昨日のよこはま月例マラソンでハムストリングスを痛め、湿布とアイシングをやって静養していました。
日曜日だったこともあり、病院にも行けないので、帰宅後にAIで色々と調べてみました。

過去の経験から、筋肉が攣ったか、軽い肉離れか、と思いました。
とりあえず冷やして安静にするしかないと思っていました。
AIに現状を入力すると、色々と質問がありました。
どのような状況で痛めたのか、痛さの発生はどのような感じだったのか、痛みの度合いはどの程度か、など、かなり具体的に質問を受けました。
これらに回答し、何回かのやり取りで、筋肉が攣った一時的なものではなく、軽い肉離れのようなものだと判断されました。
さらにやりとりをして、最終的には半膜様筋(内側ハム)の中央〜上部寄りの軽度損傷の典型的なパターンだと、判断されました。

この部位は 適切に休めば比較的回復が早いので、現段階では、大会に間に合う可能性は十分あります、との回答がありました。
何としても間に合わせたい、と伝えると、最適な回復プラン+レース当日の対策、をまとめてくれました。
これによると、昨日〜48時間が最も重要で、完全休養することを勧められました。
大会に出られるかどうかは この2日間で決まります、ともありました。
そして、湿布とは別にアイシングを 1回15–20分、1日3〜5回やること、ストレッチ厳禁と言われました。
特に 内側ハムは伸ばすと治りが遅れる+悪化しやすい ため注意、とありました。
この次に3〜4日後(木〜金)の判断基準の提示があり、歩行痛が下がってくれば、回復は順調です。
その場合は超ゆっくり10分ジョグ(ペース7分/km前後)をやって、この段階で痛みがなければ、ほぼ間に合います、とのことでした。

反対に、まだ痛みを感じる場合はジョグをせず、さらに休養するように、と言われました。
そして、大会前日、レース当日の戦略までアドバイスしてくれました。
最後に、「レースまで絶対にサポートします」として、「一緒に大会に間に合わせましょう!応援しています」と締めくくってありました。
ここまで言ってくれると、本当に心強いです。
AIがここまで進化しているのかと、改めて実感し、驚きました。
信じて頑張っていこうと思います。
