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2021年06月17日
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テーマ:小売業(768)
カテゴリ:流通・小売業
ヤマダホールディングスが、金融事業に参入するというニュースが入ってきました。
7月にも、個人向け銀行サービスをスタートさせるとあります。

ヤマダホールディングスが始めるのは、グループ店舗で家電や家具、住宅などを購入した人向けの銀行サービスです。
銀行システムについては、住信SBIネット銀行がシステムを提供するそうです。

一体どういうビジネスモデルなのか、一瞬分かりませんでした。
記事を良く読むと、ある程度理解出来ました。

ヤマダホールディングスは元々家電量販店からスタートし、現在では住宅事業も展開しています。
つい先日も書きましたが、M&Aで大塚家具を傘下に収め、家具も販売しています。

このため、住宅周りの事業をワンストップで提供することが可能になっています。
この資金周りについても、ワンストップで囲い込むための銀行業参入ということになります。

この銀行で、住宅街ローンやリフォームローンを提供することになります。
元々ヤマダでは金融セグメントがあり、カード事業なども展開しています。

住信SBIネット銀行は、すでに日本航空やカルチャーコンビニエンスクラブなどの企業に、銀行システムを提供しているようです。
金利の安さもありますので、顧客にとってもメリットが享受出来ると思います。

異業種からの銀行業参入は、セブン銀行やローソン銀行など、かつてはコンビニエンスストアや、イオン銀行などの流通系が主でした。
同じ流通系ではありますが、ヤマダの参入はまた少し意味合いが異なる部分もあるのかと思います。

いずれにせよ、どのように展開が進むか、注目したいと思います。







最終更新日  2021年06月17日 18時21分39秒
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