昨日は節分でした。
節分は2月3日というイメージがありますが、今年は2月2日でした。

昨日のニュースでも、今年の節分は2月2日です、と言っていました。
暦の関係でそうなっている、ということでした。
気になったので調べてみると、節分は立春の前日と決まっているそうです。
立春の日付は、地球が太陽の周りを回る周期(公転)に基づいて決まります。
これは「二十四節気」という暦に基づいて決まるため、年によって前後することがあるようです。
実際に、2021年にも節分が2月2日だったということです。

地球の公転周期は約365.2422日と1年より少し長いため、暦と実際の季節のズレを調整するためにうるう年が設けられています。
しかし、それでも少しずつズレが生じるため、このようなことになるようです。
たまたま妻が恵方巻きを買ってきてくれたので、昨日食べることができました。
この風習も、昔は関西地方特有のものでしたが、現在では日本中で行われるようになっています。

2025年2月3日入荷予定 立春朝搾り 秋田 山形 720ml 3本セット(大山・千代寿・天寿)
もう家で豆まきをしたり、歳の数だけ豆を食べるということもしなくなりましたが、代わりに恵方巻きは食べています。
色々な風習や文化が、その時々であるものです。
そして今日は立春でした。
暦の上では今日から春ということになりますが、まだまだ寒さが厳しい時期になります。
特に今週は寒気が居座る予報になっており、寒い日が続くようです。
二十四節気の暦は、実際の季節よりも体感的には早く感じるものです。

それでも、日の出は少しずつ早くなり、日の入りは確実に遅くなりました。
日によっては、朝ランや出勤の時の光景が、少し変化をしていることを感じます。
そして日の入りは確実に遅くなり、夕方5時でも暗く感じなくなりました。
冬も終盤になってきましたが、この時期を乗り切って体感の季節も春を迎えたいものです。
そして、今が佳境の中学受験生を始めとする受験生の皆様は、体調に気をつけていただきたいと思います。
全ての受験生の方々に良い知らせが届くよう、願っております。
