同じところである人同士ということでしょうか・・・



ただ、このベクトルは人の成長に応じて変化していきますので、進化の激しい人は、どんどん先にいってしまい、残された人は理解できなく、これを問題化していくことは多くあります。

先に行く人、そこに居る人が間違っているとか正しいとかではないところでしょう・・・

しかし、そのままの人は、それはそれは大慌てして、怒ってきます(笑)


先に行く人の特徴は「言い訳をしない」「正当化しない」「黙って去る」のだそうです。

なにを言われようが、悪者になろうが・・・


これは、私がある大きなイベントで、とても心痛めていたときに、ボスが教えてくれたことです。


もともと黙っているということができず、すぐ自分を正当化(無意識)し、よけいなことを言い過ぎてさらに「こと」を大きくしていた自分に、気づくきかっけになりました。


さらにボスは「悪者に成りなさい」とまで・・・・・(笑)


正義感(自分勝手な)強い江戸っ子としては、かなりきつい指導でした。


話は戻って・・・・・



「産業としての映画はを育てるためには、いったいどうした良いのか?」

そんな「問い」から久里教授たちがNPO法人をつくられました。



私は、作品を作るだけが目的だった過去の仲間たちとの別れは、寂しいものでしたが、自分のいる場所でないことに、早々に気づいたことは正解だったと確信しています。


久里さんたちは、この視点から研究開発にまずは尽力し、日本は遅れている、この産業の欠落した部分に立ち上がりました。


日本の映画産業が、ある時から、視点をそらしてきてしまった、とてもとても大切な「愛」の部分です(笑)

映画という商品を売り、利益を得るための分析、映画という商品を世界市場に送り出せる研究開発、人材育成教育機関の充実、そして、その実践の場としての環境作りを真剣に取り組もうというものです。

未来を考えることは「愛」だと思います。

研究、開発、教育、行動の4点を目標に設立された法人は、心から期待をしたいと思います。


今後とも、目が離せません。


機会がありましたら、詳しい活動もここで、お話できればと思います。



(写真は、来年公開のティムバートン監督の「不思議の国のアリス」から)







Last updated  2009.08.12 09:17:24
2009.08.01
カテゴリ:地域活性化
★★★商店街と街の人たちでつくる★★★


映画塾「ココロヲヒトツ二スル300」商店街映画制作パッケージの開発をすすめ、さらに中身を充実させました。


映画製作のプロセスには、多くの潜在能力開発のプログラムがあることを発見し、研究し3年、


このプロジェクトを支え、これまでご苦労くださった方々に心より御礼申し上げます。


生活者とまちが、一緒になって「映画」(イベント)をつくることで、人材育成やテーマ発見、コミュニケーションやわが町のヒット商品の誕生までもが可能になり、映像という宣伝のツールもできる。

子供や青年だけでなく、大人たちも遊びながら学ぶことができ、「まち」や「ひと」の無限な可能性の潜在能力を引き出すきかっけになるパワーが、映画製作のプロセスに存在していました。




人と人との出会いなくして、なにも発展はありません。

しかし、無意識に人脈の乱用をすることは、ならないことだと思います。

出会いは「運び」です。

よい種は、よい風に運ばれ、よい畑に着地することで、大きな実りと未来を作ります。



これまでの苦い経験を生かして、出会ったご縁に「お役に立つ」ために、そして「護り活かす」ために、良心に従った「心」を注いでいこうと思います。














Last updated  2009.09.23 10:05:55
2009.07.22
カテゴリ:地域活性化
最近、よくいろんなところに呼ばれるようになり、


たくさんの方々のお話や、


感性とふれる機会があり、


とても、楽しいです。




よくそこで、




「なぜ、商店街なんですか?」




という質問を受けます。


なぜなんだろう・・・・・(笑)







私は、子供のころ、家のすぐそばの商店街に買い物にいくのがとても楽しみでした。





いつものお肉屋さんで、○○肉○○グラムください。

いつもの八百屋さんで、○○ください。

いつもの魚屋さんで、これください。

いつものパンやさんで、○枚にスライスしてください。

いつもの本屋さんで、立ち読みして、怒られる・・・・



買い物する種類の数ほど、人と会話をしているんですね・・・・


生きるための衣食住を必要とする数だけ、人とコミュニケーションしている。



それだけでなく、



その数の積み重ねは、文化を生み、治安を守る。



そして、なにより、子供たちの成長を商店街中で、見守ることができる。




その商店街の裏には



「映画館」があったんです・・・・・・・・・・




映画と商店街は、




ゴールデンコンビなんです。
















Last updated  2009.08.07 00:48:26
2009.07.06
カテゴリ:つぶやき
「人間には、自分の限界を超える風が吹く時がある・・・・・」





7月7日、満月で七夕ですねーーーー・・・・


朝8時すぎころから、ラジオ日本に生出演します。


生・・・・は初めて・・・・(@@)


結構「毒」吐くからだいじょうぶかなあ・・・・



明日は、経産省主催の「全国がんばる商店街フォーラム&交流会」商店街77選の授賞式がと東京都立産業貿易センター台東館6Fであります。


このたび,開発した、日本全国商店街元気回復プロジェクト・映画塾「ココロヲヒトツニスル300」のパッケージも明日ラジオでご紹介します。


ラジオ日本1422HZ

東京わがままモーニング

パーソナリティ 片桐八千代さん

朝6時半から9時まで



詳しくはhttp://www.jorf.co.jp/PROGRAM/wagamama.php



さて、イベント続きです。


土曜日は、デジタルハリウッド大学で学長とトークしました。


私が映画の世界に入った割と最初のころ、引きこもり(ほんとかなあ)だったある学生とであいました。

その彼が、映画製作の現場に入るようになり、今や賞取りの映画監督に育ちご自分の映画作品のDVD発売記念トークショーで、人前でマイクをもち、私たちを紹介してくれるようになりました。


ご立派に活躍されている様子をみて、母は・・・・・(涙)のような心境でございました。



いやいや、映画製作のプロセスに、「人材育成」の潜在的能力がある!


と確信し研究してきましたが、このような「結果」を見せつけてくれる一人となり、今後の制作活動だけでない活動にも、私は、期待を膨らませております。

古新舜監督の最新作はこちら・・・


http://coney.sblo.jp/


嬉しいことです・・・・・・(涙)



名物学長とのトークは、やりやすかったなあ・・・・(笑)



同じニオイがしました!(^-^)




そこで、出会った芸人くんたちの軽快なMCと、芸は、結構ツボもんでした。


MC:ヴェートーベン(芸人:松竹芸能の暴れ馬)


http://ameblo.jp/vetobenkubo


http://ameblo.jp/va0324/



南野やじ(お経芸人)

http://ameblo.jp/minaminoyaji/



26日のヴェートーベンのイベントには、私も行きます(^-^)V



いまから彼らのMCでない、「芸」が、とっても楽しみです。


そして・・・・


その前日の金曜日はボスの大イベントでした


おかげさまで、満席御礼の大盛況でした!



これから、インストラクターの養成など開始していきます。



では、明日のラジオ出演のMTに・・・・


てか、佐藤ディレクター・・・


風邪ひいてダウンしたらしい・・・・


連絡ないけど、生きてるかしら・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「「人間には、自分の限界を超える風が吹く時がある・・・・・」



その風に乗るのも乗らないのも、気付いても気づかなくでも、間違いではないです。


でも、その風・・・・・・乗った方が人生愉快です。

そもそも、自分の限界など、どんな限界なのでしょう・・・


昨日と今日変化ないということは、とても平和です。


さて・・・

本当にそうなのでしょうか・・・



守るために、変化を繰り返してきた人間のDNAから考えると、やはり、我々人間圏にいる生物は、変化を恐れての生きざまは、逆の生き方になっているのではないでしょうか・・・


子供たちが、怖いもの知らずで、体に傷をおったことにも気がつかず、無我夢中で、遊びに集中する・・・・・


それも、限界を超えた風を当たり前のように毎日キャッチできる、子供たちの生きる力の強さだと思います・・・・



私は、昨日と今日の変化のなさよりも、


昨日と今日の変化を楽しみに、明日に運ぶ「風」との遭遇を「にやり」と、呼び寄せたいと思います。



待つんじゃないぜ!








<佐藤ディレクター・・・違う「カゼ」に遭遇してしまたらしい・・・>















Last updated  2009.09.13 00:21:27
2009.06.18
カテゴリ:つぶやき


「野心」とは、


奪い合うことです。


「志」とは、


熟成です。


志ある者たちは、苦悩しがちですが、当然です。


熟成とは、時間経過と出会いがなければ、成立しません。


しかし、


志あらば、必ずやそれは果たせる「時」が来ます。


自分が生きているときには、叶わななくとも、誰かが繋ぎます。




また、


「志」には、農家という賢者が必要です。



教育者とは、農家のオヤジであるのが一番であると持論があります・・・


さてさて・・・・芽はでたかな・・・・?


そろそろ、選定する時だな・・・・



毎日、毎日、畑に足を運ぶこと・・・・・



そして、いつも、「楽しみに待つ」こと・・・・・


















Last updated  2009.06.18 23:57:48
2009.05.24
カテゴリ:地域活性化
久しぶりの日記更新です


実は、うちのボスの新刊が、明日、25日に全国一斉に発売されます。


その前にも関わらず、反響が、予想外に大きくて、これは私の今後の人生までにも影響を与えることになりそうで、ちょっと近況の日記がかけない状態であたふた(笑)していました。



「職場うつの正体」抗うつワクチン



地域活性のお仕事をさせていただいていて、非常に驚いたことは、うつ病の人が多いことです。


都会病かと勘違いしていました。


うつは、人間関係病で、


その病原菌は


「言葉」


だったことに気付きました。




うちのボスに、初めて地域活性化のビジネスをお願いして、ともに地域に行き、まずは、ここに着眼したのが、うちのボス、廣野穣でした。


プロの廣野は、ドクターではなく、言語学者と、心理学者の両輪で、この問題に1年間かけて研究・・・・


そして、その原因をつかみました。


医学的なことではなく、生活習慣病として、



生活者の目線で、探究してきた結果、



この本の出版になりました。


あらたに、言語心理学カウンセラーと名乗り、うつ発病寸前の苦しんでいる、本人とその取り囲む人間関係の人たちの苦悩を軽減すべく、


「診断テスト」付きの新刊です


ただ出版するだけではありません。



企業病へのメス入れにもなる、この問題は、ボスの得意とするコンサルティング手法と、高い志からのきっかけです。



全国で、セミナーを開始します。


職場でお悩みの関係者の方・・・・




一度、廣野に会ってからでOK・・・・・




気楽にお問い合わせください。





「職場うつの正体」抗うつワクチン



あなたの組織中でのお悩み、独自なプログラムをおつくりします。





最後に・・・・



私は、ボスの片腕は、きっちりこなして(こなしたい・・・)、



並行して、あらたな商店街の映画製作への情熱を失わず・・・・




明日は、またミーティングです・・・・



これがまた、私のモチベーションをアップさせるのです・・・・




(^-^)





















Last updated  2009.05.24 23:14:53

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