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慶応学習会

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調査書評定取り扱い変更内容

 調査書の評定を入学者選抜の資料のひとつとするときに、個人の調査書の評定として、次の算式で求めた数値を使います。このことにより各中学校の評定の平均が県の定めた標準値にそろうことになり、調査書の評定が入学者選抜のより公平な資料となります。

算式 X+95-m
X:あなたの調査書の9教科評定の全学年の合計
(Xは5段階評定で、9教科全学年の合計であるので、27-135の範囲にある。)
m:あなたが在籍している中学校の調査書の評定合計の平均値
95:県が定める標準値(評定合計標準値)


Q&A
Q:なぜ算式を使うのですか?
A:中が候の評定平均値が年々高くなり、かつ中学校の評定値に幅があります。そこで、調査書の評定を入学者選抜の資料にするにあたり、県が定める標準値に揃えるために算式を使います。

Q:調査書の評定が変わってしまうのですか?
A:評定を高等学校が入学者選抜の資料とするときに算式を使います。中学校でも成績や評価に算式を使うわけではありません。

Q:算式を使うと評定はどうなるのですか?
A:例1 調査書評定平均値98の中学校・・・県の標準値より高い場合
 調査書の評定が100のAさん 100+95-98=97 100→97(低くなる)
 調査書の評定が 90のBさん 90+95-98=100  90→87(低くなる)

  例2 調査書の評定平均値95の学校・・・県の基準値95と同じ場合
 調査書の評定が100のCさん 100+95-95=100 100→100(変わらない)
 調査書の評定が 90のDさん  90+95-95= 90  90→ 90(変わらない)

  例3 調査書の評定平均値90の学校・・・県の基準値より低い場合
 調査書の評定が100のEさん 100+95-90=105 100→105(高くなる)
 調査書の評定が 90のFさん  90+95-90= 95 90→ 95 (高くなる)


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