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珍島イヤギ・・・イヤギってなあに?

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恵子3126

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1

珍島の山

2010.05.19
XML
カテゴリ:珍島の山
日本語と韓国語は似ているようで
微妙に違う部分がある。

日本語は山に登る!
たしかに韓国語でも同じ表現をするが・・

別に「山に乗る」という表現もする。

「山によく乗りますね~」
(サネ チャル タシネヨ~)

先日・・また・・
山登りさせられた!!

観光課全職員の家族の一体化を図る
団合大会という!なんか名前だけ聞いたら
暴力団の幹部の集会のようだが

新任の観光課長は
他の課が行かない場所に行きたい・・ということで
決めたのが船で30分の鳥島である。

こんな大変な登山になるなんて・・
この時は知らなかった・・船からみた登山コース

sima
右の赤印が出発地点
左の灯台が到着地点
全3時間で5キロコースである。

○印が私しょんぼり
岩のぼり

団体

「山によく乗りますね~」と言われ・・
(とんでもねえ~泣き笑い)と泣き笑い!

とにかく歩かないことには
島に取り残され・・家に帰れない・・から






最終更新日  2010.05.20 15:37:56
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2010.04.28
カテゴリ:珍島の山
珍島は韓国で3番目に大きい島である。

ほとんどの職員は1箇所か2箇所くらいの観光地を
時々訪ねるが、
全体を回って歴史の背景までも知るには
時間の余裕がない。

観光珍島をまず職員が知らなければ
外地からの観光客を誘導できない!!

そういう理由から5組に分けて
町役場・保健所まで
珍島内観光研修・・ということで
週末の金曜日に40名づつ出かけることになった。

私は4月23日の2組・・
先週の金曜日に参加した。
日程には登山も入っている。

1組は銅錫山に登り
とてもハードで筋肉痛に悩まされた・・
という職員の声に

2組は軽くジョキング気分で参加できる
接島のウエルビン登山道を選んだ!
(こりゃ私も大賛成・・)
軽い気持ちで2組に参加した!!

ところがバスバスが出発して
スケジュールを見た2組メンバーから抗議の声・・
ウエルビン登山道は子供達と行ったことがあるけど
銅錫山の登山は、今回のチャンスを逃がしたら
なかなか・・出来ない・・から

てな理由で・・
登山は急遽・・銅錫山に・・

この岩山は娘と一ヶ月前ころ登り
(娘いわく・・)死神に会ったという恐怖の山である・・
ロープに身を任せて登る苦労は・・こりゃ涙もの・・

b
笑ってますがキツかった!

a
観光コースには珍島犬のショーもありまして・・
記念撮影を・・パチッカメラ






最終更新日  2010.04.28 10:31:35
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2010.02.10
カテゴリ:珍島の山
いや~~役所でも言われてる
「よく行ってきたなあ~」って

銅石山の山登り・・
私は中途挫折の懸念ありー要注意人物だったそうである!
ところが最後まで付いていったので・・
こりゃもっと自己PRをしたら?一度で終わらせたら

もってえねえじゃん(もったいないから)
という周囲の希望に答え・・
もう一度・・しつこく・・載せる・・

1
スタートからすでにビリッ・・

2

3

ya

4

5

ya
生死を共?にした役所のメンバー達!






最終更新日  2010.02.10 10:49:04
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2010.02.08
カテゴリ:珍島の山
この岩山・・下から見上げるとすごいのである!

ton5

まだ我が家の子供たちが小学生のころ
登山道もないときに岩山にへばり付いた。

5mほどよじ登り・・
そのまま降りてきた苦い経験がある。
娘は
余りの恐怖にオシッコがチビッとでたそうだ。

この岩山は数年前
登山客が足を滑らせ転落死した後
頂上にロープが張られ
一般客も挑戦出来るようになった。

いままでは・・
役所で観光案内の電話を受けると
このオシッコチビリ岩山の登山道だけは
「すいません!行ったことないので・・」
と案内できないでいた。

だけど・・
スポーツマンで負けず嫌いの係長
「観光ガイドが登山道の案内が出来ないとは何事ぞ!」
てなわけで・・

登山靴は・・
役所の職員が買える福祉ポイントなるもので買わされ!

ついでに・・
登山用手袋から・・登山用靴下まで
しっかり準備させられた・・

こんな一大イベントに私だけ参加するなんて
もったいない・・ですよ~~~
と食っちゃ寝してる娘を動かした!

ton1

ton2

ton

ton3

ton

ton4

ton

ton

大変だったけど・・楽しかったですよ・・
(マジでウィンク

でも娘ったら何て言ったと思います?
命がけで登山するなんて!信じられない!
怖くて・・足がガクガクして・・
チョスンサジャに三回会った!!
(すんごいオーバーほえー

チョスンサジャとは韓国語で
チョスン=あの世・サジャ=使者
まあ直訳すると死神様になるかなあ~

50?才の私が楽しんで登山してきたので
死神に会った!!なんてとんでもないお話・・

ところで死神はどんな見目形をしてるのでしょうか?

「伝説の故郷」という韓国の「昔話し」に出てくるのは
韓国式のこういうスタイル・・下向き矢印
なぜか濃い化粧をして、口は真っ赤なのです。

cyo






最終更新日  2010.04.28 10:33:27
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2010.01.07
カテゴリ:珍島の山
珍島は島だけど・・登山客も多く訪れる・・

智山面の銅錫山は標高219m
それほど高くはないが、足を滑らせて
亡くなった登山客がいるほど
登山技術を要する山である。

銅山

銅
以前、試しに登ってみたけど、
登山道も知らずに岩山にしがみつき・・
5メートル登って放棄したショック

逆にお年寄りでも登れる南望山は163m
義新面の接島にあり・・
島には橋が架かっているので気軽に行ける。

小さい島なので海を眺めながら
ハイキング気分で楽しめる山である。

1月1日には年始めの「始山祭」が行われた。

これは登山の安全を祈る祭事で
珍島の特産品である
ウコンの濁り酒と紅酒・・
そして
にっこり笑う豚の頭あり・・

始山祭

接島
「登山は楽しく」と書かれた・看板あり・・

私は命がけの岩山登山より
やっぱり楽しく登りたいウィンク






最終更新日  2010.01.07 10:27:58
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2007.05.14
カテゴリ:珍島の山
金骨山-1

珍島大橋を渡り、車で約5分すると
右手に見えてくるのがこの金骨山

金骨山-2

標高は193メートルと余り高くはないが、
岩山なので雨の降った後は、
足場がすべるので注意すること

金骨山(キンコツ)山なんて、可愛い名前だが、
ここは珍島の金剛山と呼ばれているほど美しい山である。
山のふもとには金骨寺とお寺が静かに建っている。

この山の頂上付近には磨崖如来坐像が岩肌に刻まれており
こんなむかし話しが伝えられている。

<欲をかいてはいけない>
むかし、むかし、金骨寺には住職と修道僧が住んでいた。
そして岩に刻まれた如来像のヘソから
毎日2人分だけの米が出てきた。
この寺には昔から
「いくら腹が減っても、欲をかかず出てくる米だけで生活せよ」
という言い伝えがあったので、
住職と修道僧は、その掟を固く守って暮していた。

ところがある時、急な訪問客があり住職はとても慌てた。
外はすでに暮れ、村まで物乞いに出るには遅い時間。

思案の末、住職は如来像のヘソを
ホウキの先で思い切り突き刺した。
「エエーイ、この穴には人情というものが無いのか」

それからというもの一粒の米も出なくなったといわれる。

磨壁如来坐像

現在、如来像を見るとヘソの穴というより
胸と腹の中間に穴が開いているようだ!
それほど精細ではないが、岩山を登り、この像を刻む作業は
けして容易いものではなかったと思う。

記録によると1969年から約3年間
珍島郡守を務めた柳好池の発願により刻まれた。
と伝えられている。






最終更新日  2007.05.14 14:17:50
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2007.02.12
カテゴリ:珍島の山
最近、接島(チョプトー)ウエルビン登山道の問い合わせが多くなった。

この島は珍島の横に位置しているが1975年に橋が架かり
珍島から橋を渡るとそのまま接島に行ける。

韓国内の問い合わせも観光案内の電話を受けるので
「私は元日本人ですから知りません!行った事ありません!」
なんて言い訳はきかないので・・・

直接行って体験学習をしないといけない・・と思い
子供達を連れて行った。

接島は小さい島だが3つの村があり
橋から登山道までも車で5分の距離である。
登山道の入り口にはバスが5台と乗用車が10台ほど・・
駐車場がないので適当な空間に車を駐車する。

登山口

けっこう観光客が多く、しっかり登山靴を履いた人が多い。
普通の運動靴では駄目かな~~(少々不安になる)

ネズミ岩頂上

でも10分も歩くとネズミ岩の頂上!

ネズミ岩から

次は屏風岩なるところを目指して行く!
登山というよりハイキングを楽しむという感じ・・

野生花の説明

所々に野生の草花を説明する案内表示があり・・

看板

「野生花・野生草の体験場!蘭・盆栽の採取禁止」
椿林

椿林の入り口はもう春の雰囲気である・・

はしご

ネズミ岩-3

椿林を抜けると木のはしごあり・・
はしごを上ると・・・

ネズミ岩-2

屏風岩の頂上

屏風岩の頂上と書いてある案内表示だが・・・
どこが屏風の形なのか(今も理解できないが・・)

下山

山を下る!!平地もあるが、こんな道もある!!
登山靴も必要なし!

軽い気持ちでブラブラと
海を眺め!山を眺め!
約2時間のハイキングを楽しんだ!








最終更新日  2007.02.12 13:58:49
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