経理は地味だが役に立つ〜マラソン二刀流HIROの経理の仕事とマラソン日記〜
PR
プロフィール
マラソン二刀流HIRO
ウルトラランナー経理部長で、マラソン二刀流を続けるヒロさんが、地味にコツコツと経理の仕事とマラソンに邁進する日々を、徒然なるままに綴ります。 (フルマラソンサブ4、ウルトラマラソン100km完走を同年齢で達成することを、マラソン二刀流と呼んでいます)
カレンダー
バックナンバー
カテゴリ
日記/記事の投稿
コメント新着
キーワードサーチ
< 新しい記事
新着記事一覧(全2965件)
過去の記事 >
昨日、レギュラーシーズンの全日程を終えたオリックス・バファローズの中嶋監督が、今シーズン限りでの退任を発表しました。 正に電撃退任と言えます。 中嶋監督は、昨日のシーズン最終戦後に仙台市内のチーム宿舎で選手、コーチ陣、スタッフら全員を集めて、今シーズン限りでの退任を伝えました。 そして報道陣の取材に対応し、同じように退任を表明しました。 記事などから中嶋監督のコメントには、「悪い意味での慣れ」に言及されていました。 これには色々と考えさせられる内容でした。 ・今まで通りやったとしても人は慣れる ・全力疾走や攻守交代だけはしっかりやってくれと言っていた(就任時に最下位のチームだったので) ・(去年までパ・リーグ3連覇を果たし)勝ったチームがそれをやらなくて良いということはない ・どれだけ言っても、それが改善されなかった ・これが慣れという部分だと思う オリックスはなぜ優勝できたのか 苦闘と変革の25年 (光文社新書) [ 喜瀬雅則 ] そして、 ・シーズン最終戦にあたり、もう一度ヘッドコーチから言ってもらったら、皆ちゃんとやれた ・日本シリーズなどではやれたのに、なぜ出来なくなったのか ・1年を通してやるという最低限の約束が出来なかった ・それに関しては慣れだと思う ともしました。 今シーズンのオリックスは、山本由伸投手のメジャー移籍や、山崎福也投手のFA移籍など、戦力がダウンしていました。 これに加えて怪我人も続出し、前年まで3連覇したチームが5位に沈みました。 それでも、中嶋監督の手腕は高く評価されており、球団は続投を要請しており、退任についても何度も慰留していたそうです。 しかし、中嶋監督の意思は固く、今シーズン限りでの退任となりました。 長年にわたってBクラスが続いたオリックスを、2021〜2023年のリーグ3連覇、2022年には日本一に導いたのが中嶋監督です。 本当に素晴らしい監督でした。 昨年の日本シリーズを戦った阪神の岡田監督も退任が決まっており、わずか1年でこうなるとは、という感じです。 中嶋監督、大変お疲れ様でした。 また、新生オリックスの船出に期待したいと思います。
ナゴヤ球場が移転へ 2025年12月03日
スポーツの日 2025年10月13日
大相撲百周年場所 2025年10月08日
もっと見る