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珍島イヤギ・・・イヤギってなあに?

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恵子3126

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珍島学会関係

2013.11.06
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カテゴリ:珍島学会関係
11月1日~2日の両日、珍島無形文化財伝授館にて
「アジアシャーマン遺産の普遍性と多様性-
シャーマン遺産の保護の現況と課題」を
主題に国際学術会議が開催されました。

シャーマンとは神や精霊との直接接触から
その力能を得て
神や精霊との直接交流により
託宣、予言、治病、祭儀などを行う
宗教的職能者をいいます。

韓国語は理解できますが
英語圏はどうもショック
でも
国際会議ですから英語ー韓国語での同時通訳
プロはすごいペラペラだ・・・
特に専門用語が多いので脱帽・・・

しかしいつも思うことだけど
珍島ってすごいです。

世界中の民俗学者を集め
民俗学を専攻する大学生を集め
イベントをするんですから~~

今回は
世界民族舞踊研究所の主管で
モンゴル、韓国、日本、ベトナム、ミャンマー、インド
などの地域から招請されたシャーマンの特別企画公演も
開催されました。


ミヤンマー供物を捧げて幸福を祈る巫俗儀式

???-3.jpg

???.jpg

???-2.jpg

蒙古ー火の祭祀

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日本ー沖縄の宮古島に伝わる神歌

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韓国ーソウルのセナムクッ

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ベトナムーシャーマン遺産・レンドン

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インドーシャーマン遺産・ブタ

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最終更新日  2013.11.06 10:30:56
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2009.10.01
カテゴリ:珍島学会関係
「東アジア民衆の民謡と生、その研究の争点」
と題して国際学術セミナーが
国立南道国楽院で開かれた。

全景
国楽院の高台から見た貴星村
天気がいいと済州道まで見える・・

国楽院の2階このセミナー室には
蒙古・中国・日本・ベトナムから教授が参加した。

「日本歌謡史研究の回顧と方向」と題した論文発表は
日本歌謡学界の真鍋会長が
サイバーで発表・・(これは初体験・・)
パソコン会議室のモニター画面に
日本からの映像が流れる。

(いや~~時代は変わったな~)

外国まで出かけなくても映像で講義を聞けるなんて・・

発表する資料は韓国語と日本語で
すでに準備されているから
そのまま読めばいいし~~

いままで珍島での国際学術会議には
何回か参加した。

これまでは何が何だか分からずにいたけど
最近感じるのは・・

集まる人種というか・・部類というか・・
同じ階級の人物が集まるということ・・

私にはちょっと踏み込めない
学者達の集まりだから・・いつも場違いだなあ~

と強く感じつつお化け









最終更新日  2009.10.05 14:12:52
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2008.11.10
カテゴリ:珍島学会関係
2008年度・珍島学会・学術大会が
珍島郡・智山面・素浦里で開かれた。

表紙

民俗芸能が豊かな珍島・・
その中でも素浦里には芸人が多い・・
そんな理由から今回の会議は
この村で開催されることになった。

内容は
各国の葬礼文化に関する研究発表で
・アンデス(ペルー)の喪葬文化
・チベット仏僧の葬礼
・珍島葬礼の特殊性

討論会には山口大学の安渓教授と
神奈川大学の蔡教授が参加した。

公演内容も面白かったが
次の日のエツノドラマも面白かった。

「エツノ」とは「民俗音楽」という意味なんだそうだ・・

珍島は今でも土葬が多い!
だがだんだん高齢化社会になり
死者の棺を運ぶ村人も年をとる。

珍島学会の会長である
ソウル大学のチョン教授は
「自分が亡くなったら、
 この村に保管されている棺で葬礼をしてほしい」
と前村長と約束したらしい・・

でも前村長はチョン教授より若い
人の人生とは一寸先は闇・・
でも普通の原理から言ったら、
私より教授が先にあの世に行かれるでしょう・・

約束を守るには
まだ棺を担げる村人が生存している時に
葬礼をするしかない・・

ということで・・

チョン教授はピンピンしてますが
亡くなったということにして
葬儀が行われました。

素浦

素浦2

素浦3

素浦1

素浦4

素浦5
英語かな~ わかりません~

これは挽詩といいまして~
死者を悼む内容を認めます。

素浦
安渓教授が書かれた「朝紅顔夕白骨」

残念ながら最後までいられなくて
途中で帰りましたので
棺を担いでいく様子は記録できませんでした~









最終更新日  2008.11.10 13:15:59
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2007.11.06
カテゴリ:珍島学会関係
プランカード「喪葬文化の再発見」

日時:11月3日午後2時~
場所:珍島郡庁大会議室
参加者:韓国の金時徳教授
(国立民俗博物館 学芸研究者)
「宗家の文化的伝統で伝承される儒教的葬礼」

中国から陳華文教授
「中国の民間喪葬儀礼」

日本の琉球大学、津波高志教授
「琉球列島の洗骨改葬-与論島の事例を中心に」

ソウル大学の全京秀教授
「文化遺産と遺産観光の認識と限界」

式順

全教授

いや~~式順を見ると全氏が金氏になっている。
ひどいな~~こともあろうに、ソウル大学の教授の
姓を間違えるなんて・・・

韓国で一番失礼なのが相手の姓を代えること・・・

しかし全教授は何と言ったと思います?
「私は全で点がないんですが・・
 両側にブラリ(これの説明はなかなか出来ませんわ~
 読んだ人のセンス?で解読してくださりませ~)
 をつけてくれて金氏にして下さり、
 男になりました~どうも~」

毎年アリラン祭りのなかで開催されている
珍島学会は珍島に関連した内容で研究発表が行われている。

マルチビジョンの画面で
教授の説明を加えた内容は奥が深くて楽しい。
中国は通訳付きの説明だったけど・・

琉球大学の津波教授は
流暢な韓国語で直接説明された。
画面で初めてみた洗骨の儀式は
珍島で行われているのとは多少の違いがある。
(ブログの左、草墳を参考に・・)

普通気味悪いと考えがちだけれど
頭骨に手ぬぐいをかけ
大切にあつかう様子や、
バケツの水で骨を洗う様子を、
目を見開いて食い入るように説明を受けた。

珍島には国家指定の重要無形文化財が4種類ある。
その2つがシッキムクッ・タシレギと
人の葬儀に関連した文化財である。

珍島の奥は深いな~~
と感じつつ講義を聴き続けた・・・






最終更新日  2010.01.13 15:53:04
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2006.10.27
カテゴリ:珍島学会関係

珍島アリラン祭り開催 11月1日~4日
ariran-1

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南道民謡のお好きな方は
11月3日の決勝戦を観覧してもいいと思いますが~~~

 メインは11月3日(金)「珍島国際学術会議」
場所:珍島邑 郷土文化会館 小会議場
時間:午後2時~
参加者:前東京大学、現在琉球大学(伊藤亜人教授)
    「珍島の書堂に関する研究」

    広島修道大学(日隈健壬教授)
    「400年の時を越えて珍島倭徳山が語るもの」ほか2名の発表

11月4日(土)世界平和祭
場所:珍島大橋 特設舞台
時間:午前10時~午後5時
   3チーム合同で100名が出演するカンガンスウレ
   珍島邑と各6面(町)7つのチームが喪輿を作り競う
   など多彩が行事が準備されています。
   ー関心のある方はお出で下さいー
heiwa

 







最終更新日  2006.10.27 17:07:51
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2005.12.08
カテゴリ:珍島学会関係
pobe-son

「珍島学術大会」
日程:12月2日~3日
場所:珍島郷土文化会館 小公演場
主催:全南大学 湖南文化研究所
参加者:<1日目の発表者>
*チョン キョンス(ソウル大学教授)
    *パク スンピル(全南大学教授)
    *イ ヘチュン(公州大学教授) 
    *イ ウオンボク(国立光州大学教授)
    *イ キガプ(木浦大学教授)
    *イ ボヒヨン(文化財委員)
     <2日目の発表者>
    *チ チュンサン(全南大学名誉教授)
    *キム ジュン(木浦大学 研究教授)
    *イ コンチョル(光州全南発展研究員)
    *アン ジョンス(湖南大学教授)

最初から最後まで講義を聞きたかったが、
残念なことに初日は金曜日だったので
役場の勤務を休んで出かけられず、2日目だけ参加した。

役場に居ると情報が早くて確実で、
ついでに資料も手にはいるので有難い。
「珍島は特別な島である」と感じるのは、
こういうセミナーが毎年2回から3回は開かれることだ。
特にソウル大学のチョン キョンス教授は
30年も前から珍島の研究を続けておられる。
東大の伊藤教授もよく来られるが、今回は参加されなかった。
セミナーは全て韓国語でおこなわれる。
日本人発表者がいる場合もほとんど韓国語で講義する。
余談だが・・(人のことは言えねーよーあたしもそうだから・・)
発音が悪くて聞き取れない人もいる。
舞台に設置されたテーブルに、
聴衆する人達と向かい合わせで座る精神的圧迫は相当なもので
自分の話す韓国語が理解されているか!否か!が感じ取れる。
聞いてる私の方が緊張したりする。
今回は全て韓国人なので?緊張せずに講義を聞いた。

ある教授は「珍島社会の特性」と題し、
ほとんどの教授は珍島をすばらしいと賛美するが
私は逆のことを言いたい。つまり[妙薬口に苦し]である。
という言葉から講義ははじまった。
以前は島に住んでいる!というと人間扱いされなかった!
差別がひどく、わざと口を閉ざしていた。
島人の願いは陸地に住みたい!
陸地に住めなくても、せめて陸離に似たい!
それが願望であった。(この真理は私には理解できいが・・)
だがもっと誇りを持ち、自信をもってもいいのではないか?
などなど・・

もともと珍島出身でない人が珍島に魅了され
珍島の研究を続け、ついには学芸研究者として
契約職員に採用される女性もいたりする。
そこまで珍島に魅せられる理由は何だろうか?

この島の住民は歌が好きで、絵が好きで、
耳が肥え・目が肥えている。並の技量では歯がたたない。
だから技が自然に研かれるしかない。
それらを見たり、聞いたりできるのは非常に有難いことである。
その貴重なる資料を保護育成するため
韓国内の有名な教授陣が、南のはての珍島に集まるのではないか。

海割れだけでない
魅力あふれる神秘の島! 珍島にオセヨー(来てね)






最終更新日  2005.12.08 14:52:36
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