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慶応学習会

慶応学習会

小学4年生の指導例

Aさんは4年生になり、算数が難しくなったので、慶応学習会に通い始めました。Aさんは、「およその数」という考え方がなかなか理解できなかったので、なぜおよその数が必要なのかを、棒グラフを書くときを例に出して「1ミリより細かくは書けないね。と問えば、こんなときにおよその数を使うといいですね。」と話すと理解してくれました。その後、四捨五入を説明して、上から2ケタや百の位までのがい数にする計算問題をしました。はじめのうちは、間違いも多かったのですが、そのつど説明をくり返し、何度も練習すると全問正解できるようになりました。「家でも練習して忘れないようにしましょう」というとAさんは元気よく「はい」と答えてくれました。


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