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2021年08月29日
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カテゴリ:スポーツ関連
雨天順延やコロナ感染での出場辞退など、色々あった夏の甲子園も、今日が決勝戦です。
雨天順延が続き、日程を消化できるのか心配されましたが、無事に決勝戦を迎えることになりました。

決勝戦は、智辯学園と智辯和歌山という、同系列校の決勝戦となりました。
夏の甲子園では史上初となります。

春の選抜では1972年に、日大系列校同士の決勝戦がありました。
前年優勝の日大三高と、ジャンボ仲根投手を擁する日大桜丘高の決勝戦で、日大桜丘が5ー0で勝っています。

智辯同士の甲子園での対戦は、2002年に一度あります。
その時は智辯和歌山が7ー3で勝っています。

今日の決勝戦は、智辯和歌山が9ー2で智辯学園を破って、19年振り3回目の優勝を決めました。
試合をずっと見ていましたが、立ち上がりの集中攻撃に強力打線、そしてピンチに送り出したリリーフ投手の好投と、和歌山の強さが目立ちました。

奈良もチャンスはありましたが、エラーや走塁死などで流れを掴めませんでした。
実力以上に、点差が開いたという感じでした。

どちらのチームもチャンスになると、魔曲、ジョックロックが流れるなど、異例の雰囲気でした。
そして、優勝が決まった瞬間、これまでのように選手がマウンド付近に集まって大喜びをするというシーンはなく、何か密を避けて喜びを感じているように思えました。

異例の年となった甲子園の夏は終わりました。
今年は女子の甲子園もあり、とても元気で溌剌とした女子野球チームも印象に残りました。

夏の終わりを感じます。
少し物悲しくなりました。







最終更新日  2021年08月29日 16時54分54秒
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