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珍島イヤギ・・・イヤギってなあに?

南辰美術館

「南辰美術館」
観覧料:大人 (2,000ウオン)
休館日:毎週月曜日

現役の韓国書芸の最高峰・長田(本名:河南鎬)が所蔵する作品600点余を展示している。
1987年に開館したこの建物は、珍島大橋を渡り珍島邑(珍島の中心部)を過ぎて約8キロの距離にある。南辰は河南鎬の「南」と夫人の廓順辰の「辰」から名付けられた。

入口の大門「南辰門」を過ぎると正面に韓国伝統様式の切妻瓦屋根をのせた韓屋が、情緒たっぷりと構えている。大黒柱を支えている松柱は、江原道から切り出してきた韓国松であるという。真南を向いて建つ本棟の右側に淵源館がある。ここには恩師と弟子の作品が展示され恩師を敬う書道の礼を感じることができる所である。
展示館は三階建てで、一階は現代作家、二階は朝鮮時代以後の大家の作品(茶山・鄭若ヨン、韓日併合に反対して自決した閔泳煥、開化思想家・金玉均、大院君、以堂・金殷鎬)三階は大作が展示されている。
日本人の作品としては明治時代の日本書道の大家である玉堂・小室水雲の作品もある。

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