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ヘイフリックの限界part2

2009.12.29
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 2009もあと2日間。節目と思えばこそで感慨もある。ひとつのゴールとして考えている人もいて良い。日々の連続でしかないと横を向く人も当然いて良い。お年玉をもらったり、美味しいものが食べられたり、久しぶりに肉親との再会もできる。故郷に帰省する人たちも大勢いて旧交を温めるのも結構なことだ。期待が大きければ期待を裏切られることもあるに違いない。段々正月が嫌になる人もいることだろう。私もその一人のようだ。普段逢わないから逢うのが余計嬉しいだけだろう。冷静に見ていけば、正月もゴールではない。パスかスルーでしかないだろう。



 ・一年間のくぎりという意味で、皆正月を暦のスタートと考えている。時代は何事も早く流れるようになり、会社だって何時解散するか分からない。サラリーマンはクビにもなる。失業や貧困も社会が創り出した不幸である。そのブラックホールが膨脹し、拡大してもいる。それは一つではない。世界中到る所にあるのだ。私たちは自分の勝手な解釈で、社会を利用しているに過ぎない。自己撞着もする。



 ・へ2・・・何が常識だろうか、国民的合意のない日本社会である。それは固定観念を強制されないという意味で自由でしかない。欧米のいう自己責任の原則が、拡がりつつある。その意味を正しく理解することでもある。過度な国民への義務の押し付けにならないようにしなければならない。日本国憲法で保障している権利も義務も絵に描いた餅にならないようにしなければならない。それは他人任せではなく、一人一人が自覚して政府を監視しなければならないことでもあるだろう。人生のゴールを目指しているが、まだ目の前にあるのは皆、パスやスルーである。そうではない人もいるだけだ。今日は2009の元旦から364日目である。






最終更新日  2009.12.30 04:10:43
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