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テーマ:ニュース(96234)
カテゴリ:経済・社会・企業
横浜駅東口の商業施設「マルイシティ横浜」が、閉店することになりました。
来年2月28日で営業を終了すると正式に発表されました。 ![]() マルイシティ横浜は、1996年9月に開店しました。 当時、建て替えられたスカイビルの完成と同時に入居しています。 地上2~8階と地下1~2階に、約80のテナントを展開しています。 当初は、若者のアパレルを中心とした売場構成になっており、その後、ポケモンセンターヨコハマをオープンさせるなど、コト消費にも取り組んできました。 ![]() しかし、テナントの取扱高がピーク時の1998年度の255億円から、2024年度は124億円に半減するなど、苦戦が続いていたということです。 若者向けアパレル中心の店としてオープンしましたが、約30年の間に、消費動向の変化などで閉店となってしまいました。 12月5日からは閉店セールを開催します。 運営する丸井グループによると、テナントとして入るスカイビルの契約満了を機に、閉店するということです。 ![]() 約90人いる従業員は、本人の意向も確認したうえで、近隣店舗や本社に配置転換していく予定です。 マルイシティ横浜の閉店により、神奈川県内のマルイ系列は戸塚モディ、マルイファミリー溝口、海老名マルイの3店舗になります。
地方の百貨店もそうですが、やはり小売業の栄枯盛衰は目に見えて起こっており、残念ながら時代の流れと言わざるを得ないと思います。 残念ですが、閉店前に閉店セールにでも行ってみたいと思います。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年11月27日 18時27分19秒
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